ホロクル11thでまうす! と制作に対してアオノが思うこと 20260513
いえぇーい、どうもあおのです。
5/17ホロクル11th参加します!
しかし、まだしっかり見てないけどゲーム出展してるサークルうちらだけ?
さて、ホロクル11th頒布情報はこちらぁ!!
F-16で鎮座してます!ぜひ来てね。
じゃあちょっと無駄に語るね。 以下は駄文が続くから。
まず、よく完成したなと思うんだよね。
是非楽しんでみてほしいんだけど、ありえない量の詰め込みを行いました。
小屋作ろうとしたのに、最終テーマパークできてた感じだよな。
いろいろあったんです。ホントに。
Team0084は、あおのが主体のサークルです。あおのがやりたいことを、やるサークルです。
あくまで体の話。そんなワンマンじゃないつもりですが…。
そして、手伝ってくれる最高の人たちと一緒にお送りしています。
あおのが作品全体のアート(絵、音楽、テキスト)とディレクター。
こなゆき君がシステム全体と実装を管轄してるんだけど、今回はよくこなゆき君が走りきったと思うよ。
途中で変幻する仕様によく柔軟に、確実に…応えてくれた…。
少し、制作体制について日記を残しておきます。
今回は大枠のゲームデザインをこなゆき君が書きました。これはサークル初めてのことです。
以降はそれをたたき台に、あおのがドチャクソいろいろと足したり変えたり…。
良くも悪くもこういうものなのかもだけど、ことゲーム作りには真剣だからこそ、半ば喧嘩のようなやり取りも結構ありました。
もちろん理性的に理屈を説明するというのは前提ではあるんだけど、それでもそれのぶつけ合いというか。
話をしてるときは結構アツくなってしまったりして申し訳ないとも思う反面、でもこういう部分が普通じゃ作れない領域になってくよなとも思いけり。
とはいえこなゆき君の言い分を聞いて、まぁ確かにそうかも。となってそれに沿う部分は結構出てきました。
というか彼は元々あおのよりクレバーな人間です。
僕は才能なんて1mmもなく、でもやりたいから無理して仕事でも趣味でもクリエイティブ界隈に居ますが、彼は違う。
彼は元々こういうジャンルに対しすごく適正があると思います。
才能の世界で必死に生きているからこそ、適性があるなっていうのは結構わかる感じがします。
だからこそ、一緒にやることで僕は一人でやるよりいいものができそう、凄いものが作れそうと思うんですよね。
文章についても、今お休み中のマトウリョウがその感じです。
いい引き出しを持ってる。いいセンスをしている。頑張れば最高のものを作り出すことができる(これもエゴなのかもですが…)と思ってます。
僕がやるよりいいのができる。とわかるからこそ、そうなってなかったり、改善点が見えてしまうとたくさんものを言いたくなります。
でも時々、相手がどう思っているかというのがやはりチラついてしまいます。
呆れて投げられてしまうのではないか。納得していないのにしぶしぶやってるのではないか。
今回が最後と腹に決められてしまうのではないか…などなど。
こう感じること自体が僕の甘えなのかもですね。
気づくと彼らは、いなくなられては困る相手になっていました。
昔は最終自分が全部やんねん!と思っていたのですが、今は少し違ってきているようです。
なぜなら「皆とうまくやること」と「自分が全部やる」とでは、圧倒的に前者の方がいいものができると理解したからです。
いいものを生み出すため、というのは変わっていないのですが「それのためにどう行動すべきか?」の結論は変わりましたね。
これが成長なのか諦めなのか…わかんないですが。
でも、自分がいいものと思えない状態で進めることは現状まだできておりません。
これはきっとできないほうがいいのだと思います。
皆と上手に付き合いつつ、自分の求めるクオリティを出し続ける。
そういったことの難しさに、少し気づき始めたあおのでした。
要約すると、一人でもいいもの作れる!っていう思考は、一種の甘えなのかもなって言うことです。
リソースを最大化するっていう視点を持って、これからも極小規模開発に挑戦していきたいですね。
次は何作ろうかなぁ
ではでは
(あおの)