下北の温泉
下北の温泉
熱いです!😂 とにかくどこも熱い。下北の人は熱い風呂が大好きなようです。青森が「短命県」なのはこのせいもあるのでは?と思ってしまいます。
石鹸とか無いです! ここでは石鹸・シャンプーは持ってゆくもの。車に常備している方も多い様です。こんなステッカーもあり、私も車に貼っています。
安いです! 石鹸がない代わりと言ってはなんですが、400円以下から高くても500円台で入れてしまいます。
下北の温泉は熱いと書きましたが、私の中では矢立温泉がそのNo.1です。 先日、入浴中にスタッフが温度計を持ってチェックに来たので、「いま何度ですか?」と聞いたら「44.6℃ですね~」と明るく返されました。煮えるがな😭 源泉が52.7℃なので、少し冷水を足しているのですが、それでも熱いです。露天風呂は無いので逃げ場はありません😅 泉質はナトリウム塩化物泉で、少し濁りのある良いお湯です。
ここではあまり湯舟に長く入る人はおらず、もっぱら湯舟の周りでトド寝して過ごすのがポピュラーです(妻に確認したら女湯もトド寝だそうです)。また水風呂があるので、ちょいちょい水風呂で冷やさないと居られません。水風呂に注がれる冷水は飲用できるので、蛇口を浴槽の外に回して頭からかぶった後にがぶがぶ飲んじゃいます。
むつグランドホテルに併設された温泉施設です。ここだけは石鹸・シャンプーが備え付けられており、その分お値段もお高めです。日帰り入浴が23時までと遅くまでやっているのもありがたい。露天風呂の他、電気風呂、ジェットバス、サウナなどもあります。ホテルの宿泊者が利用するため、温度も「全国平均」の40℃前後で、下北を全身で感じたい方には物足りないかも。泉質アルカリ性単純泉で少しヌルっとするお湯で、なんかお肌に良さそう。
またこちらの風呂には宿泊者専用エリアがあります。一般エリアが混雑している時には、ひとり静かに湯に浸かれる宿泊者専用エリアでVIP気分が味わえます。
むつ市の中心部から大畑に向かう途中にある温泉です。宿泊もできるようです。 下北としてはそれほど熱湯ではなく、露天風呂からは遠くに山も見えていい感じです。熱い風呂好きの下北の方々は露天風呂はあまり好きではないのか、どこの温泉に行っても露天風呂は比較的すいています。 ここの露天風呂はそれほど大きくなく、3人も入ればいっぱいな感じですが、内風呂にたくさん人が居てもいつも露天風呂は私一人か、来てもひとりですぐに上がってゆきますので、いつも露天風呂でのんびりできて気に入っています。泉質はナトリウム塩化物強塩泉で少し濁りのあるお湯です。
むつ市の中心部、田名部にある銭湯ですが、湯はれっきとした温泉です。 ただ、、、、見た目は廃墟です🤣 GoogleMapの口コミに投稿された写真を見るに、脱衣所も浴室もかなり老朽化しており、天井も抜けかかってますね😱 いつ廃業になるかわからないので、その前に一度様子を見に行こうと思います。
風間浦村の下風呂温泉街にある日帰り入浴施設です。白っぽい「大湯」と透明な「新湯」の2つの源泉を楽しめます。大湯は酸性・含硫酸-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉、新湯は含硫黄-ナトリウム-塩化物泉です。どちらもサラっとした泉質でやや硫黄臭があります。「下風呂」の地名はアイヌ語の「シモフラ」に由来し、「臭い水」という意味なんです。私の故郷北海道では富良野が観光地として有名ですが、富良野の語源も「フラヌイ」=「臭いを持つ所」 というアイヌ語で、シモフラの「フラ」と同じなんです。津軽海峡を渡ってこの地にもアイヌの方々が住んでいたのですね。
目の前に広がる津軽海峡を眺めながらの入浴は何度行ってもまた行きたくなります。露天風呂が無いのが残念ですが、ドアを開けた先にず~~~っと故障中🤣の半露天風呂の部屋があり、湯は張っていませんがそこで涼むことはできます。レストランでは下北グルメを楽しめます。冬はアンコウ鍋がお勧めです。また、夏には目の前の港で「ゆかい村どんぶり祭り」があり、ウニあわび丼が食べられます。以前は「イカサマレース」と言って生きたイカでレースをしていたのですが、最近はイカが不漁でしばらくレース開催はされていません。
下風呂温泉からさらに大間方面へ走ると、左手に入り口があり坂を上がったところにある日帰り入浴施設です。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉です。
こちらは小さいですが露天風呂があり、私の一番好きな温泉でもあります。海までは道路を挟んで少し距離がありますが、高台にあるので露天風呂からの眺望は素晴らしいです。よく晴れた日には津軽海峡を挟んで対岸に北海道の恵山が見えます。
地域の方が集うローカルな温泉です。露天風呂はありません。泉質はナトリウムカルシウム食塩泉、塩化物泉です。
隣の内山公園でイベントや祭りがあり、ついでに入浴した事はありますが、わざわざむつ市から大間温泉に行こうとは思わない普通のお風呂です😅
国道338号線から川内渓谷へ向かう途中にあるホテルに併設された温泉で、日帰り入浴が可能です。泉質はナトリウム硫酸塩・塩化物泉です。
風呂は男女を週ごとに交代しており、片方にしか露天風呂はありません。なぜか私が行くときはいつも露天風呂がある浴室は女湯になっていて、未だに露天風呂に入ったことがありません😭 併設するレストランでは下北グルメも味わうことができます。「けいらん」はお勧めです!
川内渓谷にある温泉で、泉質は硫酸塩化物泉です。口コミでは熱いと書いてあったので覚悟して入りましたが、2つある湯舟のうち「温湯」の方は下北の温泉としては中程度の熱さでした。「熱湯」の方はどうせ熱湯なので試していません😆
こちらも露天風呂は無いのですが、窓に「開けたら閉めよ」と書いてあって、窓を開けても良い事になっているので、私は窓側で入浴してちょいちょい窓を開けて涼んでいます。特に何も書いていない温泉では、こっそり1cmくらい開けても地元のジイサンに怒られます😂ので、堂々と窓を開けられるのは嬉しい。
横浜町の老人福祉施設に併設されている地元の方向けの温泉施設です。 泉質はナトリウム-塩化物泉で、無味無臭です。
六ケ所村にある温泉施設で、レストランやカラオケルームも併設されています。高齢者のための健康教室なども開催される地域のコミュニティとなっています。泉質は塩化物泉で、少しぬるっとした良いお湯です。浴室は打たせ湯や電気風呂、露天風呂もあり広々としています。 露天風呂はちょいちょい設備故障で使用できないこともあります。
「日本一黒い温泉」と紹介されており、実際湯舟に浸かると足先は見えないほど黒いお湯です。泉質は弱アルカリ性単純温泉のモール温泉です。植物性モール温泉のモールとは、ドイツ語で「亜炭」のことをいい、その亜炭層を通過して湧出する温泉を「モール温泉」と呼びます。 以前は露天風呂もあったのですが、2024年8月に土砂崩れがあり、露天風呂が被害を受けて2026年6月時点では未だ再開されていません。
東北町には小川原湖の湖畔にたくさんの温泉があります。その中で私が最も好きなのが松の湯です。こちらも少しぬるっとした良いお湯で、露天風呂が気持ちい良いです。泉質はアルカリ性単純温泉です。