弊塾は、東京大学の受験科目である現代文で、合格点をとることを目標に、オンライン授業で現代文対策を個別に指導を行います。
苦手な要素を明らかにして対策をする
幣塾では、国語力を「文章構造・語彙・論理・文法」など多くの要素から成る力として捉えています。何かがうまくできないときは、まず苦手の正体を分解し、言語化することが重要です。
「なんとなく苦手」のままでは対策ができません。原因を明確にすることが改善への第一歩であり、これは医師が検査を基に治療方針を決めるのと同じです。学びは正確な分析から始まります。
私たちは生徒一人ひとりの国語力を丁寧に診断し、必要な力を補いながら成長を支えます。苦手を理解し乗り越えるプロセスこそが、国語力を支える基盤になります。
弊塾でつくった国語力診断の動画教材があります。是非ご視聴いただき、国語力の構成要素を知っていただくと同時に、ご自身の苦手要素を明らかにしましょう。
授業を楽しく受けて、東大現代文で合格点をとる
勉強というのは、本来とても楽しくあるべきです。一般的に学校では、苦手な、もしくは好きではない科目も学ばされるため、勉強に対して受け身になって、さらに嫌いになってしまうという、悪循環に陥ることがあります。
しかし、勉強に最も大切な要素は自主性です。自主性があれば、どんどん知識や技術を習得し、上達していきます。上達するとモチベーションが高まり、さらに自主性が高まっていくという好循環が生まれます。
では、どうすれば自主性が生まれるのか。それは楽しいと思うことです。何かを上達させる際に、これに勝るものありません!そして、私は東大の現代文は、楽しいと思える要素に溢れている科目であると断言します。
もちろん、授業を受けることで、楽しいと思えるようになるだけではありません。約20年間、東大の現代文を研究し、確立した授業法や教材で、適切に、しかもわくわくした気持ちで読み、書くことができるようになります。一緒に授業を楽しみましょう!