品番; MS-152/30 / MS-152JR
一言;JR化後にラッパ型スピーカーを駆逐するために導入されたらしいです.今では絶滅危惧種で,自動放送用として使われ続けるのも長くはないかもしれません.籠っている音質が特徴です.
MS-152JR(黒)
@蘇我駅(撤去済)
MS-152JR(白)
@蘇我駅(撤去済)
品番;CWS-25T / CWS-25JR / CWS-25JRⅡ
一言;ユニペックス箱型の後継機種で,今では数を減らし始めているスピーカーです.故障したものが多いなぁといった印象が個人的にはあり,故障するとスカスカな音質になります.
CWS-25T
@曳舟駅
CWS-25JR
@鶴見駅
CWS-25JRⅡ
@JR新宿駅
品番;CRS-25T / CRS-25JR / CRS-25JRW / CRS-55JR / CRS-55JRW
一言;ユニペックス小型の後継機種で,首都圏の主要駅に多く設置されている印象です.音質は良く,ユニペックス装置と相性は抜群に良いです.
CRS-25JR
CRS-25JRW
@越谷レイクタウン駅
CRS-55JR
@亀有駅
CRS-55JRW(JR東日本ロゴ)
@JR品川駅
CRS-55JRW?(JR西日本ロゴ)
@大阪駅
非防滴版ユニペックス小丸型
@JR北千住駅
品番;CRB-50W
一言;ホームで使用されているものは防滴型ですが,こちらは違います.設置方法も違っており,本体から直接棒が取り付けられています.このスピーカーから出る音は聴いたことないですが,恐らく上記のものと大差はありません.
品番;FWS-40T(一般品),FWS-15JR(JR向け)
一言;丸みを帯びた見た目が特徴で,設置駅はさほど多くありません.北上駅在来線ホームは,このスピーカー設置駅で超高音質で有名です.
FWS-15JR
@JR西日暮里駅
品番;AS-20H / LAS-10JR / LAS-10JRW
一言;大口駅に最初に導入されたことから大口型と呼ばれています.JVC横長と見た目や性能が似ており,音質もそんなによくはありません.設置駅そこまで多くないため,見かける機会は少ないです.
LAS-10JR
@JR荻窪駅
LAS-10JRW(JR東日本ロゴ)
@高輪ゲートウェイ駅
LAS-10JRW?(JR西日本ロゴ)
@大阪駅
品番;CWS-10U
一言;横浜線のTOA置き換えスピーカーとして首都圏に突然現れた個体です。音質は良く、OEM品と思われるパナソニックWS-BW120と殆ど変わりません。
@鴨居駅
品番; LH-10T / LH-5T
一言;東武本線系統でよく見るスピーカーです.音は籠っていますが,キンキンせず個人的には好きな音です.
LH-10T
@東武池袋駅
品番; LHA-15T / LHA-6T
一言;ユニペックスワイドレンジの後継機種で,正式な商品名はこちらもワイドレンジです.パナソニッククリアホーンと全く同じ形で,音質もパナソニッククリアホーンと変わりはありません.
LHA-15T
@八戸駅
LHA-6T
@国道駅
品番; SC-10JA
一言;よくあるコラムスピーカーのひとつです.ネット部分が他社のコラムスピーカーと少し違いますが,音質はほとんど同じです.
@東武新鎌ケ谷駅