整える
社労士 × 心理士
最良の運営と健康的な職業生活のために。
社会保険労務士と心理士が、
組織と個人の“心技体”を整えます。
社労士 × 心理士
最良の運営と健康的な職業生活のために。
社会保険労務士と心理士が、
組織と個人の“心技体”を整えます。
近年、スポーツの世界では、根性論や精神論はすっかり影を潜め、科学的なアプローチに基づくトレーニングが広く用いられるようになりました。
合理的かつ効果的な方法によってアスリートの能力が高められ、日々の努力が確かな成果や記録更新へと繋がっています。
新たな道具や衣服も開発され、身体的負担の軽減やパフォーマンス向上に貢献しています。
また、グラウンドや施設といった競技環境そのものの整備も進み、より安全で快適な環境で挑戦できるようになりました。
さらには、メンタルトレーニングの重要性も高まり、身体と心の関係は切り離して考えられないことが示されています。
このような進化は、スポーツだけでなく、企業経営にも通じるものです。
働く人々が最大限の力を発揮するためには、職場環境の整備、適切な研修、そしてメンタルヘルスのサポートが不可欠です。
個々の能力を引き出し、チーム全体が生き生きと活躍できる環境を築くことこそが、持続可能で健全な組織運営の鍵となることでしょう。
各種手続き業務の代行や毎年行われる法改正への対応のほか、日常の素朴な疑問から労使間のトラブルの未然防止や対処など、課題や問題の解決を通して、快適な職場環境を整えます。
・顧問契約:手続き代行(労働保険、社会保険)、各種相談、人事労務コンサル等のトータルサポート
・相談顧問:各種相談対応(電話、メール、訪問)
・スポット:手続き代行、助成金申請代行、ストレスチェック実施など
少子化や流動化により困難が増す人材確保、働き方改革や育児・介護支援等への対応、複雑化するハラスメント問題。多様化する価値観の変化も伴い、従来の考え方では通用しない世の中になりつつあります。正しい知識と柔軟な姿勢で、安心して長く働くことができる職場環境を整えることが安定経営への第一歩となります。
・ハラスメント研修:パワハラ、セクハラなど、職場で起こり得るハスメント問題の防止・対策
・面接・採用研修 :人材募集や面接、採用における問題点の洗い出しと改善
・人事考課支援 :考課制度の設計、評価基準作づくり、制度導入支援
・組織改善支援 :組織風土づくり、心理的安全性向上のための支援
2015年12月からストレスチェックが義務化(当初従業員50人以上の事業所、2028年までに段階的に50人未満の事業所も義務化)されましたが、仕事上の強いストレスが原因でうつ病などの精神障害となり労災認定を受けた人は、2024年度まで6年連続で増加し、過去最多を更新しました。(このうち自殺・自殺未遂も増加)現行のストレスチェックだけでは従業員の心の健康を守ることはできません。精神障害を発症すると、休職や退職を余儀なくされることや、その後の社会復帰が困難になることもあります。虫歯になってから歯科医にかかるのではなく、虫歯を予防するのためには、歯科医による健診や定期的なメンテナンスを受け、口内環境を整えることが大切です。同じように、精神疾患やメンタルヘルス不調の予防には、定期的に専門家のカウンセリング(予防的カウンセリング)の利用が求められます。OECDの調査では、欧米諸国では国民の10~15%が定期的にカウンセリングを利用しており、日本でも6%と徐々に普及しています。まだまだ日本ではカウンセリングは「病んだ人が受ける」という認識が多いですが、従業員の福利厚生の一環として、専門家(臨床心理士、公認心理師)のカウンセリングを利用してみてください。
従業員数やご依頼内容に応じて、個別にお見積もりいたします。
ご相談、お見積もりは下記までお問い合わせください。
吉住 平(社会保険労務士)
✉ tairasr@outlook.jp
平社会保険労務士事務所
〒651-0085
兵庫県神戸市中央区八幡通1-1-14
IPSX SOUTH 1103
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