出席管理システムの解説
出席管理システムの解説
出席管理システムについて
出席管理システムはさくらサーバー内の public/entrymanagement の中で完結している。教室ごとのフォルダに分かれていて、
それぞれのフォルダ内に「meibo1csv:1年生用」「meibo6.csv:6年生用」など学年別のcsvに実績が記録される。並行して、LOG.csvというタイムログもバックアップとして記録される。これらの情報を表示用のentry2.phpで画面表示をさせる。
データの閲覧や編集は本来CSVの編集で実施すべきものだが、「出席集計20**」のスプレッドシートに毎日自動反映させるので、結果の閲覧には便利
また、会員追加時の対応も https://thatumei.sakura.ne.jp/public/entrymanagement/meiboAPI.php の実行で可能
実行時にGASのwebアプリdoGet() を実行し、meibo*.csv を更新する
「出席集計20**」について
出席管理システムのログデータはGoogleドライブの 事務・教室管理 > 出席管理 > 出席記録 に年度別に保管されている。
2025年度のものは「出席記録2025」であり、教室・学年別のワークシートで記載されている、毎日自動更新される
名簿、カレンダー、指導員情報のメンテナンス
名簿情報は「会員名簿 メールアドレスつき」(スプレッドシート)からワークシート「参照データ」に取得
カレンダー情報は「月別年間活動計画 20**(帳票出力)」、指導員情報は「配当表20**」からークシート「参照データ」に取得
年度が変わったらIDを書き換える
ワークシート「参照データ」のU13セルのプルダウンで教室、学年を指定し、「名簿更新」ボタンで、各ワークシート(保見1年など)のA2:F60が更新される
「名簿更新」ボタンにより、function copipe() が起動する
各ワークシート(保見1年など)をさくらサーバーにアップロード
「参照データ」のU13セルのプルダウンで教室、学年を指定し、「meibo*.csvへの書き込み」ボタンでmeiboAPI.phpのURLを叩くと、GASのウェブアプリfunction doGet() にアクセスし、A1:AZ80の範囲をJSON形式で取得し、meibo*.csv に強制書込みを行う
出席データが上書きされてしまうので注意
さくらサーバー内の出席データのスプレッドシート取込
「出席集計20**」(スプレッドシート)のワークシート「参照データ」の「2.このスプレッドシートへのDL」にある各教室ボタンで可能
G2:AZ69の黄色セルのみ反映され、名簿、指導員名、日程などは温存される
毎日バッチ処理を自動実行する function myFunction() total.gs