筑波大学宇宙観測研究室で助教をしている橋本拓也です。
当研究グループでは、①最先端の望遠鏡を用いた銀河の観測的研究、および② 国内外の次世代望遠鏡に関わる研究を行っています。
①では、主にアルマ望遠鏡やジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡などの大型望遠鏡を用いた研究を推進しています。
②では、主に次世代の遠赤外線プローブ PRIMA 、および筑波大学が主導している12m 南極テラヘルツ望遠鏡 (ATT12) のサイエンス検討を行っています。
Staffs
橋本 拓也 (Takuya Hashimoto): 助教, 自発研究ユニットフェロー(FY2026 - 2033)
researchamp 情報
Postdoctral researchers
Cassandra Barlow-Hall: ALMA 共同科学研究事業 特任研究員 (2025. Oct -)
「X線衛星および ALMA を用いた、遠方宇宙の超巨大ブラックホールの研究」
Dongsheng Sun: 科研費研究員 (2026. Apr-)
「ALMAやすばるを用いた、銀河の形成と進化の研究」
PhD students
大曽根 渉 (Wataru Osone): D1
「JWST と ALMA を用いた、宇宙初期の原始銀河団の多波長アプローチによる研究」
Master students
髙岸 優希 (Yuki Takagishi): M2
「せいめい望遠鏡 と Herschel 宇宙天文台 を用いた、近傍矮小銀河の星間媒質の多波長アプローチによる研究」
照井 禅 (Yuzuru Terui): M2
「JWST と ALMA を用いた、宇宙初期の銀河の多波長アプローチによる研究」
濱田 朝晃 (Asahi Hamada) : M2
「JWST と ALMA を用いた、宇宙初期の銀河の多波長アプローチによる研究」
亀渕 翔馬 (Shoma Kamebuchi): M1
「JWST と ALMA を用いた、星形成の最盛期にある原始銀河団の多波長アプローチによる研究」
Undergraduate students (4th-year student)
お問い合わせ:hashimoto.takuya.ga_AT_u.tsukuba.ac.jp