【山名(コース)】幌平山
【標高・標高差・歩行距離】
718m・437m・4.5km
【実施日】 2025年12月16日(火)
【気象状況】 曇り時々雪
【山行形態】定例山行・日帰りピストン
【メンバー】CL:1818MS
男性11名、女性7名、計18名
【集合場所・時間】
常盤除雪ステーション・7:45
【コースタイム】
登山口8:51→(イチャンコッペ山に行く途中引き返す)→幌平山11:55(昼食休憩)12:17→登山口13:23
【記入者】1859IN
【感想】
久々に 曇り予報のイチャンコッペ山に総勢18名で行ってきました。
登山道の様子は行ってみなければ分りませんので、軽アイゼンとスノーシューを両方持ってみました。
駐車場から登山道は見えませんので、下見にいってみたところありがたいことに先行者のスノーシューでトレースがありました。
その後を登山靴で歩くと、太ももまで埋まりますのでスノーシューになりました。
いつも思うのですが、取り付きは傾斜が急で息が切れます。
天の助けのトレースは幌平山で左折しており、分岐からの右折は厳しいラッセルになりました。
夏は平坦で歩きやすい登山道が、風に吹きさらされて雪が吹き溜まりになり大きくうねっていて滑ったり転んだりしながら、進みました。
高度が上がるとさらに雪が深くなり、先頭の方が何度も雪を踏み固めなければ一歩を進めなくなり、途中で撤退しました。
(引き返すんですね。良かったぁ~)と喜んだのも束の間、幌平山に登ることになりました。
幌平山も前半は傾斜がきつくて後半のなだらかな尾根の登りの頃には足がクタクタになりました。
それでも パーティーの皆さんと他愛のないおしゃべりをしながらの登山は本当に楽しいのです。
当日はほぼ曇りで、たまに雪がちらついたり、スポットライトのように日が差すこともあり時々支笏湖が見えていました。
雲天の影響で、湖面が漆黒色に見え(この色の支笏湖ははじめてみるなぁ)と感慨深かったです。
山に登っていると、初めて見る自然が色々あって興味が尽きません。
ヘタレの足でもなるべく長く登山が続けられるように、自主トレに励んでおります。
今後ともよろしくお願いいたします。