「これまでお願いしてきた社労士の先生には感謝している。
でも、今の会社の課題やスピード感に、もっと合う相談相手が必要かもしれない」
そんな思いがよぎる瞬間があります。
それは不満ではなく、
“会社の未来に責任を持つ経営者として自然な感覚”
だと、私たちは考えています。
年々複雑化する労務課題や、頻繁に改正される法律、働き方や従業員の価値観の変化—
会社の規模、経営ステージ、求める関わり方が変われば、
「いまの会社に合う社労士体制」もまた変わっていきます。
だからこそ、現在の社労士体制が
経営のスピードや意思決定の質を高めるものになっているかを
一度見直してみることが重要です。
当事務所は、創業1968年から地元に根差して約60年。
長い歴史に裏打ちされた実務経験だけでなく、
「安心して任せられる体制」を整えていることで、
多くの社長様に信頼、評価されています。
30代〜60代の社労士 6名在籍/全体13名体制
職員の定着率が高く、担当者が頻繁に変わりません
もし変わる場合でも、安心して引き継ぎ終わるまで前任者がサポート
複数人による担当制で、万一の際にもサポートが途切れない安心
5年継続率100%(2015年以降ご契約の顧問先様)※廃業縮小除く
長年の実務経験に基づいた 確かな処理能力と判断力
迅速な対応・レスポンスに定評
“形式的な手続き” だけでなく 相談・伴走まで含めたサポート
最新制度・デジタル対応も積極的に取り入れ
社員1名~1,000名規模まで様々な規模の会社様の対応実績
「相談しやすい」
「安心して任せられる」
「こちらの事情を理解したうえで提案してくれる」
「判断に迷うときの“経営者の味方”になってくれる」
対面だけでも、デジタルだけでもない、ちょうど良い距離感で、
しっかり支えられる事務所でありたいと考えています。
顧問社労士の変更について、すぐに結論を出す必要はありません。
会社にとっても いまの顧問の先生にとっても、軽い決断ではありませんから、
むしろ、ゆっくり考えてください。
だからこそ、私たちは 無理なご提案や急な契約推奨はいたしません。
いまの体制で本当に大丈夫か整理したい
もし変更するなら、どのように進めるのが良いか知りたい
まだ迷っているけれど、一度相談したい
見直した方が良い点はあるのか
どのような方法が会社にとって一番良いか
そのような段階でも、どうぞ安心してご相談ください。
経営者様の立場に立って、真摯にお話を伺い、誠実にお答えいたします。
もし、少しでも“気になっている”ことがあれば——
まずは一度、ご相談ください。
✔ 具体的な相談がなくても大丈夫です
✔ 現状のままが良い場合は、正直にそうお伝えします
✔ 無理な提案や強引な契約はいたしません
社長様が安心して判断できる情報を整えること。
それが、まず私たちの役割だと考えています。
お電話でのご相談
落ち着いてお話しいただけるよう、担当者が丁寧に対応いたします。
担当者が不在の場合は、折り返しご連絡いたします。
お問い合わせフォーム
「社労士の見直しについて少し相談したい」と一言いただくだけで結構です。
担当者が折り返しご連絡いたします。
営業的な追いかけ連絡はいたしませんのでご安心ください。
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お問い合わせいただきましたら、ご希望に応じて面談を設定いたします。
ご依頼いただく業務と貴社の規模によって変わります。
たとえば相談や手続きのみでしたら1~2ヶ月程度、
給与計算を含む場合はデータの移行や計算方法の確認が必要なため、2~3ヶ月の準備期間をご想定ください。
「この時期でないとできない」ということはありませんが、変更は以下の時期がスムーズです。
・給与計算の委託をお考えの場合は、給与計算の締めサイクル
・労働保険関係の委託をお考えの場合は、4月
社労士の変更は企業と社労士事務所間の契約ですから、
従業員の方が直接行わなければならない手続きや負担はほとんどありませんが、
給与明細の様式や配布方法の変更が発生する場合があります。
Q3. 社労士の変更を前提としていない相談でも大丈夫ですか?
―もちろん大丈夫です。
“考えを整理するための相談”でも構いません。