京都市下京区・四条烏丸にある成徳学区自治連合会の公式サイトです。
地域防災・防犯・見守り活動、祇園祭協力、子ども支援、高齢者支援など、「安心・安全・絆のまち」をテーマに地域のつながりを育む取り組みを紹介しています。
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成徳自治連合会のホームページへようこそ。
【成徳学区自治連合会公式サイト】
私たち成徳学区自治連合会は、京都市下京区・四条烏丸エリアにおいて、 「安心・安全・絆のまち」 をテーマに、住民の皆様が快適に暮らせる地域づくりを目指して活動しています。
このサイトでは、自治連合会からのお知らせ、地域の防災・防犯情報、各種団体の活動予定、イベント情報などを発信し、地域の皆様とともに安全で住みよいまちづくりを進めてまいります。
成徳学区は、歴史ある町並みと商業地が共存する京都市中心部に位置し、地域の自助・共助の精神を大切にしながら、防災活動、見守り活動、子ども支援、高齢者支援、加盟店制度など、多様な取り組みを行っています。
本サイトでは、これらの活動内容や学区の歴史、地域の魅力を全国に向けて発信し、地域のつながりを育む情報をお届けします。
「安心・安全・絆のまち 成徳学区」&「春めき桜のように、地域に温かいつながりを」
京都市下京区・四条烏丸に位置する成徳学区には、卒業シーズンに合わせて咲く早咲きの桜「春めき(足柄桜)」が植えられています。
場所は、高辻通室町西入ルにある旧成徳中学校(現:下京中学 成徳学舎)北側の高辻通沿いで、地域の春の名所として親しまれています。
春めき桜は、例年 3月上旬から中旬頃に見頃を迎える早咲きの桜で、淡い桃色の花が成徳学区の街並みにやさしい彩りを添えます。
昼間は柔らかな陽光に映える明るい桜並木、夜には幻想的な雰囲気をまとい、地域住民や通行する人々の心を和ませる存在です。
歴史ある成徳学舎の建物(モダン建築)と桜並木が織りなす風景は、地域の絆と伝統を感じさせるフォトスポットとして、多くの人に愛されています。
卒業の季節に満開を迎える春めき桜は、地域の子どもたちの成長を見守るように咲き誇り、成徳学区の「安心・安全・絆のまち」という理念を象徴する存在でもあります。
自治連合会では、春めき桜のように地域に温かいつながりを広げる活動を進めており、地域の魅力を全国へ発信しています。
自治連合会の組織概要や、私たちの誇る「成徳学区」の歴史をご紹介します。
直近の行事や、町内で配布されたチラシの内容をスマホで確認できます。
体育振興会、自主防災会、消防分団、女性会、社会福祉協議会など、地域で活動する団体の案内です。
成徳学区へようこそ。自治連合会からのご案内です。
成徳自治連合会の広報紙です。
歴史研究家の小林先生の学区の話から引用
※体育振興会や自主防災会に関係ある話がでてきます。
© 2026 成徳自治連合会 広報委員会Mascot Project
成徳学区マスコット「セイトくん・セイトちゃん」
〜祇園祭と呉服のまちを見守る、やさしいキツネたち〜
【マスコットの意味】
成徳学区のマスコット「セイトくん」と「セイトちゃん」は、地域のつながりと安心を象徴する存在として誕生しました。
この地は、祇園祭の文化が息づくとともに、古くから呉服のまちとして発展してきた、歴史と伝統に彩られた地域です。
また、その根底には易経の「君子は徳を成すを以って業と為す」という精神があります。
これは、日々の積み重ねによって徳を育み、人と人とのつながりを築いていくという考え方です。
セイトくんとセイトちゃんは、この精神を体現する存在として、穏やかで誠実な表情にデザインされています。
古来より「見守り」や「知恵」の象徴とされるキツネをモチーフに、呉服文化を表現した和装の姿とすることで、祇園祭に代表される伝統、そして京都の中心地としての品格を融合しています。
2人は、体育振興活動や自主防災、地域行事などさまざまな場面で活躍し、
徳を積み、人を結ぶ存在として、安心して暮らせるまちづくりと地域のつながりを広げるシンボルです。
セイトくん
まじめで頼れる、成徳学区の見守り役。
祇園祭の伝統と呉服の文化を大切にしながら、地域のみんなをやさしく見守っています。
セイトちゃん
やさしく元気で、笑顔を広げる存在。
人と人とのつながりを大切にし、誰もが参加しやすい雰囲気をつくっています。