公開講座

古典文学講座 歴史講座 フランス文学講座 ドルチェ音楽講座 アルテ音楽講座

まずは公開講座を聴いてカレッジの雰囲気を感じてみたいとお思いの方、あるいはカレッジを修了後も人気の先生の講義だけは継続して聴きたいとお思いの方、生の演奏を聴きながら音楽講座を楽しみたいとお思いの方など、多様なご希望にお応えするのが「公開講座」です。お気軽にお越しください。

4月開講講座、第二弾!!

「フランス文学講座」「アルテ音楽講座」「ドルチェ音楽講座」

3月1日から受講申込を受け付けます。

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井上直子先生の第3回 フランス文学講座

フランス文学を味わう

~絵画、音楽、パリのエスプリをエッセンスに~

フランスの詩や小説は明治時代から日本に数多く紹介されています。そんな中で上田敏、堀口大学の名訳で知られる詩を始め、日本でもなじみ深い作品を中心に選び、読みどころ、文学史における位置づけ、日本への影響なども紹介しながらじっくりと読んでいきたいと思います。

第1回 フランス詩 アポリネール、ヴェルレーヌ、ボードレール

第2回 ルナール「にんじん」~「にんじん」と母親~

第3回 モーパッサン「女の一生」~ジャンヌの生き方~

第4回 短編:メリメ「マテオ・フォルコネ」、モーパッサン「首飾り」「宝石」

第5回 ゾラ「パスカル博士」~「ルーゴン・マッカール叢書」最後の作品~

第6回 ジット「狭き門」~アリサの生き方~

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中務晴之先生&伊東信宏先生の

第11回 アルテ音楽講座

西洋音楽の内と外

~その裏側や境界をめぐる~

今回は、西洋音楽の知られざる裏側、あるいは伝統音楽と別の文化との境界線などを、ゲストのお話しと演奏もまじえて辿ります。ベートーヴェンやモーツァルトの話ばかりではなく、こういう裏側や境界から、案外本質が見えたりするものです。

第1回 パーカッションの魅力 [講師/中務晴之 演奏者/池田健太、前田萌衣]

第2回 ドイツの教会金管合奏「ポザウネンコア」[講師/伊藤信宏 演奏者/秋山良都、三宅千絵]

第3回 ピアノから探るジャズの歴史 [講師/中務晴之 演奏者/松村明]

第4回 フルートとオペラ [講師/中務晴之 演奏者/中務晴之 森山靖子]

第5回 様々なトランペットから見る音楽史 [講師/伊藤信宏 演奏者/戸田直夫]

第6回 自動演奏ピアノと演奏の歴史 [講師/伊藤信宏 演奏者/鷲野彰子]

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中務晴之先生の

第4回 ドルチェ音楽講座

様々な楽器の魅力と

その表現力の可能性

この講座ではフルート、オーボエ、クラリネット、トランペット、トロンボーン、打楽器とそれぞれのジャンルのバリエーション溢れる楽器の魅力とバイオリンの深みある、美しい音にスポットを当て、演奏を中心にお話交え深く切り込んでいきます。

第1回 フルートとピッコロ [講師:中務晴之 演奏者/井上登紀 濱田笑里]

第2回 打楽器の数々 [講師:中務晴之 演奏者/菅埜 薫 横田悠哉]

第3回 オーボエとイングリッシュホルン[講師:中務晴之 演奏者/大島弥州夫 黒田桃子]

第4回 トランペットとトロンボーン [講師:中務晴之 演奏者/山崎恒太郎 日浦栄輝 中桐綾奈]

第5回 クラリネットとその仲間たち [講師:中務晴之 演奏者/西川智也 濱田笑里]

第6回 バイオリンの魅力 [講師:中務晴之 演奏者/深山尚久]

若井敏明先生の

「歴史講座」

第1回講座

女帝からみた古代の日本

平成が終わり新しい時代が始まろうとしているなか、第1回目のテーマを「女帝からみた古代の日本」としました。日本の古代は女性の大王や天皇が輩出した時代として知られています。君主が女性であることを、ことさら特別視する必要はないかもしれませんが、大多数の天皇が男性であることからみても、女帝の意義は十分歴史学の対象となると思われます。本講座では、それぞれの女帝の個性を、その生まれた時代背景とともに探っていきます。

第1回 4月19日 女帝以前 神功皇后と飯豊皇女

第2回 5月10日 推古天皇の境遇

第3回 6月21日 大化改新と皇極・斉明天皇

第4回 7月19日 持統天皇と武則天

第5回 8月2日 奈良時代初期の女帝 元明天皇と元正天皇

第6回 9月20日 孝謙・称徳天皇の皇統認識

定員50名

月1回/金曜日開講(全6回)


開講期間:2019年4月19日~9月20日

講義時間:10:00~12:00

教 室:大阪教育大学天王寺キャンパスほか

受 講 料:12,000円

小野恭靖先生の

「古典文学講座」

第17回講座

和歌文学への招待



古代から日本文学の中心に置かれたジャンルは和歌でした。古く『万葉集』が編まれ、様々な階層の人々の歌が収められました。続いて、『古今和歌集』を嚆矢とする勅撰和歌集が二十一集編纂されます。その後、戦国時代や江戸時代になっても、多くの歌人たちによって和歌は詠まれ続けます。本講座では日本古典文学を代表する和歌作品を味読し、日本人の感性や心情を読み解いていきます。

第1回 4月 8日 『万葉集』①ー大和三山の歌ー

第2回 4月22日 『万葉集』②ー秀歌選ー

第3回 5月20日 『古今和歌集』①―秀歌選【四季歌】ー

第4回 5月27日『古今和歌集』②―秀歌選【羈旅歌】【恋歌】【雑歌】ー

第5回 6月10日 『百人一首』①ー『後撰和歌集』~『後拾遺和歌集』

第6回 6月24日 『百人一首』②ー『金葉和歌集』~『千載和歌集』ー

第7回 7月8日 『新古今和歌集』①―秀歌選【四季歌】ー

第8回 7月22日 『新古今和歌集』②ー秀歌集【羈旅歌】【恋歌】【雑歌】ー

第9回 8月5日 鎌倉・室町時代の和歌ー秀歌集ー

第10回 8月26日 江戸時代の和歌ー秀歌選

定員80名

月2回/月曜日開講(全10回)



開講期間:2019年4月8日~8月26日

講義時間:10:00~12:00

教 室:大阪教育大学天王寺キャンパス ほか

受 講 料:18,000円

開講中の講座

井上直子先生の

「フランス文学講座」

定員50名 月1回/金曜日開講(全6回)

第2回講座 「フランス文学を読む」


開講期間:2018年10月26日~2019年3月22日 10:00~12:00教 室:大阪教育大学天王寺キャンパス ほか受 講 料:10,000円
フランス文学の作品は、ストーリーを楽しむだけでなく、構成や文体、さらには作品どうしのつながりなど、さまざまな観点からの読み取りが可能です。本講座では、フランス文学の代表的な作品を三つ取り上げ、文学史における作者と作品の位置づけを示しながら、それぞれの「読みどころ」を紹介します。

第2回講座案内(開講中)

中務晴之先生の

「ドルチェ音楽講座」

定員70名 月1回/金曜日開講(全6回)

第3回講座 「様々なジャンルにおける音楽お歴史~BtoC~vol.Ⅱ バッハから現代音楽まで」




開講期間:2018年10月12日~2019年3月1日 10:30~12:30教室:ドルチェ・アーティスト・サロン大阪(北区茶屋町)受 講 料:12,000円
この講座ではバッハ(B)から現代音楽(Contemporary music)に至る音楽の歴史を、表現力ある様々なジャンルにスポットを当てて演奏を中心に、お話を交えて深く切り込んでいきます。

第3回講座案内(開講中)

中務晴之先生と伊東信宏先生の

「アルテ音楽講座」

定員70名 月1回/木曜日開講(全6回)

第10回講座「続・西洋音楽の周辺~中東欧から聴く」


開講期間:2018年10月25日~2019年3月28日 10:30~12:30教 室:堀江アルテ(西区北堀江)受 講 料:12,000円
いわゆる「クラシック」音楽の世界を、一歩踏み込んで中東欧から見直してみたいと思います。中東欧は、ウィーンのような「音楽の都」(つまり音楽の中心都市)を抱えているのですが、同時に少しエキゾティックで、「非ヨーロッパ」的でもあり、音楽を考える上で多くのヒントを与えてくれます。

第10回講座案内(開講中)