指揮者・音楽トレーナー・プロデューサーの柴田熊至によるプロジェクトです。
アナログ音楽・舞台芸術を少しだけアップデートすることをテーマに活動しています。
ライブ情報・指揮・レッスン等の依頼・お問い合わせは SNS またはお問い合わせフォームよりお願いします。
最近 シンフォニック(或いはアナログ音楽、伝統音楽)文化 がオワコンだと言われています。
例えば オーケストラ 離れで メインカルチャーが難しい。少子化や部活動の地域移行とかでそもそも音楽 人口が減っている。予算がないので楽器がないので自分たちで買わないと、そもそも始められない。
などという入り口や継続のハードルの高さ。あとコンサート離れやコロナ以降のプレイヤーの減少。
いろんなことがある中で少しでも舞台芸術、主にシンフォニックやアナログな舞台芸術に勢いを取り戻したい。そんな思いでいろんな角度からアップデートの可能性を試行錯誤しながら取り組んでいるヒトのページです。
2026年6月
長崎県雲仙市で、我々のチームでこんなことやってます。写真は野球部ですが、元々は数年前に吹奏楽部の連携からはじまった事業です。
最近のトピック
1977年長崎県生まれ。8歳より声楽、12歳よりトロンボーン、16歳より指揮、19歳からレッスン・指導等をはじめる。
これまでに指揮者、音楽トレーナーとして、オーケストラ、マーチングを含む吹奏楽、和太鼓などアナログ楽器全般の領域において、延べ50団体6000人以上、大小含めて500ステージ以上の音楽づくりをキャリアとする。
好きな食品はお酒。好きな時間は呑みながらの音楽トーク。
現在の拠点は、東京都(神奈川県)町田市
吹奏楽、オーケストラの領域で活動しており、これまで地方における学生オーケストラの立ち上げや、地域でのメジャーオーケストラ作品の初演、複数の吹奏楽作品の世界初演に関わり、現代の作曲家たちとも積極的に交流している。
また、シンフォニック×和太鼓、シンフォニック×アールブリュット(いわゆる障がい者アート)のコラボ公演にも取り組んでおり、厚生労働省が舞台芸術への補助事業を立ち上げた際の委員も務めた。
カラダの使い方を効率化することで、舞台芸術のパフォーマンスを上げる「身体認識感覚ラボ」の理事を務める。
アーティストのパフォーマンス向上から、人口骨格利用者や肢体不自由のプレイヤーのパフォーマンス向上まで、様々なセッションやレッスンを行い、全員が知的障がい者で構成される和太鼓集団を率いて、一般の国際大会2位、フランス公演での音楽づくりなども行い、その模様は映画化された。
大規模な演奏会の主催はもちろん、講習会などの主催も数多く行う。
これまで歴史的な居留地の社交ダンス文化の復活イベントや、激戦区九州のマーチングクリニック、野外コンサートフェスやホテルコンサートなど、更には四国エリアの市民式典での音楽部門など多数のイベント企画を行い、様々なアーティストと親交を結ぶ。
補助金や、予算獲得、自治体との交渉などを含めたコーディネーター業務を請け負っており、長野県でかかわったご当地オペラオペラプロジェクトは、世界初演のプラグラムで絶賛され、再演も決まっており、都内でのアウトリーチコンサートも実施。
また、音声コンテンツの制作にも関わり、数多くの著名声優や、音響プロデューサーとも作品作りを行ってきた。
これまで小学校から大学まで、あらゆる年代の指導経験を持ち、近年文科省のトレンドである「部活動地域移行」について、現在4つの自治体で、それぞれの「地域モデル」を模索しながら地域移行の主導または補助を行う。
また、教育機関での出前授業なども延べ100か所を超え、自治体の未来づくりプログラムのスクールパートナーとしても活動中。
全国の民話を、往年の「日本昔ばなしシリーズ」のスタッフとともにアニメ化し地域貢献する事業にも参画し、全国の文化のフィールドワークを行う。その作品数はのべ100本を超え、音楽を含めた文化事業において、国内のすべての都道府県で何らかの文化事業を行った実績をもつ。
また、日本民謡についても、研究会に所属、伝統芸能や日本文化についてのアップデートの方向性についても、模索中。
現在、AIを用いた合奏指導のアプリを開発中(2026年5月時点)。興味がある方はお問い合わせください。地域の部活動で未経験者の先生方、過疎地域や離島など、ノウハウが得にくい団体へのお手伝いになれば。
※正直賛否が別れる取り組みであることは承知しています。この分野について、暴力的な批判をSNSやお問い合わせから頂いても、反応は出来かねます。でも反応はしないけど悪質な場合は法的措置も含めて検討します。
写真に意味はありません(笑)。足湯につかりながらAI設計をしているだけの画像です。
事前の相談⇒もちろん無料
個人レッスン⇒1時間5,000円+交通費
合奏、単発レッスン⇒半日15,000+交通費
演奏会やコンクール、大規模規格への参画などのパッケージ企画⇒応相談
補助金や資金獲得相談⇒企画費+成功報酬⇒予算規模や、作成書類によって応相談
めちゃくちゃ困っている部活、サークル、地域クラブ⇒近場なら3回くらい無料。遠いところも一度相談してみてください。
もちろん目安なので、各種ご相談には応じます。呑みながら話すと、チョロくなって融通が利く時があります(笑)。