東海大学政治経済学部政治学科教授

小林 隆

博士(政策・メディア)

Prof. Takashi Kobayashi, Ph.D (Media & Governance)

※2019年9月3日から5日まで、山中湖セミナーハウスにて夏ゼミ合宿を開催しました!

2019年度 ゼミ生のみなさん

※教育講演:神奈川県秦野市「次世代育成アカデミー: 第4回 新しい自治体政策 」2018年9月10日

※教育講演:神奈川県秦野市「次世代育成アカデミー: 第3回 自治体が変われば日本が変わる 」2018年9月3日

※教育講演:神奈川県秦野市「次世代育成アカデミー: 第2回 情報社会の自治体政策 」2018年8月27日

※教育講演:神奈川県秦野市「次世代育成アカデミー: 第1回 人口減少・高齢社会の自治体政策 」2018年8月20日

※ラジオ:ジャパンエフエムネットワーク(JFN)「OH! HAPPY MORNING ー TODAY’S FOCUS『行政サービスの課題』」2019年8月14日

※講演:千葉県松戸市議会「AI時代の自治体政策」2019年8月2日

※講演:千葉県市原市「デジタル・トランスフォーメーション(DX)は公務や公共サービスの何を変えるのか」2019年6月3日・6月13日

※論文:小林隆「Society 5.0へと進化する自治体広報」『特集 新たな仕組みを取り入れて進化する自治体広報』市政、vol.68、全国市長会、pp.28-30、2019年6月1日

※講演:NPO関西情報化維新協議会「地方自治体とデジタルトランスフォーメーション 〜お役所はスマホの中へ?〜」2019年5月30日

・ネット書店だったアマゾンは、レジのないスーパーを経営する巨大情報企業へと複雑で斬新な成長を遂げている。AI、IoT、ビッグデータ、ロボットなどの要素技術を組み合わせて多様なデータを解析・融合させ、新たな事業やサービスへの変化を生み出すDX(デジタル・トランスフォーメーション)社会の中で、地方自治体が変わるべき方向について論じる。

・概要はこちらをご覧ください。

※講演・コーディネーター:一般社団法人日本経営協会 自治体総合フェア2019第11回 協働まちづくり表彰式・記念講演」2019年5月23日

・概要はこちらこちらご覧ください。

・福井新聞の記事はこちらからどうぞ。

※講演:自治体議会政策学会「AIの利活用と自治体導入のポイントと課題」2019年5月21日

・概要はこちらをご覧ください。

※講演:「次世代育成アカデミー(小林担当ページ)」神奈川県秦野市、2018年5月27〜9月10日(要パスワード)

概要:講演、講義により政策形成に必要な知識を修得するとともに、将来発生する問題を予見しつつ、自治体が解決すべき課題を設定し、その解決を図るための政策を立案し、発表することで、政策立案のための思考能力の向上を図ります。

※東海大学政治経済学部政治学科で、秋学期「政治とメディア」「政治学特講A」をご担当いただいております芹川洋一先生が、日本記者クラブ賞を受賞されました。日本記者クラブ賞は、日本のジャーナリストに送られる最も権威ある賞です。

日本記者クラブ賞

東海大学は、芹川洋一先生の日本記者クラブ賞受賞を記念して、下記のとおり、講演会を開催いたします。

===芹川洋一先生 日本記者クラブ賞受賞記念講演会===

演題:平成の政治を振り返って

日時:2019年6月4日(火) 17:20~18:50

場所:東海大学湘南キャンパス 松前記念館講堂

お問い合わせ:東海大学 大学運営本部 戦略プロジェクト室

〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1湘南校舎 4号館 3階

Tel: 0463-58-1211 内2246 Fax: 0463-35-2455

e-mail: senryaku@tsc.u-tokai.ac.jp

※どなたでもご参加いただけます。

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学生諸君は積極的にご参加ください。また秋学期には、先生のご講義がありますので、ジャーナリストを目指す学生諸君は、ぜひ、履修してください。

※講演:神奈川県1市5町職員合同研修会(行政課題研修)「次世代が求める公務員」2019年1月29日

・当日の資料は、こちら(要パスワード)です。

※講演:熊本県宇城市「行政機関におけるIoT・AIの利活用」2019年1月18日

・平成30年度地域情報化アドバイザー派遣制度(総務省)による研修会です。AI時代における行政機関の現状諸外国との比較、民間企業や地域との関わり、行政機関におけるIoT・AI導入のポイントや課題についてお話しいたします。

・当日の資料はこちら(要パスワード)です。

※講演:一般社団法人 地域問題研究所「AI・RPAの導入による 地方自治体の働き方改革」2019年1月15日

・内容はこちらからご覧ください。

※2019年1月11日に新ゼミ生の歓迎会を研究室にて開催しました!

ゼミ生のみなさん

※委員会:地方公共団体情報システム機構「研修委員会」委員長、2018年11月27日

※講演:千葉県市原市「自治体AIと働き方改革」2018年10月19日

※講演:神奈川県秦野市&中栄信用金庫「秦野市の現状と課題、そして、その未来」2018年10月18日

※2018年9月28日(金)15:30〜17:00、 佐賀市シティプロモーション室 南雲千寿 室長に、「佐賀市シティプロモーションの秘密」と題して、ご講演をお願いいたしました。約300名の学生が、国内外の数々の広告賞を受賞し続ける佐賀市シティプロモーションの秘密とその必要性、南雲室長のコンテンツ制作の狙いとその姿勢に熱心に耳を傾けました。

講演会「佐賀市シティプロモーションの秘密」を開催しました

約300名満席の講演会場

※2018年9月13日から15日まで、山中湖セミナーハウスにて夏ゼミ合宿を開催しました!

2018山中湖ゼミ合宿

2018年度 コバゼミ生のみなさん

※講演:宮崎県児湯郡(市)町村議会議長会「AI時代の政治と行政 〜宮崎は今、何をすべきか〜」2018年6月29日(要パスワード)

※委員会:日本都市センター「都市自治体における人工知能の利活用に関する研究会」2018年6月26日(第1回)

※講演:「佐賀市がすべきこと2:AI時代に向けて」佐賀県佐賀市、2018年6月1日

※講演:「第10回協働まちづくり表彰式・記念講演(事例発表)」東京ビッグサイト、2018年5月17日

※教育講演:「次世代育成アカデミー」神奈川県秦野市、2018年5月11〜6月4日(要パスワード)

概要:講演、講義により政策形成に必要な知識を修得するとともに、将来発生する問題を予見しつつ、自治体が解決すべき課題を設定し、その解決を図るための政策を国の補助事業の公募様式に基づいて、グループワークで立案し、発表することで、政策立案のための思考能力の向上を図ります。

※論文:小林隆「AI時代の政治と行政」BeaconAuthority 実践自治春号、イマジン出版、pp.6-11、2018年3月25日

概要:日本の電子政府、電子自治体を含む情報政策に関わる政治と行政は、中国等の他国に比べて、マイナンバーをはじめとする公的個人情報の扱いに躊躇し、官民連携の必要性は認めるものの、制約の多い公的データと、自由な民間データとの連携を受け入れることを無意識に拒み、IT企業の活動を衰えさせている。こうした姿勢を改善するために、本稿は、AI時代の政治と行政のあり方の一端を示す。

※論文:小林隆「人工知能を活用したガバナンスのための概念の体系化」『アジア太平洋討究』No. 32、早稲田大学アジア太平洋研究センター、pp.85-111、2018年3月

概要:本研究の目的は、ガバナンスに貢献する人工知能の活用の必要性と,その活用にあたって必要となるAI導入のための概念を体系化することにある。ガバナンスは社会科学の概念のもとに,そしてAIは情報科学の概念のもとに体系が構築されていることから,これら異なる概念の体系を融合するためには,社会科学と情報科学のオントロジー(Ontology:存在論)を理論的に整理し、概念の体系化の方法を明らかにする必要がある。

※研究発表:Bolormaa Battsogt, Takashi Kobayashi "Rebuilding Social Capital In Japan: Local Governance, Information and Communications Technology, And Cultural Attributes" American Society for Public Administration, 79th Annual Conference, March 9 through Tuesday March 13, Denver

Abstract: The results do not support the one-way decline of social capital due to economic rationality highlighted by Coleman (1988) and Putnam (2000). Furthermore, this study finds that certain cultural attributes of individuals, in general, lead to rebuilding social capital even after the passage of time or when those individuals move out. These findings suggest that cultural attributes of individuals and their participation in civic activities across regional boundaries via ICT should be considered in local government management.

※講演:「地方自治体の働き方改革と AI・IoTの利活用」一般社団法人 日本経営協会、2018年2月14日

※論文:小林隆「クラウド時代の個人情報管理と官民データ連携」地方自治職員研修 2018年2月号、公職研、pp.12-14、2018年1月18日

概要:マイナンバー制度に代表される行政による個人情報管理の限界を指摘するとともに、わが国の電子政府、電子自治体政策の進捗が低迷し、自治体がこれらの政策に消極的である要因を指摘し、官民データ連携のあり方を提案する。

※講演:「佐賀市がすべきこと:AI時代に向けて」佐賀県佐賀市、2018年1月11日(要パスワード)

※講演:"Artificial Intelligence for Governance: Systematization of Ontology Concept in Information Science and Social Science" 14th Symposium of the German-Japanese Society for Integrative Science, Munich Institute of Technology, November 30 and December 1, 2017(Password is required)

Abstract: The purpose of this research is to systematize concepts for using AI into governance. This paper clarifies the concepts system to utilize AI for governance and show that AI is indispensable to support future governance.

※講演:「ネットワーク理論と都市政策 ~商都ひらつかの高齢化を乗り越えるために~」神奈川県平塚市商工会議所、2017年9月13日

※講演:「次世代が求める公務員像」神奈川県秦野市次世代育成アカデミー、2017年5月23日

※講演:「人工知能が変える電子自治体政策 〜AI活用のための人材育成と予算確保〜」電子自治体推進パートナーズ、2017年5月23日

※論文:小林隆「AIは公務を何に変えるのか」月刊ガバナンス 2017年4月号、ぎょうせい、pp.26-28、2017年4月1日

概要:次世代の人材に求めるものは、公務職場に発生した諸問題に対処する能力やスキルを開発することではない。そうした能力の役割はAIの活用とともに終焉を迎える。そのときに求められるのは、過去のデータにとらわれずに新たな公務を発想し、AIのアルゴリズムを変え続ける主観である。