本学科は今年度で四大化10年目となりました。
それを記念して、横浜市立大学名誉教授の中西新太郎先生をお招きし、講演会をおこないました。
毎年恒例の「"こども"セミナー」を開催しました。
「保育を見直す、振り返る」をテーマに、基調講演は東洋大学の高橋健介先生、シンポジウムは名寄市認定こども園の統括主任山口芙由子先生・栃内愛実先生にご登壇いただきました。公開保育を通して保育を見直していく重要性を共有し、今後に活かせる多くの視点を得ることができました。
名寄市公立保育所の内部研修で、本学教員3名がアドバイザーを務めました。
「「CLINICAL REHABILITATION」臨時増刊号第34巻13号小児リハビリテーションの5W1H-超少子時代を迎えて」(医歯薬出版、2025年11月発行)第3章「小児リハビリテーションの実践」に奥村香澄講師が執筆した「(1)ADHD/ASDのある子どものアセスメントと多職種連携」が掲載されました。
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森田隆行教授の研究「共生社会の形成を促進する地域活動」で結成された学生主体のバンド「もりのほたる」。いろいろな地域で活躍中です。
三川研究室・森田研究室による演奏会が、なよろ市立天文台きたすばるでおこなわれました。
ゲストとしてホルン奏者の森利幸さん(瀬戸フィルハーモニー交響楽団)をお招きし、ホルンとピアノ、トロンボーン、サックス、カホンの音色を楽しみました。
堀川真教授が、高校生を対象とした絵本づくりワークショップをおこないました。
絵本づくりにこめられる思いやプロセスを共有したあと、参加者のアイディアの検討会を行い、実際に簡易絵本を作成してみました。
『発達』(ミネルヴァ書房、2025年8月発行)に長津詩織講師が執筆した「へき地の子どもの生活」が掲載されました。
へき地出身の大学生に、これまでの生活経験をインタビューしたものです。
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京都・亀岡市で研修
菊池稔講師が、亀岡市で保育者を対象とした研修をおこないました。野外活動のリスクマネジメントに関して、講演と実践を交えてレクチャーしました。
『発達』(2025年5月)
『発達』(ミネルヴァ書房、2025年5月発行)に「中村和夫氏と紡ぐ、ヴィゴーツキーの発達思想」(中村和夫・及川智博・石本啓一郎・古村真帆)が掲載されました。
旧ソビエトの心理学者ヴィゴーツキーの発達思想を長年研究されてきた中村和夫氏に、石本啓一郎講師など若手心理学者たちがインタビューしました。理論って難しい!でもおもしろい!と感じられる内容です。
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積木課題の実験中
6歳の子どもがパズル(積木)に取り組んでいるときに、どこを見ているのかな、どんなふうに取り組んでいるのかな、どんな間違い方をするのかな、ということを調べてみました。(2025.6.3)
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その他の研究活動(2025年5月)
社会保育実践研究第9巻 名寄市立大学機関リポジトリ
名寄市立大学教職課程年報第1号 「保育における魚類飼育の効果と課題 -領域「環境」と「人間関係」に着目して-」 名寄市立大学機関リポジトリ
地域と住民第8号(通巻42号)「北海道の離島における保育の現状と課題」名寄市立大学機関リポジトリ