2026/5/7
こんにちは、福利厚生デザインラボです。
採用戦略マガジン 「2026年5月号」 を公開しました。
今月号のテーマは 「インターンシップ制度の現状と採用成功の鍵 」です 。
2027年卒採用において、約7割の企業がインターンシップを実施予定です。 もはや「ただ開催するだけ」では学生に選ばれない時代になりました。
今月は最新の市場調査をもとに、インターンシップを単なる「会社説明の場」から「志望度を劇的に高める場」へと再構築する戦略を解説します。 学生のニーズに即した情報設計や、プログラムの質を向上させるヒントを解説しています。
また、本資料の要点を短時間で把握できる 解説動画(YouTube) も公開しました。
移動中や隙間時間でも内容がつかめるようにしていますので、ぜひあわせてご覧ください。
なお、資料請求いただいた方には、フル版PDFと、限定公開中の解説動画URLをお届けします。
ぜひ資料請求をご利用ください。
企業と学生の間に潜む「服装案内」の認識ギャップ:企業側は配慮から「服装は各自の判断(31.1%)」としがちですが、実は学生の91.9%が「スーツか私服か、企業から指定してほしい」と望んでいます 。自由すぎる案内は、かえって学生に不安や負担を与えている可能性があります 。
学生が重視するのは「参加のしやすさ」と「選考への直結性」:参加したいインターンの条件として「複数日程から選べる(53.5%)」「対面形式(51.6%)」「選考で有利になる(50.6%)」が上位に挙がっています 。タイパ(タイムパフォーマンス)を意識する学生が増加しており 、合理性と本選考への繋がりが重要視されています 。
「ただ開催する」から「志望度を上げる体験設計」へ:最も良い印象を抱いたインターンに参加した学生のうち、なんと89.6%が「その企業で働きたい」と回答しています 。単なる会社説明の場ではなく、仕事内容や社風を具体的に実感できる「質の高いプログラム設計」が、採用競争を勝ち抜く最大の鍵です 。