「囃子曲持」というのは、米俵・酒樽・臼などの諸道具を使用し、祭りの「囃子」のリズムに乗って、力技の妙技を見せるというものである。江戸時代に村の祭り、休日・上棟式などいろいろな行事の時、60kgから200kgほどの大石を持ちあげ、その力を競った力競べがあった。「曲持」はその力石競べに源があったと言われ、現在は新城のにのみ囃子曲持として伝えられ、関東では「深川の力持ち」と並ぶ力自慢の伝統芸能として残されています。詳しくはコチラ
毎年10月第1土日に行われる例大祭、新年2日に行われる獅子舞訪問を恒例の披露の場とし、その他に県・市の各種行事への出演、福祉施設の訪問など、地域に密着した活動を行っております。詳しくはコチラ