広島大学理論物理学研究所(理論研,平成2年に京都大学基礎物理学研究所へ合併)は広島県竹原市にかつて存在した研究所であり,現在も多くの理論研関係者が全国各地で研究・教育を行っている.本研究会では,理論研での重力・宇宙論の研究が現在に至るまでどの様に発展してきたかを振り返り未来を考えるために,ゆかりのある重力・宇宙論の研究者および若手研究者が集まり議論を行う.
日程:2025年 7月5日(土) - 7月7日(月)
場所:ホテル大広苑
(google map: https://maps.app.goo.gl/dUwM2NVkMTbCMU1G6)
石原秀樹(大阪公立大),木村匡志(第一工科大),中尾憲一(大阪公立大),西澤篤志(広島大),柳哲文(名古屋大),吉野裕高(大阪公立大)
本研究会は下記の科学研究費補助金のサポートを受けています.
「一般相対性理論を超える重力理論におけるブラックホール」(代表 木村 匡志, 課題番号 22K03626)
「原始重力波観測へ向けた前景放射除去のための統計データ解析法の開発」(代表 西澤篤志, 課題番号 23K03408)
「相対論的N体シミュレーションの開発と原始ブラックホール研究への応用」(代表 柳 哲文, 課題番号 25K07281)