久留米大学小児科、新生児部門のスタッフ3名が常駐
小児科より派遣された後期研修医3名が新生児医療を研修しています。
その他、久留米大学小児科および新生児部門から非常勤医師のサポートを受けて、新生児医療を行っています。
このホームページは、主に、これまで作成されてきた教育資料を保存するために使用することを目的にしています。
研修医が、日々の診療から生じた疑問点をテーマとしてまとめ、発表した内容の掲示板として、あるいは、スタッフがまとめた教育資料の保存場所として使用する事で始めてみます。
新たに研修を始めた医師、あるいは、看護師などのスタッフが、繰り返し資料を確認することができるようにしました。
そして、本院内のスタッフに限らず、広く新生児医療に関わる研修医やその他の医療スタッフの知識確認にも役に立つような資料になれば良いと思っています。
facetimeなどの市販動画配信を活用して、積極的に 家族の愛着形成をサポートしています。
毎日の回診では、それぞれの赤ちゃんについて、看護師のプレゼンで始まり担当医の病状判断など、多職種で治療方針、家族へのサポートを決定していきます。
聖マリア病院、総合周産期母子医療センター
産科部門と連携して、筑後地域で安全・安心なお産ができるよう、取り組んでいます。
聖マリア病院では、1972年に新生児科を新設。久留米大学病院と連携しながら、筑後地域の新生児医療を担ってきました。
特に、聖マリア病院では、地域の産科との連携をとり、緊急な対応が必要な赤ちゃんに迅速に対応できる準備を整えたり、新生児蘇生法の普及を進めたりすることに、力を入れてきました。