SIG(Special Interest Group)は、教育システム情報学会員の提案により設置された研究コミュニティです。→https://www.jsise.org/committee/kasseika/sig/
本「SIG-地域課題探究DX」は,教育システム情報学会の第二種SIG制度を活用して設置された研究コミュニティです。 “多様な学びのための学習環境”に着目し,遠隔地の高校・大学・地域等との連携を前提とした探究学習(主に地域課題に関する探究的で協働的な学び)のあり方についての研究を目的としています。具体的には,デジタル技術を用いた先進的学習支援(生成AIや仮想現実,メタバース等の活用)を踏まえた学習環境の設計および学習プログラムのデザインに関する研究を主としています。高校・大学・地域等との連携に関心のある方々のご参加を期待しております。
SIG-DTCI:地域課題探究DX の年間スケジュール(予定)
5月 運営委員会(オンライン)・キックオフ ※筆頭幹事・幹事・運営委員にて年間予定等を確認
7月 実践事例公開(オンライン)※7/21大阪大学の授業(宮下)、7/28三重大学の講座(鈴木)
9月 実践事例公開(オンライン)※9/10予定で調整中
教育システム情報学会全国大会 企画セッション現地開催※9月13日㈰予定
11月 運営委員会(オンライン)・ 次年度継続申請書の作成検討(12月提出)
3月 運営委員会(オンライン)・活動報告書の作成検討(3月提出)
本SIGにメンバーとして登録いただいた方には、
教育システム情報学会全国大会企画セッションの本SIGの発表内容と
本SIG独自イベントの実践事例公開(オンライン)の詳細をお知らせします。
本「SIG-地域課題探究DX」に関するお問い合わせは下記までメールください。
筆頭幹事:宮下伊吉 imiyashita.slics@osaka-u.ac.jp
SIG-DTCI:地域課題探究DX (Digital Transformation for Community‑Based Inquiry Learning)