小惑星トリフネをイメージした画像コンテストを、「主催:JAXA はやぶさ2拡張ミッションチーム 共催:天文仮想研究所」で行います!
応募する部門と対象区分(年齢区分)を選択し、コメントとともに作品をご応募ください。
天文仮想研究所でノミネートされた作品は、他施設の選考作品とともに「 JAXA はやぶさ2拡張ミッションチーム 」に届けられ、審査後、
各部門の入選作品が発表されます。
入選した場合、「はやぶさ2」プロジェクトのWebやSNSで紹介されるほか、チームからの賞品が用意されます。
天文仮想研究所では、応募された全ての作品をVRChatのワールドに展示するとともに、観覧イベントを開催することを予定しています。
また、ノミネートの対象とはなりませんが、同ワールド内に展示する3DモデルもVSP独自に募集しますので、公開をお楽しみに!
【応募期間】
2026年6月1日(月)~2026年6月21日(日)23:59
【部門】
「トリフネそっくり賞」部門 :
これまでの観測により、トリフネの軌道や概形、表面の特徴などは少しずつ推測されてきました。
今回のフライバイでは、これまでにない近い距離からトリフネを観測できる可能性があります。
まだ誰も鮮明には見たことのないトリフネは、どのような姿をしているのでしょうか。
あなたが想像する「本物そっくりのトリフネ」を描いてください。
「楽しそうで賞」部門:
沢山の人が見て、「これは面白い」と思えることがポイントとなります。
想像力を駆使して、面白いフライバイを描いてみてください。
「想像力豊かで賞」部門:
ユニークさがポイントです。あなたしか想像できない、トリフネとハヤブサのフライバイを
描いて応募してみてください。
【入稿内容・応募形式】
・画像データ(※ノミネート選考対象):.png形式、100MB以内
・3Dモデル(※任意。ノミネート選考対象ではありません。各部門の画像応募とは分けた扱いとして受領されます):.unitypackage形式、1GB以内
・連絡先メールアドレス および 応募者名:ペンネームでのご応募も可能です。作品の投稿者を識別できるよう、記入をお願いいたします
・応募部門 および 対象区分の選択
・作品への想い:文字数制限なくご記入いただけます
*画像加工やAIの使用など、表現方法に制限は設けません。自由な発想でのご応募をお待ちしています!
*立体作品を撮影したものを、画像データとして応募いただくことも可能です。
*未公開かつオリジナル(他者の著作権を侵害しない)作品のものに限らさせていただきます。
*応募された作品は、天文仮想研究所のワールド/各種SNSへの掲示や広報に利用される場合がございます。予めご了承ください。
*天文仮想研究所によるノミネート後、JAXA はやぶさ2拡張ミッションチームによる選考の結果「入選」された方の作品は、
JAXAはやぶさ2拡張ミッションのSNS等で掲載される場合がございます。
*誰もが気持ちよくコンテストを楽しめるよう、公序良俗に反する作品のご応募はご遠慮ください。
*応募は、お一人につき1作品までとさせていただきます。複数名による共同制作の場合も、1グループにつき1作品までとします。
*応募作品の著作権は、画像・3Dモデルのいずれについても、応募者に帰属します。
ただし、応募者は、主催者が本コンテストの運営、審査、結果発表、広報、展示、
Web掲載等に必要な範囲において、応募作品を無償で利用することを許諾するものとします。
【賞について】
・当コンテストに「応募」された作品(画像および3Dモデル)は後日、天文仮想研究所が制作/公開するVRChatワールドに
展示することを予定しています。
※データの都合上、ワールドに作品を設置できない場合がございます、予めご了承ください。
・優秀作品は天文仮想研究所の当企画実行委員会の審査により、JAXA はやぶさ2拡張ミッションチームが行う「入選」の
全国審査に「ノミネート」されます。
※各部門、年齢区分ごとにひとつの作品が「ノミネート」されます。
(天文仮想研究所からは最大で3x6=18の作品がJAXAに送付されます。)
・本企画で「ノミネート」された方には、後日天文仮想研究所スタッフよりその旨をお知らせいたします。
・JAXA はやぶさ2拡張ミッションチームによる選考の結果、「入選」された方の作品は、
はやぶさ2拡張ミッションのSNS等で掲載される場合がございます。
・「入選」された場合の賞品の手続き等に関しましては、JAXAチームからのご連絡を受け、応募者にお知らせいたします。
【天文仮想研究所 Discordサーバーへの参加】
当コミュニティにおける連絡の大部分はDiscordにて行っております。円滑な情報共有のため、
参加者の皆様にはサーバーへのご加入をお願いしております。こちらからご参加ください。
【応募方法】
当Webページ下部に記載の、専用フォームよりご応募ください。
<Googleアカウントに関しまして>
※ システムの都合上、応募フォームの回答にはGoogle アカウントが必要です。
匿名での応募をご希望の場合お手数ですが、匿名(ペンネーム)用などのGoogleアカウントをご用意のうえ、ご回答ください。
※フォームに「ファイルをアップロードしてこのフォームを送信すると、Google アカウントに関連付けられている名前、メールアドレス、
および写真が記録されます 」とありますが、 回答者のGoogleアカウントに保存されているドライブ/アルバムの写真は共有されません。
回答に利用したGoogleアカウントの名前(ニックネーム)、メールアドレス、写真(アイコンとして表示される画像)が、
アップロードしたファイルに情報として含まれる、という意味です。
収集したこれら3点のGoogleアカウント情報は、以下の目的のみに利用し、法令に基づく場合を除き、天文仮想研究所スタッフおよび
コンテスト運営担当者(当企画実行委員会)以外の第三者に提供することはありません。上記をご理解のうえ、ご参加ください。
・Googleフォーム(ファイルアップロード/収集機能)の利用
・回答情報の整理
・本件に関するお問い合わせへの対応
【こちらの応募フォーム】からご応募ください
トリフネ想像コンテスト全体の概要Webページを、参考としてご紹介します。
<トリフネ・フライバイを楽しむ キャンペーンのお知らせ>
https://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/2026_flybyCamp/
当企画と同様のイベントが、「小惑星リュウグウ想像コンテスト」として過去に実施されましたので、参考としてご紹介します。
<小惑星リュウグウ〟想像コンテスト 開催機関を募集します>
https://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20171214/
<小惑星リュウグウ〟想像コンテスト 入選作品発表>
https://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20181227_Contest/
リュウグウでのサンプルリターンを終えた「はやぶさ2」。 本来の大仕事を終えた探査機でしたが、まだ燃料が残っていました。
知的好奇心旺盛な科学者たちは考えます。 「このまま終わらせるのは、もったいない」 「残された燃料と探査機の寿命を使って、
もう一度、面白い天体を見に行けないだろうか」 こうして始まったのが、はやぶさ2の拡張ミッションです。
科学者たちは、2031年にたどり着ける小さな小惑星を見つけます。 それは、約10分で1回転する、とても小さく、とても速く回る天体「1998 KY26」。
しかし、2031年までは長い旅です。 その途中で、はやぶさ2はもう一つの小惑星と偶然出会うことになりました。 それが、今回の主役。
小惑星「トリフネ」です。 トリフネは、初代はやぶさが訪れた小惑星イトカワと似た特徴を持つと考えられています。
岩石質で、細長い形をしているかもしれない。 そして、イトカワより長い時間、宇宙の風にさらされ、表面が少しずつ変化してきた天体かもしれません。
つまりトリフネは、太陽系の小さな天体が、長い時間をかけてどのように変わっていくのかを知るための手がかりになるかもしれません。 2026年7月5日。 リュウグウのサンプルを地球へ届けてから約6年。 はやぶさ2は、秒速約5kmという猛スピードでトリフネのそばを通り過ぎます。 その出会いは、わずか約0.1秒。 まだ誰も近くで見たことのない小惑星。 その姿を、あなたならどう想像しますか?
トリフネという名前は、日本神話に登場する「天鳥船」に由来します。 鳥のように速く、岩のように安定して進む、神様の船。 はやぶさ2がこの高速の出会いを無事に成し遂げられるように、という願いも込められています。 0.1秒の邂逅。 あなたが想像する、宇宙のトリフネを魅せてくれませんか?
主催:JAXA はやぶさ2拡張ミッションチーム
共催:天文仮想研究所
※天文仮想研究所は、はやぶさ2拡張ミッションチームによる「トリフネ想像コンテスト」キャンペーンの実施拠点(ノード)のひとつです。
天文仮想研究所外の実施拠点(ノード)につきましては、こちらからご確認ください。
天文仮想研究所スタッフ
天文仮想研究所 公式ディスコ―ド内「#運営へのお問い合わせ」よりご連絡ください。
<公式ディスコ―ドへのリンク>
https://discord.com/invite/3E9wdC6qZq