JSiSE SIG-PS: 心理的安全性
Psychological Safety
Psychological Safety
ハーバードのエイミー・C・エドモンドソン⽒が提唱した⼼理的安全性(psychological safety)とは、チームのメンバーがリスクを冒し、自分の考えや懸念を表明し、疑問を口にして、間違いを認めてもよく、そのいずれもネガティブな結果を恐れずにできると信じていることである。この考えは、Googleの「成功するチームの構築に最も重要なものは⼼理的安全性」というプロジェクト結果によって広まった。ユーリア・エンゲストロームの探究的学習では、正当な学習の動機づけとして、認知的コンフリクト(⽭盾,葛藤,対⽴)が前提となる。そのためには、モヤモヤだけでなく、⾃⼰のミスや他者への改善提案を伝えられる⼼理的安全性が教育や研修の場でも⼤切である。これらはStudentエージェンシー(変⾰を起こすために⽬標を設定し⾏動する能⼒)の育成にも重要な概念といえる。そこで、本SIGでは、教育における⼼理的安全性の必要性と課題に関する理論的および実践的研究を支援する。
筆頭幹事:田中洋一(仁愛女子短期大学)
幹事:山川修(Safeology研究所)
幹事:多川孝央(筑紫女学園大学)
運営委員:藤平昌寿(武蔵野大学)
運営委員:三井規裕(流通科学大学)
下記は、Safeology研究所メンバーが隔週で配信する安心に関するコラムです。
SIG-PS: 心理的安全性が主催するイベント等のご案内は、こちらでお知らせします。
今のところ、オンラインでの対話イベント等を予定しています。
JSiSE SIG-PS: 心理的安全性への加入・脱退は、下記フォームからご登録ください。
※本SIGへの加入は、教育システム情報学会(JSiSE)の正会員または学生会員であることが必要です。
docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScXn8h3QUxEkWhxK2n1p-MpVNrnCIqBMDNszCJu67wuIqTfGA/viewform
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