The work
The work
うちの子です。2代目ハイエルフ男のキャラでした。TERAの自キャラの中では一番思い入れが強いです。
Gilliam(ギリアム)
260歳前後
身長190cm
出身:アルレマンシア
ハイエルフ男性とキャスタニック女性のハーフ
長い耳と羊のような角。浅黒い肌。銀髪、金色の瞳。
肩幅の割には全体的にとても細い。
その見た目から異質とされダークエルフとして扱われる。
母親は迫害された末に死亡
父親は最後まで誰だったのかは不明。
優秀なソーサラーとして成長するが、純血のハイエルフ達から蔑まされ
亡くした母まで冒涜されたのをきっかけに国を出る
その後、ヴェリカ。ヴァルキオン連合に傭兵として入隊。
功績から宮廷魔導師にまで上り詰めるが
無慈悲で殺戮に近い戦い方に批判も多かった。
偵察任務で三日月村に訪れた時に、一人のヒューマン。村娘と出会う
自分を恐れずあくまで対等に接するその子に打ち解けていき
いずれ恋になった。しかし、混血ダークエルフとヒューマンでは
寿命の差が大きく、結婚はしたものの最後は彼女の老衰を看取る事になった。
彼女を亡くした頃に宮廷魔導師を辞め、現在はヴェリカの町はずれ
酒場の近くに占い館を開き、ひっそりと静かに暮らしている
性格;アルレマンシアで蔑まされ育った結果、色々ねじ曲がってしまっている。
実力主義で精神論は通じない。情も無く冷酷。
高身長も助長、基本的に相手を見下すような姿勢や視線が多い。
結婚後はかなり丸くはなったものの、戦争で常に戦陣に立つ為
嫁さんの心労もたえず。
大切な人を護る事だけを生き甲斐としていたため
嫁を老衰で亡くしてからは世捨て人のような思考になってしまったが
以前よりは他人にも優しく、暖かい一面も持つようにはなった。
※占い師になってからは自分の事をダークエルフと言わず
「ハイエルフだ。この角と肌の色がそんなに珍しいか?」と決まり文句のように
言うようになった。