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🔸 画像で見せたい内容の例:
レチタティーヴォの詩(短い1フレーズ)
→ 楽譜では単語がばらけて書かれてるけど、発音的にはつながる例
→ たとえば「di | quest’ | alma(ディ・クエスタルマ)」みたいな、助詞+名詞が分かれてるけど音的に滑らかにつながるケース
音節区切りの書き込み付きの例
→ 音節ごとにスラッシュやハイフンで区切ってあって、どこで繋がるか一目でわかる
→ 自分で書き込み入れた譜面の一部でも◎
“語頭の子音が次に吸い込まれる”みたいな注意点の例
→ 特にイタリア語やドイツ語は視覚上と音節の感覚が違うから、それを補う画像は超ありがたい!
楽譜上では単語が分かれて記されていても、実際の発音では滑らかにつながる場面があります。特にレチタティーヴォでは、言葉の自然な流れが優先されるため、音節単位の意識が重要です。
例えば、以下のような楽譜をご覧ください(画像)
このように、助詞や冠詞が次の単語にくっついて発音されるケースなど、視覚と実際の音の感覚には違いがあります。