品番;WS-937
一言;パナソニック横長型(WS-927)の後継機で,見た目と音質はそれと非常に似ています.WS-937も既に生産終了しており,後継機はパナソニック横長新型(WS-BW120)となっています.
@JR松本駅
品番;WS-BW120
一言;多摩モノレールやJR東日本長野エリアに多く設置されています.このスピーカーから出る音を聴いたことがないため,音質は分かりません.見た目はRAMSA横長型とかなり似ています.
@JR松本駅
品番;WT-710A
一言;パナソニックブランドで生産した,ナショナル川崎型のサイズやロゴ部分などをマイナーチェンジしたものです.現在でも使われ続けている駅はあり,西武鉄道では多くの駅に分布しています.
@西武池袋駅
一言;パナソニック川崎型の後継機種で,JR東海や西武鉄道,京急電鉄で見れます.音質は籠り気味ですが,大音量だと音に迫力があります.
WT-7015
@西武池袋駅
WT-7006
@椎名町駅
品番;WS-5820
一言;指向性スピーカーらしいですが,その感じはあまりありません.TOA三角型と共に東武鉄道の発車メロディ用として多く使われています.音質は指向性スピーカーの中では良い方だと思います.
@武里駅
品番;不明(ユニット) / パネル品番は下記の通り
一言;JR東日本のほとんどの駅のコンコースや地下ホームにはこれが設置されています.りんかい線では新木場駅〜東京テレポート駅のほぼ全箇所がこれです.音質は放送装置によって全く異なり,低音までしっかり聴こえる駅もあれば,大宮駅埼京線ホームのようなスカスカ音質もあります.
品番;WS-927 / D-2120-01 / D-2287-01 / D-3957-02 / D-5191-01
一言;昔からあるスピーカーとしてのイメージが色濃く残るもののひとつ.中央本線の駅では今でも多くの駅で使用されています.JR東日本ロゴが付いたものが多く,一般品であるナショナル/パナソニックロゴが付いたものはあまり見ません.一般品のナショナルロゴを無理やり剥がしてJRロゴを付けたものもあるようです.音質は他社のコラムスピーカーと似ています.
WS-927(ナショナルロゴ)
@蘇我駅(撤去済)
WS-927(パナソニックロゴ)
@富士見台駅
WS-927(JRロゴ)
@JR高田馬場駅
D-2287-01
@海浜幕張駅
D-3957-02
@海浜幕張駅
品番;WT-707
一言;ナショナル時代のホーンスピーカーですが,かなり古い為,汚れが酷かったりネットが壊れているものが多いようです.順次置き換えが進むものと思われます.音質はパナソニック川崎型とほぼ変わりません.
@多摩湖駅
品番;不明
一言;ナショナル時代の天井円型スピーカーです.今では成田空港駅や空港第2ビル駅で使用されています.京葉線の地下区間が開業した際に3駅に一斉導入されており,更新を免れたものは,補助放送用等で今でも使用されています.音は少し籠り気味といった感じです.
天井に合わせて塗装されたものなんかもあります
品番;WS-B10
一言;パナソニックのプロオーディオシステムブランド「RAMSA」.そのスピーカーのためか音質は結構良いです.東海道線に数カ所設置駅がありますが,見かけることは少なくなりました.
@JR池袋駅
品番;WS-LB301
一言;稲毛駅でしか見たことがありません.他の箇所がJVC横長型であることもあり,音質はとても良いと感じます.JR-SHRシリーズを高音質で聴ける駅のひとつですね.
品番;WS-A10-K / WS-A10-W
一言;自動放送用として使われているところに出会したことがありません.なので,音質も何もかも分かりません.