慶應義塾大学一ノ瀬研究室

小田原獣害対策プロジェクト

小田原獣害対策プロジェクト

■About us

私たちは,小田原森里川海インキュベーション事業”寄木”の採択研究チームとして,小田原市石橋地区における獣害対策を進める慶應義塾大学一ノ瀬友博研究室のプロジェクトチームです.

本プロジェクトにおける当面の目標は、農村地区の包括的な獣害対策を提案・実施することです。その際、わなオーナー制度を通して地域内外の交流・経済効果を生むことを目指します.

将来的にはわなオーナー制度を獣害対策の一手段として広く普及させるべく、モデル設計を行っていきます.


今年度は試行段階として、簡易的なわなオーナー制度を実施いたします.



2018年度わなオーナー制度試行

●内容●


罠オーナー制度は、罠の狩猟におけるお金であったり手間をシェアすることで猟師の負担を少なくしながら、その見返りとして狩猟体験や田舎体験をオーナーに提供するというものです。罠は獣害に悩む農家の畑に設置予定です。猟師・オーナー・農家をうまくマッチングさせて三方良しの仕組みを作ろうと思っています。


罠を仕掛けてからは、基本的に毎日見回りをしなければなりません。オーナーになってもらった方はその毎日の見回りに同行することができます。もしその時に獣がかかっていれば、その場で解体ワークショップを行います。かかっていなければ農家との交流であったり、獣害の現場の見学であったり、狩猟のレクチャーであったり、流れ解散であったり、その日集まったメンバーの中で柔軟に対応します。



●期間●

期間は狩猟期間の3ヶ月のうちの以下のいずれか1ヶ月になります。


⑴11月16日〜12月15日

⑵12月16日〜1月15日

⑶1月16日〜2月15日


※いずれも定員を10名程度を予定しています。


●場所●

神奈川県小田原市石橋地区付近(JR早川駅より徒歩20分。早川駅は小田原駅の隣です。)


●費用●

4,000円(保険料込み)


●対象●

狩猟に興味あるという方

獣害対策に興味ある方

田舎生活に興味ある方

食料問題に興味ある方

小田原に興味ある方 などなど



●注意点●


・車がないので基本的に見回りは歩きとなります。小田原市石橋地区は坂道が多いので、見回りの際は動きやすい格好でよろしくお願いします。ただし土曜日はある農家に協力してもらって車を出してもらえることになっているので、土曜の見回りに関しては基本的に車です。


・狩猟は自然が相手なので獣がかからない場合もあります。その点ご理解お願いします。


・見回りに関しては基本的に朝となります。解体ワークショップや農家との交流などは朝9時ごろから正午までの午前中を今のところ予定しています。



●申し込み方法●

以下のグーグルフォームに記入お願いします。定員に達し次第締め切ります。

https://goo.gl/forms/nTq4mVYedXWEDJ4s2


■Contact us

次のアドレスへ.

sfc.odawaraproject [あっと ]gmail.com

あっと、の部分をアットマークにしてください。