ヒノキ科ビャクシン属の常緑針葉樹で、盆栽の世界では「松」と並んで最も人気のある樹種の一つです。
置き場所: 日当たりと風通しの良い場所を好みます。夏場の強い西日には注意が必要です。
水やり: 土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。空中湿度を好むため、葉に直接水をかける「葉水」も効果的です。
植え替え: 2年に1回程度が目安です。
植物学的分類: 正式な和名は「ミヤマビャクシン」で、イブキの変種にあたります。
盆栽としての魅力: 幹の一部が枯れて白骨化した「舎利(シャリ)」や、枝が枯れた「神(ジン)」が、ねじれた幹と組み合わさることで生まれる「生と死の対比」が最大の見どころです。
育てやすさ: 非常に丈夫で、乾燥や暑さ、寒さに強く、初心者でも形を作りやすいのが特徴です。
B.G.E EXTERIOR DESIGN