第50回種生物学シンポジウム

50回目となる種生物学シンポジウムは、2018年12月7日(金)〜9日(日)に東京都八王子市の大学セミナーハウスにて開催されます。

シンポジウムのメインテーマは、直球勝負の「種分化」です。植物に加えて、昆虫や魚を材料にしたホットな話題を用意しました。また、実行委員会企画のミニシンポジウムでは、種生物学研究の強力な道具となっている「次世代シークエンサーの利用」がテーマです。プレシンポジウムでは、これまでの種生物学シンポジウムを振り返りながら一回繁殖型草本の生活史戦略について可知元会長が話題提供します。

八王子での開催は、2009年以来9年ぶりです。シンポジウムやポスター会場は昔のままですが、宿泊施設は新築され快適になりました。また、お子さんやご家族同伴の参加も歓迎します。

本シンポジウムは、第1回目から合宿形式で行われています。大学セミナーハウスに宿泊しながら、多彩な研究仲間との交流を深め、自身の研究の新たな展開につなげましょう。

【参加申し込みと振り込みの受付は終了しました。(11月20日)】

当日参加の枠も少しございます。参加希望の方はsssb.tokyo.2018@gmail.comまでご連絡ください。

【ポスター発表プログラムを公開しました】

ポスター発表プログラムに掲載しています。

会期・会場

【会期】2018年12月7日(金)〜9日(日)

プログラム

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各種締め切り

【早割】10月5日(金)

【最終締め切り】11月20日(火)

② 宿泊と食事等の申し込み・振込み:10月5日(金)

③ ポスター発表申し込み・要旨登録: 11月5日(月)

④ 託児室利用申し込み:11月12日(月)

2018年10月5日(金)までに振込むとお得です。種生物学シンポジウム参加費の【早割】が適用されます。10月6日以降は種生物学シンポジウム参加費が変わります。詳細は「種生物学シンポジウム参加にかかる費用について」をご覧ください。

各種申し込み手続き

種生物シンポジウムに参加する方は、「種生物学シンポジウム参加ににかかる費用について」を確認の上、費用の振込みを済ませてから、「① 種生物学シンポジウム参加」を最初に申し込んでください。

種生物学シンポジウム参加、宿泊や食事の申し込みはこちら

ポスター発表の詳細と発表申し込みはこちら

種生物学シンポジウムに同伴する家族の宿泊や食事、託児室利用の申し込みはこちら

大学セミナーハウスの宿泊と食事について

2006年4月に開館した3階建ての「さくら館」に宿泊します。

晴れた日には富士山を望むことのできる食堂「やまゆり」で食事をします。

会場内に保育士が常駐する託児室を開設し、利用費の半額を学会が支援します。

2018年のPSB 論文賞とポスター受賞者

  • 参加申し込みと振り込みの受付は終了しました。(2018112011月)
  • 託児室利用申し込みの受付を締め切りました。(20181113)
  • ポスター発表プログラムを公開しました。(20181112)
  • ポスター発表受付とポスター発表登録は11月5日に終了しました。(20181106)
  • 第12回 種生物学会片岡奨励賞が決定いたしました。(20181013)
  • 早割の受付を終了しました。(20181006)
  • 宿泊申し込みをしめきりました。(20181006)
  • 第50回種生物学シンポジウムの参加申し込みを受け付けています。(20180906)
  • 第50回種生物学シンポジウムのサイトを開設しました。(20180906)

第50回種生物学シンポジウム実行委員会

第50回種生物学シンポジウム実行委員長:可知直毅(首都大学東京)

メール:sssb.tokyo.2018@gmail.com