太極拳の動作も取り入れながら、準備体操。
ホワイトボードで太極拳の理論を解説。まず、理屈がわからないと、先生の動きを真似しようとしてもできない。
太極拳の手足の動き基本姿勢、、腰の回し方なども解説。新人さんも含め、全員で学ぶ。
新人さんも含め、歩き方の基礎練習。
新人さんには個別レッスン。
体の中心にテープを貼り、練習の時の腰(ウエスト)の動きをチェックする。
完全なマンツーマンのレッスンは難しいが可能な限り、個々人にアドバイス。
太極拳練馬春日町クラブで練習している「24式(簡化二十四式太極拳)」は、1956年に中国政府が国民の健康増進を目的として、伝統的な武術(楊式太極拳)から複雑な動きを省き、誰でも学びやすいよう24の型にまとめたものです。
体操のように見えるゆっくりとした動きには、「相手の攻撃をかわす」「腕を掴んで投げる」といった具体的な攻防の技(武術的意味)が含まれています。
クラブでは24式の動きがどんな武術的意味があるかもしっかり教えています。
もちろん、24式を通した練習や、難しい動きの練習も繰り返し行います。
当時の思い出を語ってくれた、クラブ創設時のメンバーだった今井栄子さん(88)。
今年100歳を迎え、お元気な初代会長の渡辺近男さん。詩吟と共に太極拳を学んでいた。
【会則】
(名称・所在地)
第1条 本会は太極拳練馬春日町クラブと称し、事務局を練馬区春日町2丁目13番3号に置く。
(目的)
第2条 本会は太極拳を通じて会員の健康の向上と親睦を図ることを目的とする。
(活動の本拠地および時間帯)
第3条 本会は練馬東中学校第二体育館を活動の本拠地とし、原則土曜日18時から20時までを練習の時間とする。
(活動内容)
第4条 本会は前条の目的を達成するために次の活動を行う。
(1)太極拳の練習。
(2)講師の招聘による太極拳技術の向上。
(会員の権利と義務)
第5条 会員は太極拳春日クラブの活動に自由に参加できる権利を有し、会費を納入する義務を有する。
(入会の資格)
第6条 本会に入会できる者は、会の目的に賛同し活動できる者とする。
(代表者とその権限)
第7条 代表者は太極拳春日クラブを代表し、会務を統括する。
(役員)
第8条 本会に次の役員を置く。
代表1名、副代表(事務局長)1名、会計1名。
(役員の選出と任期)
第9条 役員は、会員の中からの互選により、任期は1年とする。ただし再任は可。
(総会・役員会)
第10条 (1)本会は、年1回の総会および必要に応じて臨時総会を開催し、次の事項について審議する。総会は、会員の過半数の出席を必要とする。議事は、出席者の過半数の賛成によって決定する。
①事業計画 ②予算・決算 ③会則改正 ④その他必要事項
(2)臨時総会は会のLINEグループ上でも開催できる。
(3)役員会は必要に応じて開催し、会の運営について協議する。
(会費等)
第 11 条 (1)本会の必要経費は、会費その他の収入によって賄う。入会金は無料、会費は月2000円とする。
(2)次のいずれかに該当する場合は、役員会の承認を得て、月謝を免除することができる。
①本人の病気、怪我、家族の介護などやむを得ない事情により、1ヵ月以上練習に参加できない場合
②長期の旅行、出張あるいは転居準備などで1ヵ月以上欠席せざるを得ないことがわかっており、それを事前に申請した場合
③役員会が特別に認めた場合
(会計年度)
第 12 条 本会の会計年度は、毎年3月1日から2月末日までとする。
(会計報告)
第 13 条 本会の会計報告は、毎年3月に行う。
〔付則〕 この会則は、令和8年3月14日から施行する。