(こちらの録画はようこさんの録画を使わせて頂いています。)
フォローや戦略は、
「人材レベル × 火加減」 に合わせて、やることが決まっています。
1+1=2というように
「この時はこのフォロー」と決まっており(例外は除く)、
そのままやるだけなので、実は戦略はとっても簡単です💡
まずは、共通認識を統一することが大切です。
その戦略の指針にするために各自「手書きマップ図」を書きます。
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戦略ミーティングや追いかけミーティングでは、
メンバーの名前の横に以下を書きます。
人材レベル(S / A / B )
※C以下の人は基本このマップ図には書かない。
火加減(強火 or 弱火 or 無火)
あと「プラス何人」で何を達成するのか(パソ何人、なども)
其の上で次にやる行動
(LINKセミナーに導員、アプミするなど)
これを書いていないと、
「この人は今どうすればいいんだっけ?」となり、
個人的な想いの上での自己流フォローが始まってしまいます。
フォローの基本はシンプルです。
S・A:個別フォロー(アドバンス以上)
B以下:一般的にはまとめてフォロー(アップクリエより、各自から毎週お電話やミーティングも併せて実施)
S・A級は状況が個別なのでピンポイント対応、
B以下は多いため、まとめた方が効率的です。
弱火の人は、行動より先に整理が必要です。
フォーカスとランクの紐付け
シミュレーション、戦略
LINKへの確信づくり
(導員・ボイチェン)
強火なのに結果が出ていない場合、 原因はほぼ1つです。
👉 やり方がズレている(自己流)
やり方がズレていそうな人に対しては 数字を出して、どこが詰まっているか を見ます。
確認する数字は以下の7つです。
リスト数
連絡送信数
アポ数
登録数(登録率)
稼働率(弱火以上で動いている人の割合)
伸び率
退会率
流れで見ると分かりやすいです。
リスト → 送信 → アポ → 登録 → 稼働 → 伸び → 退会
※ 始めたばかりの人は、
まずは ①〜④まで を見れば大丈夫です。
リストが多い・少ないの判断は、
人材レベルごとの基準値 で行います。
レベルと目安件数
S 100件
A 50件
B 20件
C 5件
同じ「20件」でも、
Sなら不足、Cなら十分、というように基準が違います。
リストは、以下の 3つの場所 から出します。
今のつながり(友人・SNS)
過去のつながり(学生時代・前職など)
未来のつながり(これから作る人脈)
「リストアップしてください」だけでは出ません。
カテゴリごとに一緒に思い出すことで、数は増えていきます。
連絡ができない人の原因は、ほとんどこの2つです。
メンタルブロック
(嫌われたらどうしよう/MLMへの不安など)
忙しい
技術よりも、
心の引っかかりを外すこと が大切です。
ウィークエンドセミナーに導員するなども良いでしょう。
アポが足りない時は、
1人で頑張らない のが正解です。
👉 アポの添削・相談をする
送信はしている=努力はできているので、
やり方を修正すれば改善します。
登録が伸びない場合は、次の2つを見直します。
Bトレ(説明の質)
アドバイザーとの相性・質
登録は
「何を話すか」より「誰とどう話すか」 が大きく影響します。
納得と確信が入ると、自然と動き始めます。
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チームがうまく回らなくなる原因の多くは、
全体の戦略(森)を見ずに、いきなり個別対応(木)から入ってしまうことです。
(例:「〇〇さんが弱火だから、~~に導員しよう!」など、
本来フォーカスがどこまで出来ているかクリエ内で確認しあう必要があるところを、
思い付いたままに行動すると統一性がなくなり、グループの方も「この時はどうするんだろう?」と混乱しやすくなります)
成功法則は、とてもシンプルです。
人材レベルを見る
火加減を見る
上記の内容に添って、フォローする
これを チーム全体で共通認識にすること が、 最も重要な戦略です。
迷ったら、
👉 手書きマップ図を見る、または見せて指示を仰ぐ
を徹底していきましょう!