Tokyo Cognitive Behavior Therapy ©️

強迫性障害、神経難病の方に、認知行動療法(カウンセリング)を行なっています。

代表の言葉

当サイトをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。臨床心理士の新明一星(しんめいいっせい)です。

強迫性障害、神経難病の方に認知行動療法を行っています。強迫性障害、神経難病(多発性硬化症、ジストニアなど)の支援実績が多数あります。

強迫性障害に関しては、薬物療法で症状が軽減しない方が少なからずいらっしゃいます。曝露反応妨害法は、当事者の方がとても不安を感じるものだと思いますが、実際は明るい雰囲気で、目的意識をもってやることもできます。ぜひ、一度ご相談ください。

神経難病の方には、疾患をどう受け止めるか、病気を持ちながら、どうやって自分らしい人生を横臥するかをカウンセリングいたします。神経内科で多様な疾患を持つ方々に支援を行なってきました。病気だからといって、全てを諦めてしまうことは、あまりにも悲しいことです。不安や怒り、悲しみなどの感情問題は、多くの場合、症状を強める一要因です。

カウンセリングは、対面とskypeで行なっています。土曜日に、訪問看護ステーション ステップのカウンセリングルームにてご予約を承っております。音声言語障害の方へのカウンセリングは、新宿ボイスクリニックで火曜日に実施しております。音声言語障害のページはこちらをご覧ください。

英語での対応も可能です。English speaking therapist is available.

医療者の方向けの情報はこちらから

代表心理士略歴

臨床心理士、医科学博士

厚生労働省認知行動療法研修修了

Beck Institute, CBT for Depression and Anxiety Level I workshop 修了

認知行動療法の第一人者である堀越勝先生に師事

医療研究機関で、強迫性障害、パーキンソン病(神経難病)のうつ、不安に対する認知行動療法の臨床研究に従事

特定非営利NPO法人 OCD-Japan スタッフ(TCBTは独立したオフィスです)

武蔵野大学、山梨大学英和大学、人間総合科学大学にて非常勤講師

業績はこちらをご覧ください。

お問い合わせは、フォーム、またはvoice.cbtアット.gmail.comまでお願いいたします

(アットを@に変えてください)

こんなことはありませんか?

下記のようなことでお困りの方への経験が多くあります。

  • 決まった方法で確認や洗浄をしないといられない
  • 現状を受け入れて、前向きに生きることが難しい
  • 現状を人に知られることが極度に耐え難い
  • 傷ついたり、失った過去に納得がいかない
  • 病気や症状について調べ続けて疲れるがやめられない

認知行動療法はリハビリのようなもので、自分の癖になっている考え方や行動を上手に変えていく練習を繰り返していきます。癖はそれ自体が当たり前になっているので、あまり自覚できないものです。これらの癖を変えていこうとすると、くじけたり、面倒になったり、道に迷ったりします。自分を変えるためには、変化を喜び、背中を押してくれるコーチがいると、そのプロセスが早まります。

Webちらしはこちら

新着情報 & トピックス

(2018/1/12) 二葉むさしが丘学園 でコミュニケーションのお話をいたしました。

(2018/1/3) 医療従事者の方向けに曝露療法についてコラムを掲載いたしました。

(2017/12/23) Lineスタンプをはじめました。

(2017/12/21) 文京区の精神保健講演会でアンガーマネジメントのお話をいたしました。

(2017/11/19) 12月19日にカウンセリング勉強会を開催いたしました。次回は、1月23日19時10分からです(新宿駅近辺にて開催予定)。詳細はお問い合わせください。

(2017/12/16) OCD-Japanで強迫性障害のご家族、当事者の方にセミナーをいたしました。

(2017/12/15) 地域生活支援センターすみれでCBTのお話をいたしました。