スマイルバンク

事業協同組合

外国人技能実習生受け入れを

フルサポート

スマイルバンク事業協同組合を活用するメリット

当組合では、2015年よりミャンマー政府健康スポーツ省(日本の厚生省に当たります)と協議を重ね、ミャンマー国において初めての介護国家資格である「ケアギバー資格」及びその養成機関の創設を進めて参りました。本年2019年3月に、4年間にわたる同国との協議を経て、ようやく「ケアギバー資格」 の創設及び資格者要請機関である介護職業訓練校の開校に至りました。介護職業訓練校では当組合グループがミャンマー政府より委託を受け、日本人介護福祉士を現地に派遣し6か月間の日本の介護技術教育を行っております。同時に日本語教育を実施し日本語検定N4レベル以上の会話が可能にする教育を致します。

スマイルバンク事業協同組合の特徴

スマイルバンク事業協同組合の特徴

◆ミャンマー政府との共同事業として技能実習生を受け入れます

◆ミャンマー政府認定の唯一の介護職業訓練学校で教育を行います

◆ミャンマー政府認定の国家資格(ケアギバー)を取得した技能実習生を受け入れることができます(日本語・介護)

◆日本人講師が現地にて介護講習を指導しています。

◆ミャンマーに合弁グループ会社を設立しておりミャンマー政府からの委託を受けている信頼ある送出し機関です

◆仏教国民であり介護に向いていると言われるミャンマー人をご紹介します

◆ミャンマー人スタッフが組合に常勤しており、受入れ後の実習生へのサポートが安心です

介護従事者の人材の確保と育成

ケアギバー育成事業 ポールスターKAIGOサービス(ミャンマー)

ミャンマー国では医師・看護師をはじめとする医療従事者の数が著しく不足しており、ケアギバーと呼ばれる医療補助人材の育成が今後の医療発展のカギになります。

日本のKAIGOのノウハウを活かした教育プログラムを提供することにより、世界的に質の高い人材をミャンマー国内に多数輩出することを目指します。

本校では、日本人介護士講師による講義を行っています。介護の技術はもちろん、職業人として必要なビジネスマナーや礼節、5S活動等の教育も行っています。また、ミャンマーで初の介護資格を取得し、教材づくりを進めています。

自律性と主体性を持った専門的な介護人材を育成し、ミャンマーの若年層雇用機会の創出に寄与します。

介護事業者の経済的負担の軽減

外国人技能実習生の受入れには費用が掛かります。しかし、日本での人材確保に対してどれくらいの費用をかけていらっしゃるでしょうか。広告宣伝費・人材募集媒体との契約料等様々な人材確保への費用がかかると思います。また採用した人材の質や定着度は・・。

外国人技能実習生の受入れは最低3年、他の制度利用によっては5年から10年の雇用を見通すことができ、計画的な経営を行うことが可能です。結果的には人材雇用に関する費用も計画的に組み立てることができます。

関連企業の活動

岐阜県初の企業単独型技能実習生を受け入れました。

2019年2月18日にミャンマー人2名を企業単独型技能実習生として関連企業が受け入れました。ちょうど特定技能外国人を受け入れる入国管理法の改正がなされるタイミングでもあり、NHK岐阜様からの取材を受けることとなりました。その時の映像をご覧ください。

当組合においては関連企業と共に自ら外国人技能実習生の受入れを実践し、外国人技能実習機構や入国管理局への申請に係る業務・受入れや介護業務遂行に対する留意事項、技能実習生の職場での活躍ぶりや戸惑いなど、自ら実践しているメリット・デメリット・問題・課題をお伝えさせて頂きます。

日本人講師を派遣して介護指導を行っています。

ミャンマー国で2019年3月に介護職業訓練校を開校しました。「介護初任者研修」に相当する「ケアギバー」というミャンマー国内初の国家資格を修得できる職業訓練校です。関連企業から初任者研修・実務者研修の指導のできる日本人講師を派遣し指導を行っています。 もちろん日本語講習も並行して行い、日本語検定N4は勿論、N3レベルを目指しています。

ミャンマー語の文法は日本と同じですので他国に比べて日本語は理解しやすいと言われています。


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外国人技能実習制度の最新情報リンク

外国人技能実習制度への介護職種の追加についての情報。

技能実習事業を管轄する行政機関。情報を発信あり。

技能実習事業に関してサポートを受けられる団体。

介護の技能実習生が受ける試験に関する情報発信あり。