つくば-柏-本郷 超伝導かけはしプロジェクト

ワークショップ(2)

つくば-柏-本郷 超伝導かけはしプロジェクト(*)では、下記の通り超伝導体の開発、評価をテーマにワークショップを開催します。

前回の内容はこちら

開催情報

日時:2019年1月15日(火), 16日(水)(15日9時開始、16日16時終了)

場所:物質・材料研究機構 千現地区 研究本館 第一会議室

ワークショップおよび懇親会の参加登録

[こちら]のフォームからご登録下さい。

講演申し込みの締切:2018年12月2日(日)24時

会場の都合で先着100名までとします。

招待講演

(2018.10.31現在、敬称略、順次追加されます)

大成 誠一郎(名大理)「強相関電子系における多様なネマティック秩序」

北川 俊作(京大)「Cu-NMRで明らかにするCeCu2Si2におけるFFLO状態の可能性」

橘高 俊一郎(東大物性研)「Sr2RuO4の超伝導ギャップ構造の検証:回転磁場下での比熱測定から」

近藤 猛(東大物性研)「レーザーARPESで解明する五層型銅酸化物高温超伝導体の超伝導と反強磁性の関係」

笹川 崇男(東工大)「トポロジカル超伝導の確立に向けた物質・物性開拓」

中島 正道(阪大)「鉄系超伝導体Ba1-xKxFe2As2における新奇電子秩序(仮)」

町田 一成(立命館大)「Sr2RuO4超伝導体のギャップ構造と対称性の理論的考察」

町田 理(理研CEMS)「超低温STMで見るトポロジカル超伝導候補物質FeTe0.6Se0.4の渦糸芯束縛状態」

孫 悦(青山学院)"Disorder-sensitive nodelike small gap in FeSe"

山本 文子(芝浦工大)「Hg系銅酸化物超伝導体における圧力効果のドーピング量依存性」

その他の口頭講演

(2018.10.31現在、敬称略、順次追加されます)

石田 茂之(AIST)「CaKFe4As4単結晶の特異な欠陥構造と臨界電流特性」

伊豫 彰(AIST)「(La0.5-xNa0.5+x)Fe2As2における電子ドープ側(x < 0)での超伝導探索」

柏木 隆成(筑波大)「固有ジョセフソン接合の制御と機能化」

桑野 玄気(筑波大)「固有ジョセフソン接合列の位相同期現象の機構解明に向けた取り組みと小型テラヘルツ光源への応用展開」

佐賀山 基(KEK物構研)「層状BiS2超伝導体における電荷密度波(仮)」

杉浦 栞理(NIMS)「層状有機超伝導体β”-(ET)2SF5CH2CF2SO3の磁束状態とFFLO超伝導(仮)」

田中 桜平(東大新領域)「角度回転比熱でみたRbFe2As2におけるネマティシティ」

為ヶ井 強(東大工)「CaKFe4As4における異方的臨界電流密度」

卞 舜生(東大工)「高圧焼成によるCaKFe4As4の線材作製」

廣瀬 陽代(NIMS)「スピン軌道結合金属Cd2Re2O7におけるスピン分裂した電子状態」

水上 雄太(東大新領域)「Fe(Se,S)におけるBCS-BECクロスオーバー」

村山 一哉(筑波大)「高温超伝導体Bi2212単結晶の組成と電子物性に関する研究」

プロジェクト代表者

NIMS:寺嶋 太一

産総研:伊豫 彰

筑波大:柏木 隆成

KEK:中尾 裕則

東大:芝内 孝禎

(*)TIA連携プログラム探索事業「かけはし」の支援を受けています。