7/3 Fri Live, 東海市創造の杜交流館
7/4 Sat Workshop&Mini-Live, The Oaktree(名古屋伏見)
The Long Note Japan Tour 名古屋実行委員会
7/5 Sun Special Live & Session
7/6 Mon イート&ミュージック
Advanced Fiddle Workshop by Liam Flanagan
グループワークショップ Inside Irish Music
7/7 Tue 七夕のアイリッシュコンサート, 岩戸弘法 弘峰寺 巌窟本堂(岐阜市)
7/8 Wed 個人レッスン, DAKOTA cafe t.b(岐阜市)
ワークショップ/ミニライブ/ セッション, DAKOTA cafe t.b(岐阜市)
Afternoon Craic Summer Special with the Long Note
7/11 Sat 音楽ワークショップ、ライブパフォーマンス
7/12 Sun 夏のスペシャル・ケーリー(対バン)
Summer Special Céilí with The Long Note & The Necoze Céilí Band
ヒューイ・ケネディ、リアム・フラナガン、ポール・クレシャムからなるバンドThe Long Noteは、アイルランド伝統音楽のパフォーマンスが高く評価され、2026年欧州連合理事会議長国としてのアイルランドの文化プログラム「カルチャー・アイルランド」の対象アーティストとして採択。
出身 アイルランド コーク県
職業 ミュージシャン
コーク市出身のヒューイ・ケネディは、家族代々受け継がれてきた音楽の伝統を深く受け継ぐ、ボタンアコーディオン、バウロン(打楽器)の卓越した技術に定評のある奏者として国内外で活躍中。
「ザ・ヤング・アイルランダーズ」の一員としてアメリカツアーに参加。地元で開催される、コー
ク・フォーク・フェスティバル期間中のボックス・ショーケースの演奏シーンには、欠かせない演
奏者として知られている。アイルランド国内外の様々なケーリー(アイルランドの伝統的なダンスパーティー)の演奏を担当しており、ドイツやスイスでは、地元コークを拠点とする人気バンド、「ジ・アビー・ケイリー・バンド」と共演、知名度の高いバリーデホブ・トラッド・フェスティバルにも出演するなど、豊富な演奏経験を誇る。2019年にはフラー・キョール(アイルランドで年に一度開催される最大の伝統音楽祭)期間中にラジオ番組「ケイリー・ハウス」、「フレアTV」に出演実績がある。アイルランド南部のコーク地域で人気のボタンアコーディオン講師として、「アイランド・オブ・ミュージック」に掲載されている。ボタンアコーディオンに加え、ティンホイッスルやバウロン(打楽器)の演奏にも長けており、多才な奏者としての実力を有している。
出身 アイルランド コーク県
コーク州チャーレヴィル出身のフィドル奏者で、現在はリムリック州キルフィナン近郊に在住し、演奏活動を続けている。
コーク県フリーマウントのCraobh Cronain CCE支部で名手コ ン・ハーバートとゲイリー・シャノンの指導を受けながら育ち、現在はデレク・ヒッキー、ノース・クレッグ、ダヌーなど多くのミュージシャンと定期的に共演し、ヨーロッパやアメリカ各地へのツアーに参加している。
『Port』、『Hup』、『Geantrai』、『Bosca Ceoil』といったテレビやラジオ番組にも多数出演している。
ゴールウェイ出身
コンサーティーナ、フィドル、ピアノ、アコーディオンの奏者。年に一度開催されるアイルランド最大の伝統音楽祭「フラー・キョール・ナ・ヘイレン」では、シニア・コンサーティーナ部門と伴奏部門を含む7つのアイルランドチャンピオンのタイトルを獲得している。(パイパーズ・クロス・ケーリー・バンドのメンバーとして、2023年フラー・キョール・ナ・ヘイレンで全アイルランドチャンピオンのタイトルを獲得。)
コーク大学(UCC)で音楽とアイルランド語の学士号、音楽学士号、民族音楽学の修士号を取得。現在、同大学で音楽の博士課程に在籍中。2012年、アメリカ合衆国コネチカット州の名門ウェズリアン大学に1学期留学の奨学生。2015年、音楽学士号試験で最高成績を収め、メアリー・V・ハート記念賞を授与者、同年には栄誉あるアイルランド伝統音楽のショーン・オリアダ・メダルの授与者となった。コーク大学(UCC)芸術・ケルト研究・社会科学学部から、博士課程研究のための優秀奨学金と、研究の一環として行うフィールドワークのための渡航費補助金を授与者。現在は、学術研究、作曲、演奏を通して、異文化間のコラボレーションによるアイルランド伝統音楽の創造性に焦点を当てた研究を行い、幼少期からクラシックピアノの演奏を続けており、コーク大学音楽学部では、クラシック音楽、音楽理論、音楽理論のモジュールを担当してている。また、コーク大学(UCC)のアイルランド音楽早期学習プログラムのコーディネーターを務めた。コーク県内で音楽教師として教鞭もとっており、小学校から中学3年生までの生徒を指導している。バイレ・ブイルネのイオナド・クルトゥールタでアンサンブル・ムスクライを指揮するなど、コーク市および県周辺のさまざまな教育プロジェクトに積極的に参画している。
後 援 駐日アイルランド大使館
助 成 アイルランド政府文化・通信・スポーツ省 助成金 Culture Ireland/ケルトの笛屋さん
協 力 CCÉ Japan/The Long Note Japan Tour名古屋実行委員会/岐阜でアイリッシュ/Irish Pub BULL&BEAR/北杜アイリッシュ音楽好きの会
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