SLACSとは
以下はSLACSのベースサイトの冒頭からの抜粋です。
SLACS(スラックス)は,記号論理学と情報科学の境界領域に関する研究発表・研究討論の場を提供することを目的にして開催されている研究集会です. 1985年1月に第1回が開催されて以来,毎年1回のペースで開催されています.SLACS は,堅苦しい研究会ではなく,その年の幹事を中心とした参加者自らの手作りによるフレンドリーな雰囲気を持った集会です.気軽に発表できる場ですから,研究が進行中の話題を持ってきて議論したり,学生さんが発表する場としても適当です.もちろん,発展を続けるこの分野の最先端の研究テーマに関する発表も数多く聞くことができます.参加者の資格は問いませんので,原則として,どなたでも講演発表・聴講いただけます.発表はごく少数の例外を除いて日本語です.
概要
日程 : 2026年10月5日(月) 〜 8日(木)昼頃まで
会場 : 東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー12F ドワンゴセミナールーム
幹事 : 湯山孝雄(ZEN大学)・佐藤弘崇(ZEN大学)
(最終更新:2026/09/11)
13:30—14:00 開会式・各種アナウンス
14:00—15:00 講演セッション1
高木 翼 (JAIST) 分散量子計算の代数的仕様と形式検証
15:00—17:00 交流会(自己紹介・Lightning Talk等)
11:00—12:00 講演セッション2
湯山孝雄 (ZEN大学) Kanazawa-Salvati予想
12:00—14:00 昼休憩
14:00—16:00 講演セッション3
福田 陽介 (京都橘大学) A domain-specific language for monoidal categories
西村祐輝 (東京科学大学) Tableau Calculus for Hybrid Graph Logic
16:00—17:00 自由討論
11:00—12:00 講演セッション4
宮部賢志 (明治大学) Decomposing Point-to-Set Principles: Coding and Effectivity
12:00—14:00 昼休憩
14:00—16:00 講演セッション5
野口真柊 (神戸大学) 定理証明支援系による不完全性定理・証明可能性論理の形式化について
熊坂翼 (神戸大学) Abstract provability structure における不動点
16:00—17:00 自由討論
11:00—12:00 講演セッション6
谷口雅弥 (理化学研究所) 弱文脈依存言語の証明された構文解析器
12:00—12:30 閉会式・解散
過去のSLACS
SLACSのベースサイトをご覧ください。