第21回「特異点と時空、および関連する物理」研究会

日時 :2019年 12月26日(木)~28日(土)

会場 :カレッジプラザ 講堂 (秋田市中通2丁目1-51明徳館ビル2階)[Google Map

参加費:無料

対象 :学生・教職員・一般

定員 :100名

参加登録締切: 2019年 12月1日(日) (旅費補助を申請の方は2019年11月24日(日))

懇親会:12月27日(金)19:00~21:00 @かまくらの郷Google Map](予定)


趣旨

本研究会では相対性理論の理論的側面を中心に、時空特異点およびその周辺の物理を研究する研究者の研究促進や新たな研究分野を開拓することを目指しております。発表内容は必ずしも完成したものを要求するものではなく、分野も強く限定されているわけではありません。参加者の興味の赴くまま議論と討論を通じて研究会全体が盛り上がっていくことにより、各人が研究中の問題の解決の糸口、新しい研究課題、共同研究などを見出す機会となる事を強く期待しております。

研究会の内容は、招待講演および一般参加者による研究発表を予定しております。登壇時間は十分取れるように努力します。 参加者の人数にもよりますが、例年30~50分程度です。今回は、次の方に招待講演をお願いしております。


三角 樹弘 氏(秋田大学):「量子論のリサージェンス構造 -基礎から応用まで-」


皆様の積極的な御参加を心よりお待ちします。


参加登録

こちらの参加登録フォームより 2019年 12月1日(日)までにお申し込みください。

財源のない学生の方を主な対象として、旅費補助の受付をいたします。予算の都合上、ご希望に添えない場合もありますのでご了承ください。なお、旅費補助をご希望の方は参加登録フォームより2019年 11月24日(日)までに参加登録をして頂き、備考欄にその旨とご自宅の住所をお書き下さい。


問い合わせ先

宮本 雲平(秋田県立大)

umpei@akita-pu.ac.jp


世話人

井口 英雄(日大) 石橋 明浩(近畿大) 石原 秀樹(大阪市大)

井田 大輔(学習院大) 古池 達彦(慶應大) 椎野 克(東工大)

中尾 憲一(大阪市大)原田 知広(立教大) 前田 健吾(芝浦工大)

吉野 裕高(大阪市大)棚橋 典大(九大) 宮本 雲平(秋県大)

主催

特異点研究会組織委員会

後援・支援

  • 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所
  • 秋田県立大学
  • 秋田県立大学部局提案型研究推進事業『時空特異点の形成と量子効果に関する学際的考察』(研究代表者:宮本雲平)