伊予の小京都、愛媛県大洲市の冨士山(とみすやま)中腹に禅寺「如法寺」があります。大洲藩二代藩主 加藤泰興(やすおき)が、心の豊かさを養うために開基した修業道場とした寺です。禅堂は国の重要文化財に指定されており、2020年には創建350周年を迎えました。日本古来の建築様式美、長い年月が作り出す自然との調和が生み出す癒しの空間です。 大洲市文化財探訪「如法寺仏殿」