日仏女性資料センター


日仏女性研究学会



Société franco-japonaise des études sur les femmes


創立:1983年

創立者: 寺田恕子

賛同者 シモーヌ・ド・ボーヴォワール 他

*フライヤー国際女性デー2020_最終稿.pdf
*フライヤー国際女性デー2020_最終稿.pdf


<重要なお知らせ>

『女性空間』の請求書などの件で日仏女性研究学会にお問い合わせを下さる場合は、下記のメールアドレスにご連絡下さい。

理由は不明ですが、数年前に事務局代表でいらした石田久仁子さんに電話がかかり非常に迷惑されているとのことですので、上記の件につきまして、何卒よろしくお願い申し上げます。


<『シモーヌ』出版記念トークイベント開催のお知らせ>

雑誌感覚で読めるフェミニズムブック『シモーヌ』の刊行を記念し、トークイベントを開催します。皆様、どうぞご参加下さい。

テーマ:「フランスにおける女性と食―文学と職業をめぐって」

日 時:2019年11月6日(水)開場18:30/開演19:00

会 場:Readin’Writin’ BOOKSTORE(東京メトロ銀座線田原町駅徒歩2分)

トーク:アトランさやか 聞き手 : 新行地美和

コ−ディネーター:山田亜紀子

参加費:1000円

申し込み等の詳細はこちらまで↓

https://bit.ly/361Z718


日仏シンポジウム開催のお知らせ >

会員の藤森宮子さん主宰による日仏シンポジウムが開催されます。

「長寿社会の年金と雇用を考える―国際比較でわかる政策の成功と失敗―

日時: 11月16日(土)13時半 〜

場所:日仏会館一階ホール

報告者:

・A.-M. ギルマール(パリデカルトソルボンヌ大学名誉教授)

・清家 篤(日本私立学校振興・共済事業団理事長)

・江口隆裕(神奈川大学)

司会:藤森宮子(元金城大学教授)

定員 130 参加費 無料 懇親会 有 1.000円

問い合わせ:ギルマール名誉教授連続セミナー実行委員会 guille.seminaire@gmail.com

参加登録 :ギルマール名誉教授連続セミナー実行委員会 guille.seminaire@gmail.com

言語 日本語、フランス語(同時通訳)

主催 ギルマール名誉教授連続セミナー実行委員会

共催 (公財)日仏会館

助成 笹川日仏財団

後援 (一財)医療経済研究・社会保険福祉協会、日仏女性研究学会

「フランス映画研究会」開催のお知らせ

◆「フランス映画研究会」を以下のように開催いたします。

日時: 11月2日(土)14時より

場所: 共立女子大、101-8437 千代田区一ツ橋2-2-1,11階 1140講義室

上映作品:『ジュリアン』(Jusqu’a la garde, グザビ江・ルグラン監督、2017年)

この作品は「フェミニシッド」即ちドメスティック・バイオレンスをテーマにしたものです。

コ−ディネーター:辻山ゆき子

解説:中山信子


◆「フランス映画研究会」を以下のように開催いたします。

日時: 9月28日(土)14時より

場所: 共立女子大、101-8437 千代田区一ツ橋2-2-1,11階 1140講義室

上映作品:「イザベル・アジャーニの惑い」(ブノワ・ジャコ監督、2002年)

この作品の原題はAdolphe (アドルフ)でバンジャマン・コンスタンの同名の小説の映画化です。

主な出演者はイザベル・アジャーニ、、スタニスラス・メラー、ジャン・ヤンヌです。

皆様のご参加をお待ちしております。

コ−ディネーター:辻山ゆき子

解説:中山信子

「フランス語圏の文学・芸術における女性の表象」(表象の会)では、2019年度の第3回研究会を開催いたします。

皆様お誘い合わせの上、お運び下さいますようご案内いたします。

日時 2019年9月21日(土)14時〜

場所 東京ウイメンズプラザ2階 会議室

発表

1.刊行誌『シモーヌ』をめぐって 14:00−15:30

ー『シモーヌ』刊行について 山田亜紀子 14:00−14:10

ー『第二の性』について 木村信子 14:10−14:30

ー『第二の性』から70年後 日本から問う新たな女性思想 棚沢直子 14:30−14:50

ー ボーヴォワールについて(中村・佐野・藤高各氏の論考の紹介) 木村信子 14:50−15:10

全体の質疑応答 15:10 −15:30


2.『フェミニシッド』(女性殺し)をめぐって

ー 2019年夏、『フェミニシッド』(女性殺し)をめぐるフランスの状況 中山信子 15:40 −16:10

質疑応答 16:10 - 16:30


コーディネーター:西尾治子

司会: 田戸カンナ


ウイメンズプラザへのアクセスhttp://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx


参考ブログ:「フランス語圏の文学・芸術における女性の表象」(表象の会) 日仏ジェンダー研究 (学問・科学)


【第2回「表象の会」開催のお知らせ】

日時: 2019年7月20日(土) 10:00 -11:30

場所: 東京ウイメンズプラザ 第2会議室B

発表:10:00 -11:15

「ジョルジュ・サンドの「芸術家のコロニー」:ゴンクール兄弟の男性文学グループの異同性をめぐってー音楽は女性的か」

西尾治子

質疑応答:11:15 -11:45


【お知らせ】

第13回会員研究発表会を下記の通り開催いたします。

皆さまお誘い合わせの上、お運び下さいますようご案内申し上げます。

・2019 年 7 月 13 日(土)13:00-17:00

・於新宿文化センター 第2会議室


13:00- 開会の辞

13:15-13:45 押田千明

「フランス、アメリカ、日本の映画におけるマリー・アントワネ ット表象の比較」 (司会:中山信子)

14:00-14:30 田戸カンナ

「スタール夫人「ミルザ」におけるアフリカのプランテーショ ン」 (司会:西尾治子)

14:45-15:15 鬼頭孝佳

「シノロジーにおける道教のジェンダー・セクシュアリティ観に 関する諸問題」 (司会:棚沢直子)

15:30-16:00 吉田吏江

「女性の健康問題研究において性差的視点がどのような形で取 り入れられてきたかを、労働者の健康問題を取り扱う英文学術誌を利用し 1970 年以降 の変遷を追う」 (司会:刀根洋子)

16:05-16:15 休憩

16:15-16:50 全体討議 (司会:岡部杏子)

16:55 閉会の辞



日仏女性資料センター

日仏女性研究学会


日仏女性資料センター Centre de Documentation Franco-Japonais sur les Femmes は、1983年 6月に東京を本拠地として会員80名で発足しました。

フランスの女性問題、女性研究に関する総合的資料を収集、保存し、わが国のフランス女性問題研究の推進及び情報の普及と女性問題を通じて、日仏の相互理解の促進をはかることを目的としています。

1994年には、日仏会館・日仏関連学会に加入、それにともない日仏女性研究学会 Société Franco-Japonaise des Etudes sur les Femmes の副称を付加しました。以来、日仏会館の一室を他学会と共用し、事務局本拠地としています。

現在、会員はおよそ140名。男女を問わず、大学教員、弁護士、医者、ジャーナリスト、翻訳家、編集者、大学院生、学生、主婦等と層が厚く、その関心分野は多方面にわたっています。専門家や市民的立場といった、それぞれの視点から各人が自由に意見や考えを出し合い、従来の専門領域にとらわれない雰囲気は、女性の現実を見据えた研究や調査を生み出す土壌となっています。

年間行事として開催される総会・会員研究発表会・講演会・シンポジウムなどを通じて、国際的視野で女性問題を把握し解決しようとする立場から、フランスを中心に諸外国の女性に関する情報や事例研究を日本に紹介するとともに、日本の女性事情を海外に紹介しています。また、国際比較を中心とした女性研究を推進しています。

さらに、学会誌『女性空間』を毎年刊行し(国立国会図書館所蔵)、情報紙である「女性情報ファイル」を年2回発行し、毎年3月には国際女性デーを記念し「日仏シンポジウム」を開催しているほか、会員研究発表会、交流セミナー、講演会を開催し、さらに学会の傘下にある芸術や哲学の分野を専門とする各種研究グループが活発な活動を展開しています。


<規約>

事務局: 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-9-25・日仏会館内

c/o Maison Franco-Japonaise 3-9-25 Ebisu, Shibuya-ku ,Tokyo, 152-0062 Japon

問い合わせ先 : cdfjf.info @ gmail.com ( @マークの前後をつめて送信してください)

Le Centre de Documentation Franco-Japonais sur les Femmes (CDFJF) est une association privée, fondée en 1983 à Tokyo.

En 1994, le CDFJF , sous le nouveau sigle officiel de SFJEF , Société Franco-Japonaise des Études sur les Femmes, s’est affiliée à l’association des Sociétés Franco-Japonaises des Etudes Scientifiques dans la Maison Franco-Japonaise à Tokyo.

La SFJEF compte environ 140 membres japonais et français, dont des universitaires, des professeur-e-s et des chercheuses(chercheurs), des avocat-e-s, des médecins, des doctorant-e-s, specialisé-e-s dans différentes disciplines , des journalistes, des traductrices(traducteurs) , des femmes au foyer, des étudiant-e-s, etc. La diversité des membres donne une grande envergure aux activités de la SFJEF, et lui permet notamment d'offrir la traduction d'informations sur les problèmes des femmes des deux pays et d'approfondir des études pluridisciplinaires à partir d'une comparaison internationale effectuée sur ces sujets.

Au cours de ses 30 années d'efforts, la SFJEF a eu le soutien de personnes ou d'organismes intéressés par ses multiples activités, et il entend aujourd'hui les étendre auprès de l’ Union Européenne et des pays francophones.

La SFJEF a pour objectif de présenter au public japonais l’ensemble des recherches concernant la condition des femmes en France et à l'étranger ainsi que les informations qui ont trait aux manifestations culturelles que nous organisons chaque année, assemblée générale, journées d'études, conférences et colloques.

Comprendre, informer et travailler efficacement à trouver des solutions aux problèmes des femmes, tels sont nos objectifs. Dans cet esprit, nous présentons également l’état de la situation des Japonaises dans le cadre élargi de la promotion des études comparatives internationales.