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福井気比神宮初詣とカニしゃぶ会席の旅に行ってきました。
1月21日に福井気比神宮初詣とカニしゃぶ会席の旅に行ってきました。この日は寒波がやってくるという予報がありましたが、天気予報では小雪程度ということでした。多気町を7時ぐらいに総勢115名が4台のバスに分乗し、福井県に向かいました。2号車のバスの運転手さんは若い女性ドライバーでした。滋賀県から福井県に近づくにつれて、山に雪が積もっているのが見えてきました。敦賀から小浜に向かう頃には雪がかなり降ってきてちょっと心配しましたが、順調に小浜につきました。バスの中から鯖街道出発の地という看板が目に留まりました。私たちは「せくみや旅館」という所でカニしゃぶ会席をいただきました。総勢115名ですので、大きな部屋がいっぱいになりました。その様子は写真をご覧ください。
おなかが満腹になって敦賀に向かいましたが、たくさんのトンネルがあるのですが、トンネルを抜けるたびに、雪があたり一面に積もってきました。ちょっと心配になりましたが、気比神宮では雪は降ってはいましたが積もってはいませんでした。でもあたりの木々は雪がついてきれいに雪化粧されていました。バスごとに記念写真を撮ってお参りをすませました。
福井県から帰るときに大雪だと通行止めになるのではと心配したのですが、滋賀県に入ると青空が出てきて道路は乾いていて安心しました。帰りはいつものようにビンゴゲームを楽しみました。2号車では替え歌で「GOGO高齢者」「ぼけない小唄」などをみんなで歌って楽しいバス旅行になりました。
第18回「さわやかライフ多気のつどい」が開催されました。
11月12日に令和7年度 第18回「さわやかライフ多気のつどい」が開催されましたが、今回のつどいは265名の参加のもと素晴らしく盛り上がった会となりました。参加者からも「楽しかった」「涙が出ました」という感想をいただきました。
はじめに、三重県老人クラブ連合会主催の文化展の作品の紹介があり、参加者全員で「お元気小唄」を歌いました。
そのあと第1部式典、第2部健康講話が行われました。
健康講話では、作業療法士の山口英嗣さんと理学療法士の番条ゆうすけさんに「みんなで楽しくフレイル予防」という講話をしていただきましたが、退屈な講話ではなく、講師さんと会場の参加者が一体となった楽しい講話となりました。理学療法士の「ばんちゃん」と一緒に参加者が体が動かし、会場が一気になごみました。
その、なごんだ会場に引き続き第3部「ニスカ・アンサンブル」の歌と演奏がありました。参加者の皆さんがよく知っている歌を中心に選曲してもらったので参加者も一緒に歌うことができました。「高校三年生」では会場の皆さんも歌ってもらいました。
次にMC(司会者)の指導の下、「ぼくらはみんな生きている」を参加者が一体となって歌を歌いながら体を動かしました。会場全体が手をあげたり、ポーズをしたり、大いに盛り上がりました。
素晴らしい会場の雰囲気を画像でご覧ください。
10月15日(水)から19日(日)すこやかライフ三重「文化作品展」が三重県総合文化会館で開催されました。
本年度多気町は15名の方の作品が出品され、下記の作品が受賞されました。
秋の諏訪大社・甲斐善光寺と石和温泉・シャインマスカット狩りの1泊旅行に行ってきました。その様子を旅日記にまとめましたのでご覧ください。
9月18日多気町内を23名の参加のもと7時20分から7時40分に出発し、諏訪大社を目指しました。会長から富士山が見られればラッキーな旅行になるというような挨拶がありました。中央道に入り、恵那山サービスエリアで栗きんとんを買い、諏訪大社につきました。このころには少し雨が降っていました。境内に入るとさっそく、左側に本宮一之御柱が立っていました。御柱は6年ごとに新しくされるそうです。
その後山梨県に入り、マルス山梨ワイナリーで工場見学とワインの試飲をしました。いろんなワインやジュースを6種類試飲しました。バスは三重県に1台しかないという、トイレ付きのバスでしたので、その写真もご覧ください。そのころには富士山が見え始めました。雲が多い日でしたのであきらめていたのですが、ラッキーでした。
宿泊は石和温泉ビューホテルです。石和温泉駅のすぐ近くでした。山の中の温泉かと思いきや結構町中にありました。久しぶりの一泊旅行ということで、夜の宴会は結構盛り上がりました。23名の参加でしたので全員自己紹介をしていただきました。名前はもちろん今まで知らなかったその人の趣味や過去のお仕事の話もしていただきました。その後はカラオケでおおいに盛り上げていただきました。十数人の方に歌っていただきました。デュエットで歌った人もいました。最後にみんなで北国の春を歌って終わりましたが、久しぶりの宴会だったので皆さん楽しんでいただけたと思います。
ホテルから外を眺めていたら、いい散歩道があるのが見えました。翌朝時間があったので歩いてみましたが、温泉ロードがあり川の両側に木道がついていて、その手すりに沢山の俳句が飾ってありました。地元の人だけはなく旅行に来た人の俳句もありました。その温泉ロードを歩いていたら、この先に笛吹権三郎の像があると書いてあったので、どんどん歩いて行ったのですが見つけられませんでした。後でネットから画像を見つけたので載せておきます。
ある年の秋、長雨で里の近くを流れる子酉川が氾濫して権三郎母子が住む小屋が流されてしまいます。権三郎は助かりましたが、母は行方不明となりました。権三郎は母が好きだった曲を笛で吹いて探しますが見つからず、疲れ果てて自らも川にはまって命を落としてしまいました。亡くなった時も、その手にはしっかりと笛が握られていたと言います。
権三郎が逝ってから間もなく、夜になると川の流れから美しい笛の音が聞こえてくるようになり里の人たちは、子酉川を笛吹川と呼ぶようになったとされています。
二日目は武田神社から始まりました。ご存じ武田信玄ゆかりの神社です。まずみんなで記念写真を撮りました。立派な神社で能をするような舞台がありました。
続いて甲斐善光寺です。ここでは、手をたたくと天井の龍が鳴くというので、みんな手が痛くなるほどたたきました。確かにビヨーンと鳴きました。その後戒壇巡りを楽しみました。
いよいよ今回の旅行のメインイベントのシャインマスカット狩りです。はじめに説明を聞いた後、はさみを貸してもらって、ブドウの房を切ります、一房に50個ぐらい大粒のシャインマスカットがついているので、おいしいのですが全部食べるのが大変でした。ちょうど東京農大の女子大生がたくさん来ていたので、殿方は嬉しそうに話しかけていました。雨が降らなくて本当に良かったです。
帰りは中部縦貫自動車道をから新東名を通って帰路につきました。帰りのバスの中では恒例のビンゴ大会があったり、おしゃべりタイムで楽しいひと時を過ごしました。旅行プロジェクトチームの皆さん楽しい企画をしていただきありがとうございました。