伊予の小京都、愛媛県大洲市の冨士山(とみすやま)中腹に禅寺「如法寺」があります。大洲藩二代藩主 加藤泰興(やすおき)が、心の豊かさを養うために開基した修業道場とした寺です。禅堂は国の重要文化財に指定されており、2020年には創建350周年を迎えました。日本古来の建築様式美、長い年月が作り出す自然との調和が生み出す癒しの空間です。 大洲市文化財探訪「如法寺仏殿」
伊予の小京都、愛媛県大洲市の冨士山(とみすやま)中腹に禅寺「如法寺」があります。大洲藩二代藩主 加藤泰興(やすおき)が、心の豊かさを養うために開基した修業道場とした寺です。禅堂は国の重要文化財に指定されており、2020年には創建350周年を迎えました。日本古来の建築様式美、長い年月が作り出す自然との調和が生み出す癒しの空間です。 大洲市文化財探訪「如法寺仏殿」
喧噪の日常から離れ、静寂の中、自分自身を見つめてみませんか。坐禅・寺院内拝観・作務・茶礼・大洲藩主の墓所めぐりなどから体験内容を選ぶことができ、滞在時間や季節等の兼ね合いで調整させていただきます。無料で作務衣と袴のレンタルもできます 。
■ 体験料: 1名2,200円(税込み)
10名以上でお申し込みください。土日祝日の開催にて承りますので、希望日時をお問い合わせフォームにて第3希望までご連絡ください。お寺と行事等の調整をし、後日お返事させていただきます。
地域の自然を守り、未来へつなぐ ー 歴史ある如法寺の環境保護にご協力を!
長い歴史をもつ如法寺の広大な境内と周辺の自然は、気候変動や経年劣化によりその美しさが失われつつあります。この豊かな自然環境を未来に残すため、定期的な清掃やメンテナンスが欠かせません。如法寺を私たちの手で次世代へ受け継いでいくプロジェクトが始まりました。詳しくは如法寺自然保護プロジェクトのホームページをご覧ください。
歴史ある文化財が残る如法寺は、紅葉の時期になるとひときわ美しく彩られます。境内に広がる赤や黄色の風景は、静かな空間と調和し、訪れる人の心を穏やかにしてくれます。秋が深まるにつれて色づく木々は見応えがあり、毎年この景色を楽しみに訪れる方も多くいらっしゃいます。この時期には県内外から多くの参拝者が訪れ、カメラを手にした方々でにぎわいます。例年の見頃は、11月下旬から12月上旬です。
日常を少し離れて、ゆったりとしたひとときを過ごしてみませんか。
落ち着いた空間の中で行われる演奏は、日常とはひと味違う特別な時間を演出してくれます。
音楽と静けさが調和し、訪れる人の心にやさしく響きます。
季節や行事にあわせて開催されるコンサートには、地域の方はもちろん、遠方から足を運ばれる方もいらっしゃいます。
その場にいる人たちがゆるやかにつながる、あたたかなひとときも魅力のひとつです。
自然と歴史、そして音楽が重なる如法寺で、心豊かな時間を過ごしてみませんか。
毎月最終日曜日の10:00~12:00、如法寺でおそうじ活動を行っています。
落ち葉を掃いたり、境内を整えたり。
手を動かしながら、ゆったりとした時間を一緒に過ごしませんか?
はじめての方、お一人での参加も大歓迎です。
地域の方との交流の場としても、気軽にご参加いただけます。
持ち物:動きやすい服装、軍手など ※掃除道具は準備しております。