(明日会議2021より 杉並区立天沼小学校 校長、東京都小学校プログラミング教育研究会 会長代行 松野泰一先生と、基調講演を御担当いただいた、東京学芸大学 准教授 高橋純先生)

2022プログラミング教育明日会議

今年度はオンライン+会場参加のハイブリッド方式!

今年度のテーマは「つなげよう 広げよう プログラミング」です。

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※ 申し込みは「会場参加」と「オンライン参加」の二種類があります。参加方法に合わせて選択してください。

※ 会場参加をご予定の方は、改めご参加を希望するワークショップを別ページ「明日会議2022(ワークショップ・セミナー)ページ」でお申し込みください。

明日会議2022パンフレットはこちらからダウンロードできます明日会議2022パンフレット

≪参加方法 フローチャート≫

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ワークショップ詳細は、それぞれの案内ページへ!

《場所》日本マイクロソフト 品川本社 31F
 youtubeでオンライン配信

《日時》令和4年 12月4日(日)13:00~16:30

《内容》

  • 基調講演:原田ハカセ(Viscuit生みの親 合同会社デジタルポケット代表)

  • 実践報告(かながわのコード/Type_T/都小プロ)

  • 参加者ディスカッション/オンライン交流@jamboard

  • プログラミング教材ワークショップ(ポケモン、教育版マインクラフト、TfabWorks、Viscuit、スイッチエデュケーション、MESH)

原田 康徳(はかせ)

計算機科学者。ビスケット開発者。博士(工学)。ワークショップデザイナー。 1963年北海道生まれ。1992年北海道大学大学院情報工学専攻博士後期課程修了。1992年~2015年日本電信電話株式会社 NTT基礎研究所、NTTコミュニケーション科学基礎研究所 1998年-2001年JSTさきがけ研究員。2004年〜2006年、2010年〜2013年 IPA未踏ソフトウェア創造事業プロジェクトマネージャ兼務。NTTを退職後、合同会社デジタルポケット設立。

原田ハカセからいただいたコメントです

≪プログラミング教育明日会議に寄せて≫

なんか、小学校のプログラミング教育ってひと段落したように思うのですよね。文科省からこれをやれと言われて、そのやりかたも一通りそろって、いまの枠組みでできることも大体やられちゃって。ちょっと前は教育用コンピュータは児童6人に1台とか言っていたのに、GIGAスクールで一気に全員に渡り、LANも全教室にひかれるようになって。ブームに乗っていろんなプログラミングツールが登場しましたけど、その熱もだいぶ落ちつきました。業界としてはそんな印象なんですが。逆に先生方のエネルギーはますます高まっているように感じます。

その理由は「コンピュータの面白さに気づいちゃった」からなんじゃないでしょうか。で、「きっともっと面白いものがあるに違いない」と期待されている。

だったら、お見せしましょう。もっともっとコンピュータの面白い部分(個人の感想です)をお伝えします。これを知ったら、先生方は子供達に教えたくて仕方がなくなると思います。

協賛企業/団体紹介

今年度もたくさんの企業/団体様に協賛をいただいております。

株式会社

島津理化

株式会社

スイッチエデュケーション

株式会社

TfabWorks

日本マイクロソフト

株式会社

一般社団法人

ポケモン・ウィズ・ユー

特定非営利活動法人

タイプティー

かながわのコード

東京都小学校

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