親子奉仕作業
10月17日(土)、親子奉仕作業を行いました。お子様の所属する部活動にとらわれず参加してくださった保護者の方々を含め、16名の保護者の方々と野球部、バレーボール部の生徒と職員を合わせて35名が参加し、力を合わせて作業を行いました。保護者の皆様には、お忙しい中、文化祭前の環境整備のために貴重な時間を割いていただきました。誠にありがとうございました
2年生社会体験学習
10月14日(水)から15日(木)まで、2年生の生徒が、地域の事業所で仕事を体験する社会体験学習を行いました。本年度は、19の事業所で生徒を受け入れていただき、体験をさせていただくことができました。2日間という短い期間ではありましたが、生徒はそれぞれに仕事に触れ、社会で働くことのやりがいや苦労について身をもって感じ、考えることができました。お忙しい中にもかかわらず貴重な機会をご提供くださった事業所の皆様に、今後、生徒がお礼状を書いて送らせていただくことになっています。
野栄福祉会秋祭りボランティア
10月10日(土)、野栄地区にあるしおさいホームの秋祭りに、本校から20名の生徒がボランティアで参加しました。当日は模擬店のお手伝いや施設の清掃、ゴミ収集等の役割を務めました。また、参加した他団体の方と一緒に、飛び入りでよさこいソーランやジャンボリーミッキーを特設ステージの上で踊りました。参加した生徒は、誰かの役に立つことにやりがいを感じながら、笑顔で楽しく活動していました。
進路説明会
10月9日(金)、3学年生徒と保護者を対象とした進路説明会を行いました。主に公立高等学校と私立高等学校の入試制度と、出願から発表までの手続きについて説明を行いました。どの生徒も真剣なまなざしで説明をよく聞いていました。他学年の保護者の方々も参加してくださり、意識の高さをうかがうことができました。
匝瑳市中学生模擬議会
10月7日(水)、匝瑳市議会議場において中学生模擬議会が行われました。本校からも議員や傍聴者としてそれぞれ5名の生徒が参加しました。議員として参加した生徒のうち、1名は会後半の議長を務めました。また、2名の生徒は、それぞれ「匝瑳市の海を生かした歳入増加への取組とふるさと納税」と「匝瑳市の少子高齢化対策」について、登壇をして一般質問を行いました。どちらも匝瑳市の現状を踏まえ、しっかりと問題意識を持った内容で、堂々と質問をすることができました。質問にはそれぞれ、市長さん、副市長さんからご答弁をいただき、参加した生徒は匝瑳市の現状を知ると共に、社会科で学習した議会制度について、実感を伴った貴重な学びを行うことができました。
スケアードストレイト交通安全教室
10月5日(月)、千葉県教育委員会環境生活部くらし安全推進課や匝瑳市環境生活課の方々が見守る中、匝瑳警察署交通安全課の警察官による交通安全講話と、スタントチーム「スーパードライバ-ズ」の皆さんによる事故の現場を再現したスケアードストレイト安全教室を行いました。生徒は、実際の事故を再現した臨場感の中で、交通事故の怖さを体験し、交通安全への意識を高めることができました。実際に事故に遭ったらどのような気持ちになるのか、どのように対応しなければならないのか、そもそも事故に遭わないようにするにはどうすればよいのかについて肌で実感することのできる非常に貴重な機会となりました。
渡り板塗装ボランティア
2学期の初めに、技術科で学習した木材加工の技術を生かし、2年生の生徒が古くなった渡り板を白、青、緑のペンキを使って塗り直してくれました。どの渡り板もきれいに塗り上がり、現在、校舎と体育館をつなぐ通路等に設置してあります。ご来校の際には是非ご覧いただきたいと思います。また、1階オープンスペースの外に設置してある背もたれの付いたベンチも古い物ではありますが、今後、青いペンキで塗り直す予定です。作業に当たってくれた生徒も、自分のできることで周りの人のために役立つことに、やりがいを感じることができたようです。
屋上清掃ボランティア
9月2日(水)、夏休み中の千葉豪雨災害やこれからの本格的な台風シーズンの到来を踏まえて、ソフトテニス部の生徒が屋上清掃の奉仕作業を行ってくれました。排水口に詰まった泥や草の多さに驚きながらも、各々バケツやシャベルを手にテキパキとチームワークよく作業に取り組み、短い時間のうちにきれいに除去することができました。多くの部員から、皆の役に立つことの喜びと達成感を感じたという言葉を聞くことができ、嬉しく思いました。
匝瑳市学校警察連絡委員会児童生徒体験発表会
8月17日(月)、匝瑳市学校警察連絡委員会児童生徒体験発表会が、匝瑳市民ふれあいセンターで開かれ、本校の男子生徒が体験発表を行いました。匝瑳市内の小中学校職員、学校関係者、保護者、警察関係者など大勢が見守る中での発表でしたが、3年生となり、中学生として最後となる1つ1つの行事を経験し、楽しい思い出とともに一抹のさみしさを感じながらも、これからの行事も充実させていきたい、今後の生活をよりよいものにしていきたいという強い気持ちが感じられる立派な発表でした。
「平和の像」に千羽鶴を捧げるセレモニー
8月1日(土)、八日市場駅前広場において「『平和の像』に千羽鶴を捧げるセレモニー」が行われ、本校からは生徒会本部役員の3年生5名が参加しました。この内、女子生徒1名が、ボーイスカウト、ガールスカウト、地域の福祉団体、各中学校などからの参加者を代表して、「匝瑳市平和都市宣言」を他中学校の代表とともに読み上げ、さらに、男子生徒1名が「平和への誓い」を述べました。その後、5人の手で、本校生徒が作成した千羽鶴を平和の像に捧げ、世界で唯一の被爆国である日本の平和を永遠に守っていこうという決意を新たにしました。
人権教室
7月15日(水)、匝瑳市の人権擁護委員の方を講師としてお迎えし、1年生を対象に人権教室を行いました。DVDの映像を見ながら場面ごとの人物の気持ちを想像したり、困っている友達に対して自分にできることを考えたりすることで、自分自身と周りの人たちの両方の人権を守ることの大切さや、普段何気なくしていることが相手の人権を侵害してしまっているかもしれないことを学びました。友達と仲良く、楽しく学校生活を送る上で必要なことを考える、とても価値のある時間となりました。
東総支部総合体育大会
7月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)に、東総支部総合体育大会が各会場で行われました。どの部活も、3年生にとって中学校での集大成となる大会にふさわしい、熱のこもった健闘を見せてくれました。自分自身のため、励まし支えてくれたお家の方々のため、また、お世話になった先輩のため等、それぞれの思いを胸に精一杯に頑張る生徒の姿を見ることができ、たいへん嬉しく思いました。なお、卓球部、ソフトテニス部、陸上競技部では、県大会出場権を獲得することができました。
思春期講演会
7月10日(金)、市内にある増田産婦人科の助産師さんを講師にお迎えし、3年生を対象に思春期講演会を行いました。命の尊さを根幹に、思春期の心や体の変化、正しい知識と関わる相手への思いやり、犯罪被害に遭わないための対応の仕方などについて、生徒にわかりやすく丁寧なお話しをいただきました。講演を聴いた生徒は、かけがえのない命の大切さについて、改めて考えを深めることができました。
認知症ジュニアサポーター養成講座
7月2日(木)、2年生を対象に匝瑳市高齢者支援課の職員及びケアプランセンター柚庵の職員を講師にお迎えし、認知症ジュニアサポーター養成講座を実施しました。はじめに、高齢者について理解をするための説明の後、認知症とはどのような病気であるかといったお話とDVD視聴をしました。その後、学校職員の役割演技を見るなどして、認知症の方やご家族の気持ち、そして、よりよい対応の仕方について考えたり、学んだりしました。「相手を思いやること」をベースとした、今だけに限らず将来にわたって家庭や地域で役に立つ内容に、生徒はよく耳を傾け、早速自分たちのできることをやっていきたいとの感想も聞かれました。
租税教室
6月26日(金)、匝瑳市財政課の方を講師にお迎えし、3年生を対象に租税教室を行いました。今年から映像資料も一新し、生徒もこれまでにも増して興味深く視聴していました。さらに、税金の種類や仕組み、使い道などについての講話を通して、税に関する理解を深めていました。国や自治体の歳入、歳出などといった大きな金額は、生徒にはあまり実感の持てないものではありますが、現金で1億円が入っていることを想定した重さのアルミアタッシュケースを持つ体験をした際には、10kgというその重さに、金額の大きさを感じることができたようです。自分たちがよりよい社会をつくるにはどうしたらよいかということを考える、貴重な機会になりました。
薬物乱用防止教室
6月22日(月)、北総地区少年センターの方を講師に迎え、薬物乱用防止教室を行いました。DVDやパワーポイントを使って、薬物乱用だけに限らず、インターネットやSNS等を使う際の注意についても、具体的な法律と関連付けてお話しをいただきました。生徒は真剣な態度で話を聞き、普段、面白半分にふざけて行ってしまっている行為も、場合によっては犯罪となり、処罰される可能性があることも学ぶことができました。最後に、代表生徒がお礼の言葉を述べ、日常からの生活を見直すよい機会ともなりました。
体育祭
6月5日(金)、令和8年度の体育祭を行いました。この時期には珍しく冷たい風が吹き、寒さすら感じる日ではありましたが、「155の情熱」のスローガンにふさわしく、生徒の熱気溢れる競技が繰り広げられました。総合優勝は赤組でしたが、両チームとも全力で競い合い、晴れ晴れとした表情が印象的でした。これまで以上に学級や学校全体の絆を深めることができた体育祭となりました。
PTA奉仕作業
5月23日(土)、本年度第1回目のPTA奉仕作業を行いました。今回は、男女卓球部、剣道部、美術部と有志の生徒、及び保護者の皆様の参加により実施しました。当日は、23名の保護者の皆様が40名の生徒ともに汗を流し、学校の環境整備に一役買ってくださいました。
ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。
生徒総会
5月22日(金)、生徒会本部役員が運営の中心となって、全校生徒による生徒総会が行われました。3年生2名が議長を務め、生徒は一人一人、自分のタブレットで資料を見ながら、各委員会、各部活動の代表による報告や議事に耳を傾け、真剣な表情で取り組んでいました。意見発表では、各クラスで話し合って決めた意見を代表が発表しました。生徒にとって、自身が野栄中学校の一員であることを自覚し、自主的・自発的によりよい学校づくりに取り組もうという意欲をもつ、大切な機会となりました。
2年生校外学習
5月21日(木)、2年生が校外学習を行いました。浅草寺を起点に、国立科学博物館を集合場所として、お昼を含めて班別行動を行いました。近くの観光名所や動物園、水族館、博物館などをそれぞれの班の計画に沿って巡りました。午後は、東京スカイツリーを見学しました。あいにくの雨模様ではありましたが、学年の生徒が自主的に「学ぶ」をスローガンに掲げ、皆で協力し行動することの楽しさを味わい、来年度の修学旅行につながる校外学習となりました。
1年生校外学習
5月15日(金)、1年生が中学校に入学して初めての校外学習を行いました。はじめに旭市防災資料館を訪れ、東日本大震災における近隣地域での被害を学び、災害を身近なものとして感じながら防災意識を高めました。次に訪れた千葉科学大学では、薬剤師の調剤を体験したり、大学の構内を見学したりと貴重な経験をすることができました。昼食後には犬吠埼灯台の近くで、地層を見学し、班別行動を行いました。近隣地域の施設や自然といった資源を有効に活用しつつ、楽しみながら地域の魅力を改めて感じたり、学びを深めたりした充実した1日となりました。
3年生修学旅行
5月13日(水)~15日(金)、3年生が2泊3日の修学旅行に行ってきました。1日目の午前は小雨の降る中でしたが、日光東照宮で徳川家の繁栄と代々の将軍の思いに触れました。午後は天候が心配されましたが、無事に鬼怒川の素晴らしい景色の中でラフティングを体験することができました。2日目は、まず飯盛山に登り、幕末の時代に生きた白虎隊に思いを馳せ、その後、班別行動を行いました。班別行動では、班ごとに体験活動を行う中で会津の歴史や文化を学び、おいしいものを食べたり、お土産を買ったりして、楽しい時間を過ごすことができました。班別行動の後は、会津藩校日新館で坐禅体験を行いました。真剣な面持ちで、自分の心と向き合う貴重な時間となりました。3日目には、あぶくま洞を見学した後、お昼を挟んで、アクアマリンふくしまを見学しました。1・2年生の時の校外学習での学びを生かす集大成として、3日間、楽しみながらたくさんのことを学び、笑顔のあふれる充実した修学旅行となりました。
授業参観・PTA総会・学年学級PTA・部活動保護者会
4月17日(金)、授業参観、PTA総会、学年・学級PTA、そして、部活動保護者会を行いました。1年生にとっては中学校で最初の、2年生にとってはクラス替え後の新クラスで最初の授業参観になりました。また、3年生も修学旅行や進路を控え、関心を高く持ってくださった保護者の方々も多かったことと思います。
盛りだくさんの1日でしたが、たくさんの保護者の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。総会の際の校長挨拶でも申し上げましたが、子供たちの健やかな成長のためには、学校と保護者の皆様の連携と協力が大変重要です。今後も本校の教育活動にご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
新入生歓迎会
4月13日(月)、生徒会役員が運営の中心となって、入学したばかりの1年生に、野栄中学校の生活について紹介する「新入生歓迎会」を行いました。はじめに、生徒会役員が学校生活全般と生徒会組織について、パワーポイントを使い、丁寧にわかりやすく説明をしました。続く部活動紹介では、各部活動の2・3年生が多くの新入部員を獲得しようと、工夫を凝らした発表をしました。先輩として誇らしい表情で説明をしたり、実演をしたりする姿が印象的でした。1年生も興味津々といった様子で、これからの学校生活に期待を膨らませていました。
交通安全教室
4月10日(金)、匝瑳警察署交通課の警察官2名を講師に招き、交通安全協会の方々や匝瑳市環境生活課職員が同席される中、交通安全教室を行いました。4月から全国で自転車の青切符制度が始まったことに関連して、道路交通法や自転車の安全な走行の仕方を教えていただきました。安全教室の最後には、生徒代表が「交通安全宣言」を読み上げました。自転車通学を始めたばかりの1年生はもちろん、2・3年生にとっても、今後の安全な登下校のために大切な学びの機会となりました。
地震想定避難訓練
4月9日(木)、年度初めの避難経路の確認の意味も含めて、地震を想定した避難訓練を行いました。地震発生直後に教室内で頭を守る一次避難に続いて、校庭に避難する二次避難の訓練を実施しました。校庭に生徒が集まり、各学年代表生徒による振り返りの発表後、非常階段を使用して、津波が発生した時には地域の方も避難をしてくる学校の屋上に全員で移動しました。いざというときには、自分の身を守ると同時に、中学生として地域の方々にも手助けができるような生徒であってほしいと願っています。
令和8年度入学式
4月8日(水)、令和8年度の入学式を行いました。男子23名、女子32名、計55名の新入生が、今年度からデザインが新しくなった制服に身を包み、緊張した面持ちで式に臨みました。在校生代表生徒が新入生に向けて「安心して中学校生活を送ってほしい」と歓迎の言葉を述べ、続いて、新入生代表生徒が誓いの言葉を読み上げました。中学校生活への不安と期待の中で、「思いやりの心をもちつつ、学習や部活動などを頑張りたい」と、前向きな、しっかりとした決意を聞かせてくれました。
令和8年度着任式・始業式
4月7日(火)、令和8年度の着任式及び始業式を行いました。着任式では、生徒代表として生徒会長から、着任した職員に歓迎の言葉が送られました。また、始業式では、各学年の代表が、新年度の誓いの言葉を述べました。どちらの代表からも「先輩としての自覚」という言葉が聞かれ、頼もしく、今後の活躍に期待感が高まる新年度のスタートとなりました。
匝瑳市チューリップ祭りボランティア
4月5日(日)、新3年生8名が、匝瑳市のチューリップ祭りにボランティアとして参加しました。前年度のうちに35個のプランターに10株ずつの球根を植えて学校で育てたチューリップを、会場で販売しました。元気な声で来場者に呼びかけたり、購入された方の車までプランターを運んだりして、人のために役に立つ喜びを感じながらすべてのチューリップを完売することができました。生徒は自己有用感や充実感を味わうことができ、笑顔でボランティアを行う姿が印象的でした。