四千年の悠久の歴史を誇る大陸の知恵と技術と経験科学の集大成そして総決算・・・それが「八卦掌(はっけしょう)」と呼ばれるものです。この人類史上の最高傑作の文化遺産の秘伝中の秘伝は19世紀に中国の清朝宮廷(紫禁城:上の写真)で薫氏によってまとめられ、その後、ごく限られた人にのみ真伝が伝えられました。
今日、八卦掌を伝えているという人物は多数おり、動画なども公開されてはいます。しかしながら、その深奥を正しく理解し、本来の中身が正しく表現でき、創始者が最も伝えたかった真伝を完全に伝えきれていると思われる人は皆無に近い状態です。幸いにも私たちはこの真伝を学びそして伝える機会に恵まれました。私たちが伝える八卦掌は正宗八卦掌ともいい、これは八卦掌の本家本元の直系の系統であることを意味しています。八卦掌の創始者薫氏の一番弟子であった尹氏がその一番弟子である宮氏に授け、宮氏の一番弟子でもっとも長く宮氏から学び創始者薫氏から伝わる正宗八卦掌のカンフー奥義全伝を受け継いだのが王氏でした。当教室の八卦掌は、王氏から才能を高く評価された王氏の高弟、沈老師から奇跡的に日本に伝えられたものです。ここに、私たちは正宗八卦掌の真伝を皆様にお届けすることができるのです。正宗八卦掌はただの武術でありません。武術を超えたエクササイズであり、無限の知恵の引き出し(宝石箱)といえるものです。その体系的なシステムを伝えることこそ、私たちに課せられた使命だと考えています。
現在、正宗八卦掌のリアル体験学習会は、正宗八卦掌が伝わった兵庫県の2か所で行われています。リアル入門体験をしたい方は、是非、どちらかの教室に参加してみて下さい。以下の予約ページのリンクから予約してお越し下さい。なお、どうしてもリアル体験会に参加できない方のために、正宗八卦掌について双方向オンラインで勉強できる機会も用意しています。オンラインで伝えられる内容には限界はありますが、正宗八卦掌がどのようなものであるかはある程度勉強していただけると思います。こちらも以下のリンクから受講申し込みができます。皆様の参加をお待ちしています。