社会経済史学会
オンライン研究会情報

このサイトは社会経済史学会が関連する領域のオンライン研究会等を主催者からの依頼に基づいて紹介するものです。社会経済史学会では,個別の研究会等についての参加申込やお問い合わせは受け付けておりませんので,各研究会の主催者にご連絡ください。

■歴史家ワークショップ
日時:2023222日()16:00-20:00
場所:対面およびオンラインでの開催

【報告者募集】第2回フランス語リサーチ・ショウケース : Ma recherche en 8 minutes 開催のご案内


第2回フランス語版リサーチ・ショウケースを開催します!


歴史家ワークショップでは、外国語で学問的コミュニケーションを行う機会を提供するために、リサーチ・ショウケース(Research Showcase)を2016年より開催しています。発表・質疑応答をすべて外国語で行うことで、発表者・参加者の双方が外国語での学問的コミュニケーション実践の場をつくっています。


今回は2020年度の第1回開催からおよそ2年ぶりとなる、第2回フランス語リサーチ・ショウケース Ma recherche en 8 minutes を開催します。コメンテーターには前回に引き続き隠岐さや香先生(東京大学/科学史)をお招きし、フランス語での発表スキルの向上をめざす広義の若手研究者を対象に、歴史・文化史・科学史・思想史・美術史・社会経済史・歴史地理・文学等のあらゆる歴史分野から、広く発表者を募ります。発表者の選考に当たっては、フランス語での発表経験の少ない方を優先し、所属・学年・専門領域・ジェンダーバランスを考慮します。様々な専門分野の研究者から、自分の研究に対するフィードバックが得られる貴重な機会です。ぜひご応募ください!


開催概要(イベントページ<https://historiansworkshop.org/2022/12/09/ma-recherche-en-8-minutes-2-2/>)

日時|2023年2月22日(水)16:00-20:00

会場|東京大学本郷キャンパス 小島ホール(予定)

および オンライン(オンラインは聴講のみ)

コメンテーター|隠岐さや香(東京大学/18世紀フランス科学技術史)


フォーマット|1人あたり、発表8分+質疑応答7分

使用言語|フランス語

応募条件|学士4年次からポスドクまでの歴史研究者

(*日本国籍以外の方も応募の対象となります)

募集人数|10人程度

参加費|無料

トラベルグラント|首都圏外からの発表者(若干名)には、東京大学の既定に基づいた交通費・宿泊費の補助があります。


応募方法|発表希望者は応募フォーム<https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdxII2nrjWSJ0ayEk6vBXG2Uqz4hbY8q2LN5kIOJZ8k7jfIJw/viewform>に記入し、ご送信ください。


応募締め切りは2023年1月10日(火)17:00(日本時間)とします。


リサーチ・ショーケースで発表するメリット


1)発表原稿への事前のフィードバック

発表者は、開催日の2週間前に発表原稿を提出することで、ワークショップの協力者から事前にライティングや構成についてフィードバックを受けることができます。このため、ライティングスキルが向上し、発表にも自信をもって臨むことができます。当日は、参加者とオーガナイザーからフィードバックも得られるでしょう。


2)優秀な発表にはプライズを授与

博士号未取得の発表者の中から、最もクリアで説得力のある発表をした方にプライズが授与されます(博士取得者も発表者として募集しております)。フランス語の流暢さではなく、内容がどれだけスムーズかつ力強く伝わるかを基準とします。


3)国際的なセミナーの雰囲気

日本国内の研究会の雰囲気と国際学会やセミナーのそれとは、発表のスタイルから、休憩時間や懇親会でのやりとりまで、大きくことなる場合もあります。若手の段階から国際的な雰囲気を体感することで、自信をもって国際的な舞台にたつことができるようになります。


4)質疑応答の練習

少なからぬ研究者が、Q&Aでの受け答えを苦手と感じているようです。肝心なのは練習をする場が国内にもあることです。ショウケース当日は、参加者全員で議論をし、特に若手に優先して発言の機会が与えられます。当日繰り返し質問をすることで、オーディエンスとしての議論の作法を身に付け、発表者は、母国語でないフランス語の質疑応答を通して論点を深めていく訓練をすることができます。


Appel à participation au concours : Ma recherche en 8 minutes


Historians’ Workshop organise la seconde édition de Research Showcase en français : Ma recherche en 8 minutes, le 22 février 2023.


Ce concours permet aux étudiants et étudiantes en histoire au sens large de développer leurs aptitudes en communication. Les communications seront en français et dureront 8 minutes suivies d’une période de 7 minutes de questions de la salle ou de professeur invité: Prof. Sayaka Oki (Université de Tokyo). Chaque étudiant ou étudiante doit faire un exposé clair, concis et convaincant sur son projet de recherche. Pour participer à cet événement, vous devez envoyer une proposition d’environ 150 mots, avant le 10 Janvier 2023 à 17 heures (heure de Tokyo) à l’aide du formulaire d’inscription suivant: https://forms.gle/urvgTayPPwP5LGTP9.


Nous encourageons les propositions d’étudiants et étudiantes en histoire au sens large de tous les niveaux, à partir de la quatrième année de licence jusqu’au doctorat.


運営委員

古川萌(東京大学)

大西晋作(東京大学)

隠岐さや香(東京大学)


歴史家ワークショップ事務局 (問い合わせ先:rs@historiansworkshop.org<mailto:rs@historiansworkshop.org> )



                             以上

飯田市歴史研究所
日時:2022年123日()10:00-16:30
場所:
対面およびオンラインでの開催

イベント名:ワークショップ 「山里社会における生業の多様化と個性の時代―近世・近代の下伊那地域―」


開催趣旨:共同研究「南信濃山里社会の文化的景観とその歴史的形成過程に関する基盤的研究」(JSPS 科学研究費助成事業基盤研究(A)課題番号20H00025)は、国土の7割近くを占める森林資源が、日本社会の構造的変化に多大な影響を与えてきた事実を、近世・近代の南信濃「伊奈山」をめぐる政治権力・山里の社会集団・都市商人・産業資本との諸関係、山と里との労働力と物資の循環、環境変化・災害、文化的景観の形成に注目しながら総合的に研究し、「林制史」「林業史」には止まらない社会構造史研究を進め、今日の文化的景観が形成されるに至った地域固有の歴史的過程を明らかにすることを目的としておこなっています。

 今回のワークショップでは、近世・近代の下伊那地域で営まれた生業とその担い手である社会集団に焦点を当て、遠山谷や清内路の集落景観を生んだ自然や人々の営みを歴史的に検討し、今日の下伊那地域の特性が形成された社会的背景について議論します。


日時:2022年12月3日(土)10:00~16:30


会場:飯田市上郷公民館 講堂(オンラインとの併用)


主催:JSPS 科学研究費助成事業基盤研究(A)「南信濃山里社会の文化的景観とその歴史的形成過程に関する基盤的研究」(代表 吉田ゆり子)


共催:飯田市歴史研究所


報告1:樋口貴彦(東洋大学)「遠山谷の山地性集落の集落景観 ―焼畑地と家屋の関係について―」

コメント:鈴木利友(武庫川女子大学)


報告2:角和裕子(世田谷区立郷土資料館)「下伊那郡清内路村と周辺地域における櫛生産」

コメント:町田哲(鳴門教育大学)


報告3:太田仙一(飯田市歴史研究所)「王子製紙による山林開発と遠山地域社会 ―地域経済への影響に着目して―」

コメント:小島庸平(東京大学)


報告4:吉田ゆり子(東京外国語大学)「遠山谷の集落と生業 ―近世和田宿を中心として―」

コメント:森下徹(山口大学)


無料


参加方法:①会場での参加(定員40人)、②オンラインでの参加


申込方法:12月1日(木)までに電話(0265-53-4670)・FAX(0265-21-1173)・メール(iihr@city.iida.nagano.jp)のいずれかでお申し込みください

     オンラインについては、https://forms.gle/tyV8RAWnsGRcsfWW9 からもお申込みいただけます


ポスター 


                             以上

■歴史家ワークショップ
日時:2022年11月17日(木)16:00-20:00(日本時間)ごろ
場所:対面およびZoomを利用したオンラインでの開催

第16回リサーチ・ショウケース開催告知および参加者募集(歴史家ワークショップ)



いつもお世話になっております。


歴史家ワークショップでは、外国語で簡潔に研究のエッセンスを発表するイベント、Research Showcase を2016年より継続して開催しています。発表・質疑応答をすべて外国語で行うことで、発表者・参加者の双方が外国語で学術的なコミュニケーションを実践できる場をつくっています。


第16回となる今回はおよそ2年ぶりとなる対面形式(オンライン観覧可)で、2022年11月17日の16時から東京大学にて開催いたします。ひろく歴史分野に携わる研究者から発表を募った結果、古代から現代まで、非常に多岐にわたるトピックの報告が集まりました。当日は、大石和欣先生(東京大学/18世紀イギリス文学・社会史・思想史)をコメンテーターにお迎えし、本会特任研究員の古川萌(東京大学/イタリア近世史・ルネサンス美術史)、大西晋作(東京大学/近代イギリス経済史・経済思想史)が運営を務めます。英語での質疑応答スキルの向上、また学際的・国際的交流をめざす全ての歴史研究者の参加をお待ちしております!


参加をご希望の方は、11月16日(水)17:00(日本時間)までに参加申し込みフォームに必要事項をご記入くださいますようお願いいたします。オンライン参加を希望される方には、追って参加用Zoomミーティングルームのリンクをお送りいたします。


※ 通信環境の関係上定員を設けますので、場合によっては参加いただけないことがあります。あしからずご了承ください。


日時: 2022年11月17日(木)16:00-20:00(日本時間)ごろ

会場: 東京大学本郷キャンパス小島ホール第二セミナー室およびオンライン(Zoom)

司会: 大西晋作(東京大学)古川萌(東京大学)

コメンテーター:大石和欣(東京大学・駒場アカデミック・ライティング・センター長))

使用言語: 英語

参加費: 無料

ポスター: こちらからダウンロードください

参加申込フォーム:こちら

問い合わせ先: 事務局担当 rs@historiansworkshop.org


Program


17th November 2022


16:00-16:15 – Opening Remarks


16:15-17:00 – Panel 1 Presentations


光岡芽 Mei Mitsuoka | Hitotsubashi University


Social Social Determinants of Human Stature in Nineteenth-Century Britain


ウィジャヤ・アンディカ Andhika Wijaya | Tohoku University


Inakadatemura Tanbo Art: The Dynamics of Regional Identity in Rural Revitalization


荒木裕太 Yuta Araki | University of Tokyo


Western Astronomy and Islamic Science: Similarities in Geometric Approaches between Copernicus and the Marāgha School


17:00-17:20 – Break


17:20-18:05 – Panel 2 Presentations


古俣めぐみ Megumi Komata | University of Tokyo/ Waseda University


What were the ‘Normal Values’?: Numerical Standards in Medicine in Japan around 1970


坂野水咲 Misaki Banno | Kyoto University


Dining Rooms and Early Christianity in Late Antiquity


角尾祐希 Yuki Kakuo | Rikkyo University


British Diplomats and Social Networks in the Turn of the Century: The Case of Arthur Nicholson and the Foreign Office during the Anglo-Russian Entente of 1907


18:05-18:25 Break


18:25-19:10 – Panel 3 Presentations


新垣春佳 Haruka Aragaki | Kyoto University


Sexuality in Modern Vienna: Science, Race, Gender and Sex


謝菲 Fei Xie | University of Tokyo


It’s No Longer A Secret: The Formation of Feminine Sanitary Product Market and Public Discourse in 1910s-1950s China


大久保由理 Yuri Okubo | Waseda University


Ambivalent Aspirations: Okinawan Collaboration with the Greater East Asia Co-Prosperity Sphere


19:10-19:30 – Closing Remarks by the Commentator


19:30 – Reception & Announcement of the Prize Winner

 


                             以上

Political Economy Tokyo Seminar(PoETS)
日時:毎月第1 もしくは第2火曜日(例外あり)17時-18時30分
場所:オンラインでの開催

セミナー(Political Economy Tokyo Seminar (PoETS) - 2022/23冬期プログラム)のご案内


Political Economy Tokyo Seminar(PoETS)は、東京大学を拠点に、「経済と歴史」をテーマに開催される英語のオンラインセミナーです。

政治や法、ビジネス、科学、メディア、ジェンダーなど、経済が置かれた社会的文脈との関係に着目し、国内外の研究者が執筆中のペーパーの発表を行います。


本学期は、下記のプログラムの通り、12月を初回として4回の発表が行われます。

関心がある方は、下記「参加登録」欄のフォームから、登録をお願いいたします


ご質問等については、poetsutokyo@gmail.com 宛に、担当の横江良祐もしくは矢島ショーンまでお願いします。


曜日:毎月第1 もしくは第2火曜日(例外あり)

時間:17時-18時30分

開催場所:オンライン

ウェブサイト:https://politicaleconomyseminar.wordpress.com/

参加登録:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc4ofTTsZ08ayjcSkbQC2ap71Ry7Tzzx9kp7yhShqex0Lfx7w/viewform?usp=sf_link


冬期プログラム


6 December 2022 (Tuesday), 6:00 pm-7:30 pm (Japan Standard Time)

Gerda Reith (University of Glasgow)

‘“Addictive Consumption”: The Development of Capitalism and the Emergence of the Idea of Addiction’

12 January 2023 (Thursday), 5:00 pm-6:30 pm (Japan Standard Time)

Helge Wendt (Max Planck Institute for the History of Science)

‘Coal Waste Using Industries in the Interwar Period in Germany, France and Chile: Developments, Transfers and Open Questions’


14 February 2023 (Tuesday), 5:00 pm-6:30 pm (Japan Standard Time)

Mabel Winter (The University of Sheffield)

‘Mills, Milling and England’s Political Economy’


7 March 2023 (Tuesday), 5:00 pm-6:30 pm (Japan Standard Time)

Kayoko Yukimura (Osaka Sangyo University)

'The Defence of British Trade in the Northern Irish Sea, 1692-1748'


                             以上

■早稲田大学現代政治研究所・グローバル経済史研究部会
日時:2022年11月12日(土)14時00分~17時
場所:対面またはオンラインでの開催

早稲田大学グローバル経済史研究部会のお知らせ


11月12日(土)に早稲田大学にて、阿部武司先生のご著書『日本綿業史ー徳川期から日中開戦まで』(名古屋大学出版会、2022年)の合評会を開催します。対面・オンラインを併用したハイブリッド形式の企画です。


プログラム


14:00-15:00

講演:阿部武司(国士舘大学)


15:00-15:45

討論:谷本雅之(東京大学)

      結城武延(東北大学)

      橋野知子(神戸大学)


15:45-15:55

著者リプライ


15:55-16:05

休憩


16:05-17:00

自由討論


会場:早稲田大学早稲田キャンパス3号館3階301教室

※ 対面参加の場合、事前登録は不要です。


オンライン(Zoom)での参加をご希望の方は、11月11日(金)正午までに、以下のGoogleフォームに登録してください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScpyb-oG96MRqi-uG3efM5NzL06FY_iqrggfKiGEbQ-Kx_1qg/viewform


みなさまにお目にかかれるのを楽しみにしております。

合評会フライヤ


                             以上

■日仏会館・フランス国立日本研究所
日時:2022年11月18日(金)・19日(土)
場所:対面
およびオンラインでの開催

日仏シンポジウム「フランスと日本における産業遺産とその活用:歴史学的、社会的、経済的視点」(同時通訳付き)


日時:2022年11月18日(金)・19日(土)

場所:日仏会館(恵比寿)1階ホール(ZOOM同時配信あり)

事前申込・シンポジウムの詳細については、以下のサイトをご参照下さい(↓)

日仏会館フランス事務所 | イベント・カレンダー | フランスと日本における産業遺産とその活用:歴史学的、社会的、経済的視点 (mfj.gr.jp)



日本とフランスは、30年前から自国の産業遺産に特別な関心を寄せています。


産業の復興に苦しんできた地方の自治体、企業、団体、住民にとって、産業遺産の認識は経済的・社会的な問題です。産業遺産は、観光や記念事業という側面だけでなく、歴史研究の課題でもあります。


しかし、どのように「保存に値する遺産」であると判断されるのでしょうか


本シンポジウムでは、産業遺産を社会的構築物として捉え、機関や個人のグループが、物質的または非物質的対象を原則的にそれぞれ異なり進化する基準に基づいてどのように区別し、保護しているかを明らかにします。物としての美しさ(傑出した建築物、煙突、竪坑櫓)、歴史的重要性(工業化の原動力となった石炭)に加えて、地域の社会的・文化的組織における産業の重要性と、その地域への影響にも焦点を当てます。実際、産業遺産とは敷地とその生産設備だけではなく、労働者の生活環境を確保するために生産活動の枠組みの中で建設された社会、経済、文化、宗教、競技に関するすべてのインフラ、学術的・技術的な作品のコレクション、そしてその風景のことでもあるのです。


【講師】朝烏和美(田川市石炭・歴史博物館)、伊東孝(産業遺産情報センター)、中村尚史(東京大学社会科学研究所)、稲塚広美(富岡市役所)​​、ピエール・ヴェルニュス(リヨン大学)、サイモン・エーデルブルッテ(ナンシー大学)​​、ジャン=フランソワ・カロン(ロース・アン・ゴネル市長)​​、嶋崎尚子(早稲田大学)、カリーヌ・スプリモン(ルワルド鉱山博物館)​​、​​武田晴人(公益財団法人三井文庫 館長)​​、クリスチャン・ポラック(フランス社会科学高等研究院/日仏財団)、福本寛(田川市石炭・歴史博物館)​​、マリオン・フォンテーヌ(パリ政治学院)、堀川三郎(法政大学)、​​​​セレナ・ボンコンパニ(フランス社会科学高等研究院)


【司会】ベルナール・トマン(日仏会館・フランス国立日本研究所)、矢後和彦 (早稲田大学)、ラファエル・ランギヨン(日仏会館・フランス国立日本研究所)​​


【主催】日仏会館・フランス国立日本研究所

【助成】ANR eurasemploi

【協力】(公財)日仏会館


                             以上

■早稲田大学現代政治研究所・グローバル経済史研究部会
日時:2022年10月11日(火)16時30分~18時 ほか
場所:ハイブリッドまたはオンラインでの開催

早稲田大学グローバル経済史研究部会のお知らせ


早稲田大学現代政治経済研究所グローバル経済史研究部会では、前期に引続き今期も連続セミナーを実施します(ハイブリッドまたはオンライン)。

オンラインでの参加ご希望の方は、Googleフォームからご登録をお願いしま

登録されると、開催前にミーティング URL (Zoom)が e-mail にて配布されます。

(前期に参加された方は登録済みですので、改めてご登録いただく必要はありません)。


登録用Googleフォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdv3fCtJktMrExzOAQEE6PWRk19R_JCDiCydkRJD1oRsJf2cg/viewform


詳細:https://www.waseda.jp/fpse/winpec/news/2022/10/03/7092/


(日時・講師一覧)

10月11日(火)16:30-18:00(オンライン・英語および日本語)

石 鋭 Rui Shi (西南学院大学)

The Reform Trap: Loss of Department Stores’ Dominant Status in China’s Apparel Online Retail Industry

10月25日(火)16:30-18:00(ハイブリッド・英語および日本語)

Ethan Segal (Michigan State University)

Searching for Economic Thought in Pre-Modern Japan

対面会場: 早稲田キャンパス3号館502教室


11月8日(火)16:30-18:00(ハイブリッド・日本語)

藤井 典子 Noriko Fuji (慶應義塾大学)

(仮題)明治期の金融教育

対面会場: 早稲田キャンパス3号館502教室


11月12日(土)14:00-17:00(ハイブリッド・日本語)

<曜日・時間・会場が異なりますのでご注意ください>

合評会:阿部武司『日本綿業史』(名古屋大学出版会、2022 年)

阿部 武司 Takeshi Abe (Kokushikan University)

谷本 雅之 Masayuki Tanimoto (University of Tokyo)

結城 武延 Takenobu Yuki (Tohoku University)

橋野 知子 Tomoko Hashino (Kobe University)

対面会場: 早稲田キャンパス3号館301教室


11月22日(火)16:30-18:00 (オンライン・日本語)

左近 幸村 Yukimura Sakon (Kyushu University)

セルゲイ・ヴィッテの交通政策再考―世界経済の中のロシア帝国


12月6日(火)16:30-18:00(オンライン・英語)

Aditi Dixit (Utrecht University)

Raw Cotton Trade and Implications for Textile Industrialization in India and Japan, ca. 1850-1940


1月10日(火)16:30-18:00(オンライン・英語)

Enrique Jorge-Sotelo (Universitat de Barcelona)

Politicians, bankers and the Great Depression: the Spanish banking crisis of 1931


1月24日(火) 16:30-18:00(ハイブリッド・英語および日本語)

大久保 翔平 Shohei Okubo (University of Tokyo)

An Armenian Opium Revenue Farmer in Java: His Business Partnerships with British and Hybrid Chinese Entrepreneurs under the Dutch Colonial Regime, ca. 1820–1835

対面会場: 早稲田キャンパス3号館502教室


世話人:小林 和夫(メールアドレス:kazuo.kobayashi<アットマーク>waseda.jp)


                             以上

■日本学術会議若手アカデミー
日時:2022年106日(木)13:00-15:30
場所:オンラインでの開催

【公開シンポジウム「若手研究者をとりまく評価-調査結果報告と論点整理-」】


1.趣旨

 世界的な競争、評価をめぐる問題、キャリアパスに関する課題など、若手研究者をめぐる研究・知識

生産の環境は多くの課題を抱えています。安定的な活動基盤の獲得のために、時にチャレンジングな

研究の回避、あるいは評価指標を過度に気にした活動などの弊害が指摘され、知識生産の可能性を損ね

ていくことが危惧されています。

 日本学術会議若手アカデミーでは、2022年6月から7月にかけて「若手研究者をとりまく評価に関す

る意識調査」を実施し、全国の多くの若手研究者から回答を得ました。本シンポジウムでは意識調査の

結果を報告するとともに、若手研究者をめぐる評価のあり方について幅広い視点から議論し、知識生産を

めぐるより良いエコシステムの形成に向けた論点整理を行います。


2.日時

  2022年(令和4年)10月6日(木)13:00~15:30


3.場所

  オンライン開催


4.プログラム

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/330-s-1006.html


5.申込み

  要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。

https://forms.gle/HmCA1MHKdAjABFPWA


<問い合わせ先>

日本学術会議若手アカデミー 小野悠

E-mail:ono.haruka.ac@tut.jp


                             以上

■歴史家ワークショップ(発表者募集)
日時:2022年11月17日(木)16:00-20:00(日本時間)ごろ
場所:対面、およびオンラインでの開催

【発表者募集】第16回リサーチ・ショウケース開催のご案内【応募締切9月16日】


歴史家ワークショップでは、外国語(特に英語)で学問的コミュニケーションを行う機会を提供するために、リサーチ・ショウケース(Research Showcase)を2016年より開催しています。発表・質疑応答をすべて外国語で行うことで、発表者・参加者の双方が外国語での学問的コミュニケーション実践の場をつくっています。


第16回となる今回は、およそ2年ぶりとなる対面形式(オンライン参加も可能なハイブリッド)で、2022年11月17日の午後に開催されます。外国語での出版経験を持つゲスト・コメンテーター(後日発表)をお迎えし、本会特任研究員の大西晋作(東京大学/近代イギリス経済史・経済思想史)、古川萌(東京大学/イタリア近世史・ルネサンス美術史)が運営を務めます。英語での発表スキルの向上をめざす全ての歴史研究者に開かれた会にするため、日本史・東洋史・西洋史・宗教史・思想史・経済史・科学史・文化史・美術史・歴史地理等を含むあらゆる分野から、広く発表者を募ります。様々な分野の専門家からアドバイスをいただける貴重な機会です。奮ってご応募ください。


日  時 : 2022年11月17日(木)16:00-20:00(日本時間)ごろ

会  場 : 東京大学本郷キャンパス小島ホールセミナー室(予定)

司  会 : 大西晋作(東京大学)、古川萌(東京大学)

コメンテーター: 後日発表

フォーマット: 1人あたり、発表8分+質疑応答7分

使用言語 : 英語

応募条件 : 大学院生からポスドクまでの歴史研究者(*日本国籍以外の方も応募の対象となります)

募集人数 : 10名程度

参加費  : 無料

ポスター : こちらからダウンロード

応募方法 : 発表希望者は、2022年9月16日(金)17:00(日本時間)までに以下の応募フォームに記入し、送信してください

URL   : https://forms.gle/dNbVSv1wMAXvf2gP7


リサーチ・ショーケースで発表するメリット

1)発表原稿への事前のフィードバック

発表者は、開催日の2週間前に発表原稿を提出することで、ワークショップの協力者2名から事前にライティングや構成についてフィードバックを受けることができます。このため、ライティングスキルが向上し、発表にも自信をもって臨むことができます。当日は、参加者とオーガナイザーからフィードバックも得られるでしょう。


2)優秀な発表にはプライズを授与

博士号未取得の発表者の中から、最もクリアで説得力のある発表をした方に「Research Showcase Prize」が授与されます(博士取得者も発表者として募集しております)。英語の流暢さ(fluency)ではなく、内容がどれだけスムーズかつ力強く伝わるか(clarity and persuasiveness)を基準とします。


3)国際的なセミナーの雰囲気

日本国内の研究会の雰囲気と国際学会やセミナーのそれとは、発表のスタイルから、休憩時間や懇親会でのやりとりまで、大きくことなる場合もあります。若手の段階から国際的な雰囲気を体感することで、自信をもって国際的な舞台にたつことができるようになります。


4)質疑応答の練習

少なからぬ研究者が、Q&Aでの受け答えを苦手と感じているようです。肝心なのは練習をする場が国内にもあることです。ショウケース当日は、参加者全員で議論をし、特に若手に優先して発言の機会が与えられます。当日繰り返し質問をすることで、オーディエンスとしての議論の作法を身に付け、発表者は、母国語でない英語の質疑応答を通して論点を深めていく訓練をすることができます。


運営委員

古川萌(東京大学)

大西晋作(東京大学)


歴史家ワークショップ事務局 (問い合わせ先: hw.research.showcase@gmail.com ) 


                             以上

■飯田市歴史研究所
日時:9月10日(土)10:00-17:00・11日(日)9:00-15:00
場所:対面、およびオンラインでの開催

イベント名:第19回飯田市地域史研究集会

https://www.nihonshiken.jp/test1/wp-content/uploads/2022/07/fb5e15f7a7175b7baffe4cf6e0713197.pdf


開催趣旨:戦時期の国策の下、全国でおよそ30万人が農業移民や青少年義勇軍として満洲(中国東北部)へ向かいました。飯田下伊那からも8、000人余りが海を渡りました。しかし、敗戦後の混乱の中で多くの命が失われ、帰国できた人びともさらに苦難が続きました。

今回の研究集会では、最新の研究成果により、世界やアジア、日本にとって満洲移民とは何であったのかを問い、加害と被害の歴史に向きあい、記憶を継承する意味を考えます。


日にち 9月10日(土)・11日(日)


場所  飯田市役所C棟3階会議室 ※オンラインでのリモート参加もできます


資料代 500円(2日間共通) ※高校生以下は無料


定員  50人(先着順・会場参加は8月2日から受け付け開始予定です) オンラインは定員なし(締切まで随時お申込みいただけます)


申込方法 電話、FAX、メール、申込HPのいずれかでお申し込みください

 電話:0265-53-4670

 FAX:0265-21-1173

 メール:iihr@city.iida.nagano.jp

 申込HP(オンライン限定):https://form.run/@iihr2022sympo

 ※参加場所と電話番号をお知らせください

 ※オンライン参加はhttps://form.run/@iihr2022sympoからもお申し込みいただけます


申込締切 会場:9月8日(木) オンライン:8月31日(水)


【9月10日(土)】

<第1部 満洲移民を再考する>

講 演 近代日本の戦争 ―森本州平日記から考える―

 加藤 陽子(東京大学)

講 演 日中戦争下の募集と送出 ―地域指導者と下伊那の人びと―

 本島 和人(歴史研究所調査研究員)

報 告 下伊那の中の満洲 ―原資料を読み解く―

 齊藤 俊江(歴史研究所調査研究員)

【9月11日(日)】

<自由論題報告>

報 告 明治30年代の飯田町文化の高まり ―歌舞伎座新史料を中心に―

 竹村 雄次(歴史研究所特任研究員)

報 告 江戸時代後期の伊那地方における離縁と女性

 塩澤 元広(高森町歴史民俗資料館)

<第2部 満洲移民と向きあう>

報 告 満洲体験が人生の指針に ―看護師として生きる―

 橋本 珠子(満洲移民体験者)

報 告 沈黙を聴く ―ドキュメンタリーの現場から―   

 手塚 孝典(信越放送)  

報 告 想起と対話の「場」 ―記念館レポート―

 三沢 亜紀(満蒙開拓平和記念館)


                             以上

■早稲田大学現代政治研究所・グローバル経済史研究部会
日時:2022年7月12日(火)16時30分~18時
場所:対面、およびZoomを利用したオンラインでの開催

グローバル経済史研究部会(7/12)開催のお知らせ


早稲田大学現代政治経済研究所・グローバル経済史研究部会では、

以下のセミナーを開催します。奮ってご参加ください。


講師:萬代 悠 氏(三井文庫)

論題: 近世大坂の法制度と延為替貸付

日時: 2022年7月12日(火)16:30-18:00

会場: 早稲田キャンパス3号館4階・404教室(Zoomにてオンライン同時配信)

言語: 日本語


会場にて対面で参加される方は直接会場にお越しください。

オンラインでの参加を希望される方は以下のフォームから事前のご登録を

お願いします。ミーティングURL(Zoom)が開催前にe-mailにて配布されます。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdv3fCtJktMrExzOAQEE6PWRk19R_JCDiCydkRJD1oRsJf2cg/viewform


主催者:鎮目 雅人、本野 英一、小林 和夫


                             以上

■日仏文化講演シリーズ第359回
日時:2022年711日(18時30分~20
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

渋沢栄一と朝鮮半島(日仏文化講演シリーズ第359回)(オンライン)

【講師】鎮目雅人(早稲田大学)、金明洙(啓明大学校)

【司会】矢後和彦(早稲田大学)


2022-07-11(月) 18:30 - 20:00

会場:オンライン

参加費:一般 1,000円、日仏会館会員・日仏会館学生オンラインメンバーシップ 無料

言語:日本語

主催:(公財)日仏会館


オンラインの参加方法は以下のサイトに出ています(↓)。

https://www.mfjtokyo.or.jp/events/lecture/20220711.html


                             以上

■早稲田大学現代政治研究所・グローバル経済史研究部会
日時:2022年6月28日(火)16時30分~18時
場所:対面、およびZoomを利用したオンラインでの開催

早稲田大学現代政治経済研究所・グローバル経済史研究部会

(6/28日16:30-18:00)のお知らせ


早稲田大学現代政治経済研究所・グローバル経済史研究部会では、

以下のセミナーを予定しています。ふるってご参加ください。


日時: 6月28日(火)16:30-18:00

講師: James Harry Morris氏 (Waseda University)

テーマ: Reassessing the Causes of Success and Disaster:

The Development of Ashio Copper Mine during the Meiji Period

会場: 早稲田大学早稲田キャンパス3号館404教室(オンライン同時配信)

使用言語: 英語


参加を希望される方は、事前登録をお願いします。こちらのフォーム

からご登録ください(対面会場への来場かオンライン参加かをお選び

いただきます)。オンライン参加のためのミーティング URL(Zoom)が

開催前に e-mail にて配布されます。

参加登録用フォーム:

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdv3fCtJktMrExzOAQEE6PWRk19R_JCDiCydkRJD1oRsJf2cg/viewform


************

早稲田大学現代政治経済研究所・グローバル経済史研究部会では、

7月中に以下のセミナーを予定しています。上記のフォームから

お申込みいただいた方には、7月中の残りのセミナーの通知を

送らせていただきます。


7月5日(火)16:30-18:00

講師: Patrice Baubeau氏 (Université Paris Nanterre)

討論者: 黒田 明伸氏(東京大学)

テーマ: Monetary Forms and Social Structures:

The Evolution of Private Ownership of Money

会場: Zoomによるオンライン

使用言語: 英語


7月12日(火)16:30-18:00

講師: 萬代 悠氏(三井文庫)

テーマ: 近世大坂の法制度と延為替貸付

会場: 早稲田大学早稲田キャンパス3号館404教室(オンライン同時配信)

使用言語: 日本語


7月19日(火)16:30-18:00

講師: Mark Metzler氏 (University of Washington and Waseda University)

討論者: 小林 和夫氏(早稲田大学)

テーマ: The Trans-Atlantic Slave Trade and the “Birth of the Business Cycle”

会場: 早稲田大学早稲田キャンパス3号館404教室(オンライン同時配信)

使用言語: 英語


詳細は、こちらの案内をご覧ください。

2022年度夏クォーター・グローバル経済史研究部会スケジュール:

https://www.waseda.jp/fpse/winpec/assets/uploads/2022/06/Global-Economic-History-Seminar_Summer-Quarter_2022_revised.pdf


グローバル経済史研究部会幹事:鎮目雅人

お問い合わせ先: masato.shizume<アットマーク>waseda.jp

                             以上

■一橋大学経済研究所 経済発展研究会
日時:2022年6月10日 (金) 10:45~12:30、2022年6月24日 (金) 10:45~12:30
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

【一橋大学経済研究所研究会のご案内】


一橋大学経済研究所 経済発展研究会 Economic Development Workshop at Hitotsubashi University


日時:2022年6月10日 (金) 10:45~12:30

場所:オンライン (zoom)

報告者:Carlos Santiago-Caballero (Universidad Carlos III de Madrid & Visiting Professor at Hitotsubashi University)

題名: "Losing Height: The Stature of the Spanish Emigrants to Mexico, 1850-1929”

幹事:森口千晶(一橋大学経済研究所)

備考:報告は英語です。参加希望者は以下のGoogleフォームからお申込みください。

https://us06web.zoom.us/meeting/register/tZEpcO6trDsrE9xZYeO8THF_bqz_zaOlogAD


日時:2022年6月24日 (金) 10:45~12:30

場所:オンライン (zoom)

報告者:公文譲 Yuzuru Kumon (Institute of Advanced Study, Toulouse & Visiting Assistant Professor at Hitotsubashi University)

題名: "A Pre-industrial Divergence in Female Empowerment: Wages, Incomes, and Gender in Japan, 1610-1910" (with Kazuho Sakai)

幹事:森口千晶(一橋大学経済研究所)

備考:報告は英語です。参加希望者は以下のGoogleフォームからお申込みください。

https://zoom.us/meeting/register/tJYtfuqpqj4iGtWHOiwyt5Yf5_4fBY5yabd5


                             以上

■早稲田大学現代政治研究所・グローバル経済史研究部会
日時:2022年6月14日(火)16時30分~18時
場所:対面、およびZoomを利用したオンラインでの開催

セミナー開催のお知らせ<6月14日(火)16時30分~>


早稲田大学政治経済研究所・グローバル経済史研究部会では下記のセミナーを予定しています。

参加ご希望の方は、以下のGoogleフォームからお申込みください。

https://forms.gle/bXzpKEUaziYUAMRK8



日時:2022年6月14日(火)16時30分~18時

会場:早稲田大学早稲田キャンパス3号館404教室(対面開催、Zoomによりオンラインでも同時配信)

講師:小林篤史氏(京都大学東南アジア地域研究研究所助教)

論題:International Bimetallism and Intra-Asian Settlements, 1828-70: Mechanism of Gold and Silver Points

報告言語:英語または日本語


幹事・鎮目雅人(masato.shizume<アットマーク>waseda.jp)

                             以上

■歴史家ワークショップ(発表者募集とワークショップ開催のお知らせ)
日時:2022年7月27日(水)、28日(木)両日とも17:00-20:00(日本時間)ごろ
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

公式サイト→https://historiansworkshop.org/2022/04/25/cfp-15th-research-showcase/


歴史家ワークショップでは、外国語(特に英語)で学問的コミュニケーションを行う機会を提供するために、リサーチ・ショウケース(Research Showcase)を2016年より開催しています。発表・質疑応答をすべて外国語で行うことで、発表者・参加者の双方が外国語での学問的コミュニケーション実践の場をつくっています。

第15回となる今回は前回と同じくオンラインで、2022年7月27日と28日、2日間にわたって開催されます。久野愛先生(東京大学/文化史・経営史・技術史・感覚史)をコメンテーターにお迎えし、本会特任研究員の古川萌(東京大学/イタリア近世史・ルネサンス美術史)、大西晋作(東京大学/近代イギリス経済史・経済思想史)が運営を務めます。英語での発表スキルの向上をめざす全ての歴史研究者に開かれた会にするため、日本史・東洋史・西洋史・宗教史・思想史・経済史・科学史・文化史・美術史・歴史地理等を含むあらゆる分野から、広く発表者を募ります。様々な分野の専門家からアドバイスをいただける貴重な機会です。奮ってご応募ください。


参加をご希望の方は、5月27日(金)17:00までに、下のリンクから、参加申し込みフォームに必要事項をご記入くださいますようお願い致します。


日  時 : 2022年7月27日(水)、28日(木)両日とも17:00-20:00(日本時間)ごろ

会  場 : オンライン(Zoom)

司  会 : 古川萌(東京大学)

コメンテーター: 久野愛(東京大学)

フォーマット: 1人あたり、発表8分+質疑応答7分

使用言語 : 英語

応募条件 : 大学院生からポスドクまでの歴史研究者(*日本国籍以外の方も応募の対象となります)

募集人数 : 16名程度

参加費  : 無料

ポスター : こちらからダウンロード

応募方法 : 発表希望者は、2022年5月27日(金)17:00(日本時間)までに以下の応募フォームに記入し、送信してください

URL   : https://forms.gle/MurgcjeJC2FrR6Zo8 


                             以上

■日本経済思想史学会第33回全国大会
日時:2022年5月14日(土)・15日(日)
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催


日本経済思想史学会では以下の要領でオンライン大会を開催いたします。

【開催日時】2022年5月14日(土)・15日(日)


【参加申込方法】

下記の URL より2022 年5 月9 日(月)までにお申し込みください。お申し込みいただいたメールアドレス宛に大会用の Zoom リンク・ID とパスワードをお送りします。

参加申し込みフォーム:https://forms.gle/5qWFTVBG7kg23JmN9


【問い合わせ先】

山本慎平(s-yamamoto@hokusei.ac.jp

花木完爾(htimsmada0319@gmail.com


【プログラム】

〈5月14日(土)自由論題〉

13:00 開会

開会挨拶 日本経済思想史学会代表幹事 落合 功(青山学院大学)

開催校挨拶 大会実行委員長 山本 慎平(北星学園大学)

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13:10~14:05 第1報告

報告者:岸 泰正(法政大学・院)

論題:「経営者哲学に関する研究-史的変遷の解明-」

司会者:中村 宗悦(大東文化大学)

14:15~15:10 第2報告

報告者:中嶋 英介(西安外国語大学・東北大学)

論題:「近世日本の武国構想と素行学」

司会者:青柳 淳子(大東文化大学(非常勤))

15:10~15:30 休憩

15:30~16:25 第3報告

報告者:池尾 愛子(早稲田大学)

論題:「英語で書く日本経済思想史」

司会者:大槻 忠史(摂南大学)

16:35~17:30 第4報告

報告者:四方田 雅史(静岡文化芸術大学)

論題:「製紙王・大川平三郎の経済意識・経済思想」

司会者:見城 悌治(千葉大学)

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17:40~18:20 年次総会


〈5月15日(日)共通論題〉

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共通論題「北海道の形成・発展と経済思想」

司会:落合 功(青山学院大学)

9:30~9:40  趣旨説明:宮田 純(帝京大学)

9:40~10:10  報告1:宮田 純(帝京大学)

「本多利明と蝦夷地」

10:10~10:40 報告2:山本 慎平(北星学園大学短期大学部)

「新渡戸稲造と札幌農学校の経済教育」

10:40~11:10 報告3:小林 国之(北海道大学)

「北海道農業の発展と農協のリーダー達」

11:10~11:25 休憩

11:25~11:40 コメント1:高橋 周(東京海洋大学)

11:40~11:55 コメント2:西岡 幹雄(同志社大学)

11:55~12:40 質疑応答

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12:40~12:45 閉会挨拶 事務局


                             以上

■WEHC 2022 Paris Session Pre-Conference
日時:2022年2月18日(金)22:00- 1:15 JST(日本時間の金曜22時からの開催です)
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

以下の要領でオンライン研究会を開催します。参加ご希望の方は下記のgoogle formsから事前申請をお願いします。申請をいただいてから、開催数日前にWebinar accountを申請メール宛てにご連絡します。


             記


WEHC 2022 Paris Session Pre-Conference " ‘Japan as Number Two’: Japan and International Adjustment in the Post-Bretton Woods World "


Date: 18th February (Friday) 22:00- 1:15 JST

    (日本時間の金曜22時からの開催です)

Organizers: Catherine Schenk, Mariko Hatase, Kazuhiko Yago

Program:

13:00 -13:40 (GMT) (日本時間金曜22:00開始)

Session 1: An Overview of the Development of Japan’s Current Accounts

‘An Overview of the Development of Japan’s Current Accounts: 1955-1985’

Yoichi Matsubayashi (Kobe University)


13:40-14:30 (GMT) (日本時間金曜22:40開始)

Session 2: Challenges for Japan as a Surplus Country

‘Who said Japan was “number two”?

Multilateral discourses on Japanese balance of payments (1961-1981)’

Kazuhiko YAGO (Waseda University)


Discussant: Carlo Edoardo Altamura (Graduate Institute of International and Development Studies)


14:30-14:40 (GMT) Break


14:40-15:30 (GMT) (日本時間金曜23:40開始)

Session 3: Financial Aspects of Current Account Imbalances

‘Nationalising Japan’s FX risk’

Hiroyuki Ito (Portland State University) and Robert N McCauley (Boston University/University of Oxford)


Discussant: Richard Koo (Nomura Research Institute)


15:30-16:15 (GMT) (日本時間土曜0:30開始)

Session-4: International Monetary System, International Co-operations and the Roles of Key Currency

‘Robert Triffin, Japan and the quest for an Asian Payments Union’

Ivo Maes (National Bank of Belgium and University of Louvain)

Ilaria Pasotti (Archivio Storico di Intesa Sanpaolo)


Language: English

Application (please fill out the form below):

https://forms.gle/pmb8L4H8GaQ5JVXe6


WEHC 2022 pre-Conference "Japan as No.2"

On-line session, 18th February (Friday) 13:00 – 16:15 (GMT) [22:00- 1:15 JST, 14:00- 17:15 CEST, 5:00- 8:15 PST]


Kazuhiko YAGO, Waseda University, Japan


深夜の開催となりますが、多数のご参加をお待ちしております。(連絡先:矢後和彦・早稲田大学)


                             以上

■歴史家ワークショップ
日時:2022年2月21日(月)、22日(火)両日とも17:00-20:00(日本時間)ごろ
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

【開催告知】第1回日本語リサーチ・ショウケース開催のご案内


公式サイト

https://historiansworkshop.org/2022/01/27/1st-japanese-rs-programme-japanese/


歴史家ワークショップでは、外国語で簡潔に研究のエッセンスを発表するイベント、リサーチ・ショウケースを2016年より継続して開催しています。このたびは日本語を母語としない歴史研究者を発表者としてお迎えし、初の日本語リサーチ・ショウケースを開催する運びとなりました。留学生や国外で日本語を使用して歴史研究をおこなう研究者が、発表・質疑応答をすべて日本語で行うことで、世界の日本史・東アジア史研究の最前線を紹介するとともに、発表者・参加者の双方が日本語で国際的・学術的なコミュニケーションを実践できる場を創出するのがねらいです。


第1回となる今回はオンライン(Zoom)で、2022年2月21日と22日に2日間にわたって開催いたします。当日は、茶谷さやか先生(シンガポール国立大学/近現代東アジア国際史)、ザヘラ・モハッラミプールさん(東京大学/日本近代美術史)、カミラ・トレス・ビアンチニさん(奈良女子大学/日本近代文化史)をコメンテーターにお迎えし、本会特任研究員の古川萌(東京大学/イタリア近世史・ルネサンス美術史)、横江良祐(東京大学/イギリス現代史・医学史)が運営を務めます。日本語での質疑応答スキルの向上、また学際的・国際的交流をめざす全ての歴史研究者の参加をお待ちしております!


参加をご希望の方は、2月18日(金)までに参加申込フォームに必要事項をご記入くださいますようお願いいたします。追って参加用Zoomミーティングルームのリンクをお送りいたします。


イベント・プログラム:https://historiansworkshop.org/2022/01/27/1st-japanese-rs-programme-japanese/

日時: 2022年2月21日(月)、22日(火)両日とも17:00-20:00(日本時間)ごろ

会場: オンライン(Zoom)

司会: 古川萌(東京大学)、横江良祐(東京大学)

コメンテーター:茶谷さやか(シンガポール国立大学)、ザヘラ・モハッラミプール(東京大学)、カミラ・トレス・ビアンチニ(奈良女子大学)

使用言語: 日本語

参加費: 無料


ポスター: こちらからダウンロードください

https://historiansworkshopsite.files.wordpress.com/2022/01/jpn_rs_program.jpg


参加申込フォーム (English included):https://forms.gle/PMu4MXZXU8pmVoNQ8


問い合わせ先: 事務局担当 hw.research.showcase@gmail.com


                             以上

一橋大学経済研究所 経済発展研究会/経済制度研究センターセミナー
日時:2022年2月18日 (金) 10:45~12:15
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

一橋大学経済研究所 経済発展研究会/経済制度研究センターセミナー

https://www.ier.hit-u.ac.jp/Japanese/schedule/2022/02/18-EDW-CEI-ws.html


日時:2022年2月18日 (金) 10:45~12:15

場所 :オンライン (zoom)

報告者:Tuan-Hwee Sng (National University of Singapore)

題名: "A Theory of Aristocracy" (joint with Jiahua Che and John K.H. Quah)

幹事 :森口千晶(経済研究所)、手島健介(経済研究所)、真野裕吉(経済学研究科)

備考 :報告は英語です。参加希望者は幹事(森口千晶 chiaki@ier.hit-u.ac.jp)までメールでご連絡ください。


                             以上

Association for Asian Studies
日時:2022年5月13日〜15日
場所:オンラインでの開催

Association for Asian Studiesから、“Technology in Asia” ワークショップのお知らせをお送りいたします。

Call for Proposalsは以下に掲載されておりますので、御確認ください。


https://www.asianstudies.org/conferences/workshops/emerging-fields-in-asian-studies-workshops/technology-in-asia-call-for-proposals/


                             以上

■早稲田大学現代政治研究所・グローバル経済史研究部会
日時:2021年12月24日(金)
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

みなさま


下記のとおりグローバル経済史研究部会を開催します。

奮ってご参加ください。



日時:2021年12月24日(金)14:00-15:45

会場:Zoomによるオンライン開催

報告者:本野英一氏(早稲田大学)

討論者:村上 衛氏(京都大学)

テーマ:清末民初英中間商取引契約紛争処理方式の変遷

―「酌定華洋訴訟辦法」の効力衰退を中心に―


参加ご希望の方は12月22日(水)までに下記のフォームより

お申込みください。開催前日にZoomのリンクをお知らせします。

https://forms.gle/wiNkRQH2FUn9Lnfd7


早稲田大学現代政治研究所・グローバル経済史研究部会

(幹事:鎮目雅人)

                             以上

■マックス・ヴェーバー没後100年シンポジウム
日時:2021年12月19日(日)
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

【タイトル】

マックス・ヴェーバー没後100年シンポジウム

「学知の危機とマックス・ヴェーバー――科学主義と反知性主義を超える」


【趣旨】

 科学技術や機構組織の著しい発展とともに、公衆から遠ざかる専門知。啓蒙理性の傲りと自然科学万能主義に浸潤された、安易な一元論的思考の跳梁跋扈。設計主義のもとで個人の生を丸ごと管理・規律化し、個人の客観的判断の支えとなるはずの価値自由の領域を窒息させようとする、官僚制の肥大化。科学的真理と称してレイシズムをはじめとする差別と偏見を撒き散らす、政治家・役人・文筆家たちの〈無責任の体系〉の現出。

 21世紀に入ってから起きたことは、すでに100年前のドイツで起きていた――。

 その時代と格闘したマックス・ヴェーバー、彼と時代を共にした人々、そしてその影響を受けた人々。まさにこれらの人々の織りなす思想と営みが伝えるものを、私たちはどう引き継ぐのか。学知の危機を乗り越えるために、「ヴェーバー没後100年シンポジウム」という名のフィールドが、ここに開かれる。


【日時】

2021年12月19日(日) 13:00~17:30

ZOOMによるオンライン開催


【プログラム】

司会 鈴木宗徳(法政大学)

13:00 開会・趣旨説明 恒木健太郎(専修大学)


13:10 [報告1]内藤葉子(大阪府立大学)

「性・性愛・科学――〈自然〉に対するマリアンネ・ヴェーバーの批判的視座の射程」


13:45 [報告2]橋本直人(神戸大学)

「マックス・ヴェーバーと〈意味〉の地平――科学主義・シュタムラー・ドイツ社会学の間で」


(休憩)


14:35 [報告3]太子堂正称(東洋大学)

「ハイエクにおける科学主義批判と『新自由主義』批判」


15:10 コメント 野﨑敏郎(佛教大学)・三笘利幸(立命館大学)


(休憩)


15:55 リプライ・全体討論


【お申込み】

お申し込みは下記URLよりZoomミーティングの事前登録にてお願いいたします。折り返しメールで接続情報が届きます。

https://bit.ly/3zv9dVW

参加費は無料です。どなたでもご参加できます。

当日はZOOMを用いて録画をさせて頂きます。映像の公開はいたしません。


【主催・問い合わせ先】

ヴェーバー没後 100 年シンポジウム実行委員会

E-mail: weber100japan@gmail.com

https://www3.cuc.ac.jp/~arakawa/weber21/symposium100


【後援】

大阪府立大学女性学研究センター

法政大学大原社会問題研究所


                             以上

■飯田市歴史研究所
日時:2021年12月18日(土)
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催(対面も可)

■ワークショップ「下伊那の宗教文化ネットワーク―松下千代と松尾多勢子を中心に―」


開催趣旨; 和歌や国学を学び、幕末には単身上洛して尊王攘夷運動に身を投じた松尾多勢子、不二道という富士信仰にもとづく民間宗教運動のリーダーとして活動した松下千代。同時代に活躍した2人の女性に光をあて、飯田・下伊那における江戸時代後期~明治維新期の宗教・思想・文化と地域社会との関係、その中での女性の位置などを考えます。

プログラム


報告1 「松尾多勢子のネットワーク 歌合わせ・勤王運動・周旋活動の場面」

       /アン・ウォルソール(カリフォルニア大学アーバイン校名誉教授)


報告2 「不二道の信者ネットワークと松下千代」

       /宮崎ふみ子(恵泉女学園大学名誉教授)


コメント1 粟谷真寿美(飯田市歴史研究所市民研究員)

コメント2 竹村雄次(飯田市歴研究所特任研究員)


・日時   12月18日(土曜日) 9時00分~14時00分

・会場   飯田市役所C棟3階会議室(飯田市大久保町2534)

      ※オンラインでのリモート参加もできます

・資料代  300円 ※オンラインでのリモート参加は無料

・参加方法 (1)会場での受講(定員40名) (2)ご自宅などのパソコンから受講(オンライン参加)のどちらか

・申込方法 12月16日(木曜日)までに、電話・Fax・メールのいずれかでご連絡ください

      https://www.city.iida.lg.jp/soshiki/39/matsuotaseko-matsushitachiyo.html


                             以上

■ANGIS Tokyo 2021 「基調講演」
日時:2021年124日()11:00-12:00
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

ANGIS Tokyo 2021 「基調講演」のご案内

日時:2021年12月4日 11:00-12:00

場所:Zoomを利用したオンラインでの開催


2021年12月4ー5日に開催されるANGIS Tokyo 2021では、立命館大学文学部地域研究学域・矢野桂司教授をお迎えし、基調講演を行っていただくこととなりました。


Lecturer: Professor Keiji Yano (Ritsumeikan University)

Title: Virtual Kyoto Project: Discovering Integrated Knowledge in Digital Humanities

Chair: Professor Tomoko Shiroyama (the University of Tokyo)


詳細はこちらをご覧ください。

https://www.angis-2021.jp/content/files/ANGIS_Tokyo_Keynote_Lecture.pdf


この基調講演にはどなたでもご参加いただけますので、ご関心ある方ではぜひご参加ください。下記より事前登録をお願いいたします。

Register in advance for this webinar:

https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/webinar/register/WN_AIkhAhrPTRqIyqjkanHyfw


                             以上

■歴史科学協議会第55回大会
日時:2021年12月4日(土)・5日(日)
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

 歴史科学協議会第55回大会のご案内    ※事前申し込みが必要です(下記参照)。

                      ※非会員の方もご参加いただけます。

                      ※メール転送・SNS拡散、歓迎です。


開催日時:2021年12月4日(土)・5日(日)      

参 加 費 :1,000円(学部生以下無料)


【全体テーマ】変貌する国家と個人・地域Ⅲ


2021年12月4日(土) 13時~(17時30分終了予定)  

 【テーマ】「パンデミック下の生存と新自由主義の克服」  

 【報 告】 永島 剛氏 「保健医療と「政府の役割」の史的変化 ―イギリスの場合」

       蓑輪明子氏「コロナ禍の中の女性労働とケアの諸問題 ―その構造と歴史的文脈」

 【司 会】 高岡裕之氏        


2021年12月5日(日) 10時~(17時終了予定) 

 【テーマ】「性売買・性暴力と国家・地域・個人」

 【報 告】 吉元加奈美氏「天保改革下の遊所統制の転換と堀江新地」

       人見佐知子氏「娼妓と近代公娼制度 ―一次史料からみる娼妓の住み替えと廃業」       

       林 博史 氏「近代帝国主義諸国の軍用性的施設」

 【コメント】吉見義明氏 

 【司 会】 佐賀 朝氏・横山百合子氏 

       ※2本の報告の後、お昼休憩を挟みます。


今総会・大会は、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、事前申込制によるウェブ会議システムを利用したオンライン方式にて開催いたします。

ご参加いただくには、インターネット設備(PC/スマートフォン/タブレット)をご用意いただく必要がございます。

参加が困難な方がいらっしゃることも承知しており、大変心苦しいことではございますが、コロナウィルス感染拡大下における参加者の安全と研究活動継続のためのやむを得ない措置として、何卒ご理解・ご協力くださいますようお願いいたします。


参加を希望される方は、以下のリンクよりお申し込みのお手続きをいただけますようお願いいたします。

http://www.maroon.dti.ne.jp/rekikakyo/information.html (歴史科学協議会HP〔大会案内〕)


【申し込み締め切り】2021年11月25日(木)


                             以上

■歴史家ワークショップ
日時:2021年11月9日(火)・10日(水) 両日とも17:00-20:00(日本時間)ごろ
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

【開催告知】第14回 Research Showcase 開催のご案内


Link: https://historiansworkshop.org/2021/10/08/announcement_14th_rs/


歴史家ワークショップでは、外国語で簡潔に研究のエッセンスを発表するイベント、Research Showcase を2016年より継続して開催しています。

発表・質疑応答をすべて外国語で行うことで、発表者・参加者の双方が外国語で学術的なコミュニケーションを実践できる場をつくっています。


第14回となる今回は前回と同じくオンライン(Zoom)で、2021年11月9日と10日に2日間にわたって開催いたします。

ひろく歴史分野に携わる研究者から発表を募った結果、中世から現代まで、非常に多岐にわたるトピックの報告が集まりました。

当日は、Nathan Hopson<https://sites.google.com/site/nathanhopson>先生(ベルゲン大学/近現代日本史・科学史)と谷本雅之<http://www.e.u-tokyo.ac.jp/fservice/faculty/tanimoto/tanimoto-j/tanimoto01-j.html>先生(東京大学/近代日本史・経済史)をコメンテーターにお迎えし、

本会特任研究員の古川萌<https://researchmap.jp/furukawa_moe>(東京大学/イタリア近世史・ルネサンス美術史)、横江良祐<https://researchmap.jp/ryosukeyokoe>(東京大学/イギリス近現代史・医学史)が運営を務めます。

英語での質疑応答スキルの向上、また学際的・国際的交流をめざす全ての歴史研究者の参加をお待ちしております!


参加をご希望の方は、11月8日(月)までに参加申込フォーム<https://forms.gle/sMK4Qn5TJHxTuHR6A>に必要事項をご記入くださいますようお願いいたします。追って参加用Zoomミーティングルームのリンクをお送りいたします。


※ 通信環境の関係上定員を設けますので、場合によっては参加いただけないことがあります。あしからずご了承ください。


日時: 2021年11月9日(火)、10日(水)両日とも17:00-20:00(日本時間)ごろ

会場: オンライン(Zoom)

司会: 横江良祐<https://researchmap.jp/ryosukeyokoe>(東京大学)

コメンテーター: Nathan Hopson<https://sites.google.com/site/nathanhopson>(ベルゲン大学)、谷本雅之<http://www.e.u-tokyo.ac.jp/fservice/faculty/tanimoto/tanimoto-j/tanimoto01-j.html>(東京大学)

使用言語: 英語

参加費: 無料

ポスター: こちら<https://historiansworkshopsite.files.wordpress.com/2021/10/14th_rs_program.jpg>からダウンロードください

参加申込フォーム (English included):https://forms.gle/sMK4Qn5TJHxTuHR6A<https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScY9JrGIwvvwFQNiCAoruiKnlys5ZJBRqpTWO6UW6vABzTTxg/viewform>

問い合わせ先: 事務局担当 hw.research.showcase@gmail.com


Program


DAY 1 – 9 November 2021


17:00-17:15 – Opening Remarks


17:15-18:00 – Panel 1 Presentations


趙亜男 Yanan Zhao | University of Tokyo

The Formation of Wabi-cha and the Impacts of Japan’s Foreign Trade with Korea and the Ming Dynasty


新田さな子 Sanako Nitta | Kyoto University

Writing the History of Kett’s Rebellion: The Gentry’s Perceptions of Revolt in Tudor England


木内翔 Sho Kiuch | Nanzan University

John Henry Newman and the Radicalisation of Liberal Catholic Intellectuals in Mid-Victorian England: The Case of The Rambler


18:00-18:20 – Break


18:20-19:05 – Panel 2 Presentations


北川涼太 Ryota Kitagawa | Hiroshima University

Technological Progress, the Royal Navy, and the Significance of Engineer Officers in the Late Nineteenth Century


村上愛 Megumi Murakami | Northwestern University

Cooperation for Infectious Disease Control and Public Announcement by Experts in 1940s Japan and the United States: An Approach in Game Theory


五十嵐英梨香 Erika Igarashi | University of Tokyo

The Impact of the Gender Imbalance on Marriage and Birth: Evidence from World War II in Japan


19:05 – End of First Day


________________________________


DAY 2 – 10 November 2021


17:00-18:00 – Panel 3 Presentations


龔氷怡 Bingyi Gong | Osaka University

The Mission of Reconciliation: American Quakers and U.S.-China Relations in the Cold War


森江建斗 Kento Morie | Kyoto University

Inter-urbanization Processes between Tokyo and New York in the 1960s: Sister City Affiliations and the Changing Perception of Urban Problems


奈須野文槻 Fuzuki Nasuno | University of Tokyo

The Implementation of Computers in Japanese Hospital Management around the 1970s


趙勝新 Cho Sungshin | Kyoto University

Shipping Specialization in East Asia: The Case of Imabari City after the 1970s


18:00-18:20 – Break


18:20-19:05 – Panel 4 Presentations


佐藤雪絵 Yukie Sato | Waseda University

British Opinion and South Korean Politics: The Gwangju Uprising (1980) through the Lens of the UK Foreign and Commonwealth Office


小嶌真由香 Mayuka Kojima | University of Tokyo

The Origins of the Newspaper Home Delivery System as an Information Infrastructure in Contemporary Japan


エリック・ホイッスラ Eric Häusler | Sophia University

Cities Shape Global History: Tokyo, New York, and Zurich in the 1960s


19:05-19:25 – Closing Remarks by the Commentators


19:25-19:35 – Break


19:35-19:45 – Announcement of the Prize Winner


                             以上

■歴史家ワークショップ【発表者 申し込み期限延長】
日時:2021年11月9日(火)・10日(水) 両日とも17:00-20:00(日本時間)ごろ
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

【歴史家ワークショップ】第14回リサーチ・ショウケースのご案内


2021年11月9~10日開催予定の14th Research Showcaseは、発表者応募の締め切りを9月17日(金)17:00まで延長します。


応募方式変更なし。https://forms.gle/scs3Vcsrs7p45iXY8


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歴史家ワークショップでは、外国語(特に英語)で学問的コミュニケーションを行う機会を提供するために、リサーチ・ショウケース(Research Showcase)を2016年より開催しています。発表・質疑応答をすべて外国語で行うことで、発表者・参加者の双方が外国語での学問的コミュニケーション実践の場をつくっています。

第14回となる今回は前回と同じくオンラインで、2021年11月9日と10日、2日間にわたって開催されます。Nathan Hopson先生(ベルゲン大学/近現代日本史・科学史)と谷本雅之先生(東京大学/近代日本史・経済史)をコメンテーターにお迎えし、本会特任研究員の古川萌(東京大学/イタリア近世史・ルネサンス美術史)、横江良祐(東京大学/イギリス現代史・医学史)が運営を務めます。英語での発表スキルの向上をめざす全ての歴史研究者に開かれた会にするため、日本史・東洋史・西洋史・宗教史・思想史・経済史・科学史・文化史・美術史・歴史地理等を含むあらゆる分野から、広く発表者を募ります。様々な分野の専門家からアドバイスをいただける貴重な機会です。奮ってご応募ください。

【概要】

日  時 : 2021年11月9日(火)、10日(水)両日とも17:00-20:00(日本時間)ごろ

会  場 : オンライン(Zoom)

司  会 : 横江良祐(東京大学)

コメンテーター: Nathan Hopson(ベルゲン大学)、谷本雅之(東京大学)

フォーマット: 1人あたり、発表8分+質疑応答7分

使用言語 : 英語

応募条件 : 大学院生からポスドクまでの歴史研究者

募集人数 : 17名程度

参加費  : 無料

ポスター : こちらからダウンロード

応募方法 : 発表希望者は、2021年9月10日(金)17:00(日本時間)までに以下の応募フォームに記入し、送信してください

URL   : https://forms.gle/DmrfTdmVk4fbVdj16


リサーチ・ショーケースで発表するメリット

1)発表原稿への事前のフィードバック

発表者は、開催日の2週間前に発表原稿を提出することで、ワークショップの協力者2名から事前にライティングや構成についてフィードバックを受けることができます。このため、ライティングスキルが向上し、発表にも自信をもって臨むことができます。当日は、参加者とオーガナイザーからフィードバックも得られるでしょう。

2)優秀な発表にはプライズを授与

博士号未取得の発表者の中から、最もクリアで説得力のある発表をした方に「Research Showcase Prize」が授与されます(博士取得者も発表者として募集しております)。英語の流暢さ(fluency)ではなく、内容がどれだけスムーズかつ力強く伝わるか(clarity and persuasiveness)を基準とします。

3)国際的なセミナーの雰囲気

日本国内の研究会の雰囲気と国際学会やセミナーのそれとは、発表のスタイルから、休憩時間や懇親会でのやりとりまで、大きくことなる場合もあります。若手の段階から国際的な雰囲気を体感することで、自信をもって国際的な舞台にたつことができるようになります。

4)質疑応答の練習

少なからぬ研究者が、Q&Aでの受け答えを苦手と感じているようです。肝心なのは練習をする場が国内にもあることです。ショウケース当日は、参加者全員で議論をし、特に若手に優先して発言の機会が与えられます。当日繰り返し質問をすることで、オーディエンスとしての議論の作法を身に付け、発表者は、母国語でない英語の質疑応答を通して論点を深めていく訓練をすることができます。

https://historiansworkshop.org/2021/08/11/cfp-14th-research-showcase/


運営委員

Nathan Hopson(ベルゲン大学)

谷本雅之(東京大学)

古川萌(東京大学)

横江良祐(東京大学)

歴史家ワークショップ事務局 (問い合わせ先:hw.research.showcase@gmail.com


                             以上

■飯田市歴史研究所
日時:2021年9月11日(土)・12(日)
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

■第18回地域史研究集会


開催趣旨; 南信州の伊那谷には、山々に囲まれたさまざまな暮らしの景観が残されています。

今回の研究集会では、日々の営みの中にある身近な景観の歴史と文化について、国際比較の視点も交えて考えます。

プログラム;

9月11日

10:00~10:30

開会挨拶

第一部 景観の歴史と文化―国際比較の視点から

10:30~11:00

問題提起/福村任生(飯田市歴史研究所)

11:10~12:30

講演 「テリトーリオの営みが生んだ景観―その再評価と継承の方法」/陣内秀信さん(法政大学)

昼休憩

14:00~15:20

講演 「アジアの景をさぐる」/ 大田省一さん(京都工芸繊維大学)

15:20~15:50

コメント 「絵図からみた暮らしの景観」/吉田ゆり子さん(東京外国語大学)

16:00~17:00

全体討論

9月12日

第二部 魅力ある景観をのこす・つたえる

9:30~10:10

報告 「近世座光寺村の社会と空間」/ 羽田真也(飯田市歴史研究所)

10:15~10:55

報告 「東京・葛飾柴又の文化的景観―調査の方法と課題」/中尾俊介さん(横浜国立大学)

11:05~11:35

報告 「宮田宿の歴史的景観と保全の取り組み」/ 小池勝典さん(宮田村教育委員会)

11:35~12:05

報告 「古民家を地域にひらく」/ 宮井啓江さん(九如亭)

12:05~12:20

全体コメント・質疑・閉会挨拶

申し込みHP; https://yamazatokeikan.org/form/2021sympo/


                             以上

■Indian Institute of Management Ahmedabad
日時:2021年8月25日(水)~27(金) 14時~(IST)
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

■2nd International Conference on Indian Business & Economic History – Indian Institute of Management Ahmedabad


8月25日から3日間の日程で、International Conference on Indian Business and Economic Historyが、オンライン形式で開催されます。このconferenceは、インド経営史・経済史の活性化を目的に、LSEのTirthankar Roy先生などが中心となり2019年発足した隔年開催の会です。2回目の本年は、コロナ禍の影響でオンライン開催となりました。

Conferenceのプログラムとzoomへの登録リンク情報、回覧させていただきます。ご関心の向きは、お気軽にご参加ください。なお、プログラムの時間はすべてインド標準時(日本とインドの間には3時間半の時差があります)で記されています。ご注意ください。


Conferenceリンク

2nd International Conference on Indian Business & Economic History – Indian Institute of Management Ahmedabad (iima.ac.in)<https://conference.iima.ac.in/history/>


登録リンク

ウェビナー登録 - Zoom<https://gurusons.zoom.us/webinar/register/WN_Ul_V_uDUQeC2VGoHW2swRw>

[https://st3.zoom.us/static/5.1.1229/image/thumb.png]<https://gurusons.zoom.us/webinar/register/WN_Ul_V_uDUQeC2VGoHW2swRw>

Welcome! You are invited to join a webinar: 2nd International Conference on Indian Business and Economic History. After registering, you will receive a confirmation email about joining the webinar.<https://gurusons.zoom.us/webinar/register/WN_Ul_V_uDUQeC2VGoHW2swRw>

Welcome! You are invited to join a webinar: 2nd International Conference on Indian Business and Economic History. After registering, you will receive a confirmation email about joining the webinar.

gurusons.zoom.us



2nd International Conference on Indian Business & Economic History – Indian Institute of Management Ahmedabad - IIMA<https://conference.iima.ac.in/history/>

Registration Link for the Conference. Founded in 1961, the Indian Institute of Management Ahmedabad (IIMA) has emerged as the leading management school of India and is regularly ranked among the Top 50 Business Schools of the world.

conference.iima.ac.in

                             以上

■早稲田大学・グローバル経済史研究部会
日時:2021年7月2日(金)16:30~18:00
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

早稲田大学・グローバル経済史研究部会(7月2日)のご案内

早稲田大学政治経済学術院・グローバル経済史研究部会では、以下の研究会を予定しています。参加ご希望の方は以下のGoogleフォームからご登録ください。追ってZoomミーティングのリンク等をお知らせします。

日時:2021年7月2日(金)16時30分~18時
講師:藤井典子氏(慶應義塾大学文学部古文書室研究員・聖心女子大学非常勤講師)
テーマ:「田沼期の銭貨供給」
場所:Zoomによるオンライン開催
参加登録用Googleフォーム:
https://forms.gle/YvyJ6pdwDftz33nL8

グローバル経済史研究部会幹事:鎮目雅人


以上

■早稲田大学現代政治経済研究所・グローバル経済史研究部会
日時:2021年6月18日(金)16:30~18:00
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

WINPEC Global Economic History Study Group Meeting (June 18, 2021)

Dear All,

This notice is to inform you of WINPEC Global Economic History Study Group Meeting (Organizer: Prof. Masato Shizume) on June 18.

Date and Time: Friday, June 18, 16:30-18:00
Venue: Online seminar via Zoom
Presenter: Jack Seddon (Associate Professor, Faculty of Political Science and Economics, Waseda University)
Title: How does international monetary leadership end? The Sterling Area revisited
Link to paper: 
https://www.econstor.eu/bitstream/10419/233057/1/1753645549.pdf

To join the seminar, please sign up here: https://forms.gle/bXzpKEUaziYUAMRK8

Contact: WINPEC Global Economic History Study Group
Organizer: Masato Shizume (masato.shizume<at>waseda.jp)


以上

■出版記念セミナー「『水の大陸 アジア:ヒマラヤ水系・大河・海洋・モンスーンとアジアの近現代』著者 スニール・アムリス教授との対話」
日時:2021年5月22日(土)10時~11時(予定)
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

出版記念セミナー「『水の大陸 アジア:ヒマラヤ水系・大河・海洋・モンスーンとアジアの近現代』著者 スニール・アムリス教授との対話」

日時:2021年5月22日(土)10時~11時(予定)
場所:Zoomを利用したオンラインでのセミナー

セミナー紹介
 モンスーンと季節的降雨や台風・サイクロン、或いは海・河川・湖沼等からなる水系に囲まれた地形といった「水」をめぐる自然環境は、ヨーロッパ以東のユーラシア大陸を占めるアジアに生きる人々が、遥か昔から現在に至るまで対応を迫られ続けているものです。アジアの人々は「水」をめぐる問題にどのように応え、それらは翻って自然環境にどのような影響を与えたのか、こうした斬新な視点から19世紀から現代に至るまでのアジア史を読み解いたスニール・アムリス教授の著書『水の大陸 アジア:ヒマラヤ水系・大河・海洋・モンスーンとアジアの近現代』が2020年12月に草思社から翻訳出版されました。
 科学研究費基盤研究(S)「近代アジアにおける水圏と社会経済 ― データベースと空間解析による新しい地域史の探求」では、海外研究協力者でもあるアムリス教授をお招きして、著書の背景、現在進めている研究プロジェクト、アジア・日本の読者へのメッセージなどを伺う、ウェブ・セミナーを開催することにいたしました。奮ってご参加ください。

講演者:スニール・アムリス (Sunil Amrith)
 イェール大学歴史学部 教授。専門は南アジア史、移民史、環境史。ケンブリッジ大学卒業後、トリニティーカレッジの主任研究員に。その後、ロンドン大学バークベック・カレッジ教授、ハーバード大学教授を経て2020年から現職。主著に、原書となるUnruly Waters: How Rains, Rivers, Coasts, and Seas Have Shaped Asia's History (Basic Books, 2018)の他、Migration and Diaspora in Modern Asia (Cambridge University Press, 2011), Crossing the Bay of Bengal: The Furies of Nature and the Fortunes of Migrants (Harvard University Press, 2013)等がある。

コーディネーター:城山智子
東京大学大学院経済学研究科 教授。専門は近代中国社会経済史、アジア史。

開催概要
日時:2021年5月22日(土)10時~11時(予定)

会場:Zoomを使ったウェブ配信セミナーです。下記からお申し込みください(無料)。
News/Events | The Hydrosphere and Socioeconomics in Modern Asia (u-tokyo.ac.jp)


以上

■Explorations in Economic History 特別企画(歴史的データに関する方法論)
日時:2021年12月3日(金)
場所:オンラインでの開催

EEHの特別企画(歴史的データに関する方法論)

Explorations in Economic Historyでは、
歴史的データの作成、整備、分析の新しい方法論に関する
オンライン・コンファレンスを2021年12月3日に開催することになりました。

プロポーザルの提出期限は2021年6月30日になります。

詳細は以下のリンクからご覧いただけます。
https://www.kellogg.northwestern.edu/news-events/conference/methodological-advances-2021/

以上

■日本経済思想史学会第32回全国大会
日時:2021年6月12日(土)・13日(日)
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

日本経済思想史学会では以下の要領でオンライン大会を開催いたします。

【開催日時】2021年6月12日(土)・13日(日)

【参加申込方法】
下記のURLより2021年6月7日までにお申し込みください。お申し込みいただいたメールアドレス宛に大会用のZoomリンク・IDをお送りします。
参加申し込みフォーム: https://forms.gle/zyWLbVhw462cnjrs7

【問い合わせ先】
山本慎平(s-yamamoto@hokusei.ac.jp
南森茂太(shigeta373mori@nagasaki-u.ac.jp

【プログラム】

<6月12日(土)>
13:00 開会
開会挨拶 日本経済思想史学会代表幹事 落合 功(青山学院大学)
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記念講演
13:05~14:00 鷲山 恭彦氏(公益社団法人大日本報徳社社長、東京学芸大学名誉教授)
「大日本報徳社の歴史と現代」
総合司会:南森 茂太(長崎大学)
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シンポジウム「報徳と協同の思想 ――自治・実業・教育――」
司会:松野尾 裕(愛媛大学)
14:10 課題の提起
14:20 報告1:伊故海 貴則(立命館大学衣笠総合研究機構)
「明治10 年代の岡田良一郎と静岡県政――「近代社会」形成下における「一致」実現の模索――」
14:50 報告2:落合 功(青山学院大学)
「鈴木藤三郎と岡田良一郎」
15:20 報告3:須田 将司(東洋大学)
「昭和前期の報徳教育――「長所美点」をめぐる「対話」の教育史――」
15:50 休憩
16:00 コメント:見城 悌治(千葉大学)
16:15~17:00 全体討論
パネリスト:鷲山 恭彦氏,伊故海 貴則,落合 功,須田 将司,見城 悌治
まとめ
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17:10~18:00 年次総会
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<6月13日(日) 自由論題>
10:00~10:55 第1報告
報告者:謝 蘇杭(千葉大学人文科学研究院 特別研究員)
論題:「幕末の救荒実践としての実学的本草学――伊藤圭介と岩崎灌園の救荒実践を中心に」
司会者:青柳 淳子(大東文化大学ほか非常勤講師)
11:05~12:00 第2報告
報告者:南森 茂太(長崎大学)
論題:「神田孝平県令時代の「村会」における「道」創設構想」
司会者:堀 和孝(川崎市公文書館)
12:00~13:00 休憩
13:00~13:55 第3報告
報告者:木下 順(Independent Scholar)
論題:「第一回報徳講演会前後(1906~1908 年)――栢山・安城・小田原」
司会者:見城 悌治(千葉大学)
14:05~15:00 第4報告
報告者:小嶋 翔(吉野作造記念館)
論題:「社会教育者としての安部磯雄―明治期社会主義思想と都市公共」
司会者:武藤 秀太郎(新潟大学)
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閉会挨拶 事務局
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以上

■日本経済思想史学会第31回全国大会
日時:2021年3月13日(土)13:00~17:10
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

日本経済思想史学会では以下の要領でオンライン大会を開催いたします。

【開催日時】2021年3月13日(土)13:00~17:10

【参加申込方法】
下記のURLよりお申し込みください。お申し込みいただいたメールアドレス宛に2021年3月上旬に大会用のZoomリンク・IDをお送りします。
参加申込フォーム:https://forms.gle/Q94hqUxjNzKrC9pW8
申込期限:2021年3月8日(月)

【問い合わせ先】山本慎平(s-yamamoto@hokusei.ac.jp)

【プログラム】
13:00 開会
開会挨拶 日本経済思想史学会代表幹事 落合 功(青山学院大学)
進行方法の確認 山本慎平(北星学園大学)

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自由論題

13:10~14:00 第 1 報告
報告者:中嶋 英介(西安外国語大学)
論題:「近世武士教訓書にみえる「武士」の諸相と名誉意識」
司会者:松川 雅信(日本学術振興会)

14:10~15:00 第 2 報告
報告者:山口 直樹(秀明大学)
論題:「近代民衆宗教における経済思想 -金光教-」
司会者:藤井 隆至(帝京大学)

15:00~15:20 休憩

15:20~16:10 第 3 報告
報告者:池尾 愛子(早稲田大学)
論題:「天野為之の経済思想と経済政策――彼の知的環境の考察を含めて」
司会者:上宮 智之(大阪経済大学)

16:20~17:10 第 4 報告
報告者:伊故海 貴則(立命館大学・院)
論題:「明治維新期の地域社会における多数決制議会の導入と「公議輿論」―浜松県民会・静岡県会を中心に―」
司会者:牧野 邦昭(摂南大学)

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以上

■神戸大学金融研究会12月例会「信用貨幣の生成と展開:近世~近代移行期日本の事例から」
日時:2020年12月12日(土)13:30~17:00
場所:Zoomを使ったオンラインセミナー

下記の通り、神戸大学金融研究会12月例会「信用貨幣の生成と展開:近世~近代移行期日本の事例から」をオンラインにて開催いたしますので、ご案内申し上げます。

なお、ご参加いただける場合は下記参加登録URLより【12月4日(金)まで】にお名前・ご所属・メールアドレス懇親会のご出欠をご登録ください。

日 時: 2020年12月12日(土)13:30~17:00
     ※Zoomを使ったオンラインセミナー

論 題:「近世日本の紙幣」
報告者: 加藤 慶一郎 氏(大阪商業大学総合経営学部)

論 題:「藩札発行における領主の機能」
報告者: 安国 良一 氏(住友史料館 研究顧問)

論 題:「近世大坂米市場における価格形成の安定性」
報告者: 高槻 泰郎 氏(神戸大学経済経営研究所)

論 題:「国立銀行の運営における商人の役割」
報告者: 鎮目 雅人 氏(早稲田大学政治経済学術院/神戸大学経済経営研究所)

討論1: 鈴木 俊夫 氏(東北大学名誉教授)
討論2: 粕谷 誠 氏(東京大学大学院経済学研究科)

共 催: 兼松セミナー/日本金融学会歴史部会

詳 細: https://www.rieb.kobe-u.ac.jp/edu-society/sympo/workshop_monetary/2020/202012121330.html

参加登録:https://forms.gle/fCzxaFrmBcBsZVzM7

※研究会終了後、オンラインにて懇親会を開催いたします。(Spatial Chat使用予定)
 詳細等に関しては、研究会終了後にZOOM内でご案内させて頂きます。

※研究会参加をご希望の場合、上記URLより【12月4日(金)まで】にお名前・ご所属・メールアドレス・懇親会のご出欠をご登録ください。

※ミーティングリンク・報告資料については後日改めてご連絡いたします。

以上

■早稲田大学ロシア東欧研究所 オンライン研究会
日時:10月31日(金)10:45~12:15
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

早稲田大学ロシア東欧研究所では、以下の要領で、Zoomのオンラインによる研究会を開催します。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。

日時  10月31日(土) 午後3時-6時
報告者 越村 勲 氏
論題  義賊の原初形態と近世帝国の成立:ウスコク―モルラク、ハイドゥクそして・・・
    ~拙著USKOK AND WAKO/Uskok i Wako (Zagreb, 2020)より

 「ここでいうウスコク―モルラクはいずれも元来遊牧民だったが、ウスコクは16世紀末以降オスマン帝国を逃れハプスブルク帝国の黙認する海賊となった人々、そしてモルラクは17世紀にヴェネツィアの国境警備兵でありながらオスマンとの国境で略奪行為を行った盗賊を指す。一方ハイドゥクはブルガリアなどで有名な盗賊団で、ホブズボームの義賊研究に登場する。今回の報告ではウスコク―モルラクとハイドゥクの比較をメインとするが、ウスコク―モルラクとほぼ同時期に海賊行為を展開した倭寇や鄭親子についても触れる。また時間が許す限りウスコク―モルラクに最も性格の近しいコサックについて言及する。

 以上、近世ユーラシアの諸帝国が成立する過程で生まれた義賊(広義の)を比較することで、諸帝国の成立の特徴もまた浮かび上がってくるはずである。」(報告者)

報告関連資料:
添付資料2点
越村勲著『アドリア海の海賊 ウスコクーー難民・略奪者・英雄』(彩流社、2020年10月)
越村勲著『16・17世紀の海商・海賊――アドリア海のウスコクと東シナ海の倭寇』 (彩流社、2016年)

報告自体は日本語です。

コメント 豊川浩一 氏 南塚信吾 氏
進行役  長與 進  家田 修

越村研究会用のURL。
Zoomミーティングに参加する https://us02web.zoom.us/j/85624291080?pwd=anQ0SEtRaDYzUVRpVUdjTGxiRjZ3Zz09
ミーティングID: 856 2429 1080 パスコード: 445381
(当日このURLをクリックすればどなたでもお入りいただけます。途中入場、途中退出も自由です。)

なお、研究会終了後に懇親の時間を設けたいと思いますので、これにも遠慮なく是非ご参加ください。

早稲田大学ロシア東欧研究所 所長 田中孝彦
              事務担当 鈴木健夫 suzuken@waseda.jp
                   家田 修 ieda@aoni.waseda.jp

■Online Seminar 第7回 共同利用・共同研究拠点セミナー/経済発展研究会/経済制度研究センターセミナー (共催)
Online Seminar No.7, Joint Usage program/EDW/CEI Seminar

日時:10月2日(金)10:45~12:15
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催(事前登録制)

主催 一橋大学経済研究所 経済発展研究会
報告言語 英語

報告者 佐々木 優 (金沢大学) Yu Sasaki (Kanazawa University)
論題 "Do Books Cause Revolutions? An Empirical Test of Robert Darnton’s The Forbidden Best-Sellers of Pre-Revolutionary France"

参加申込等の詳細は以下のサイトをご覧ください。
http://www.ier.hit-u.ac.jp/Japanese/schedule/2020/10/online-seminar-7-online-seminar-no7-joint-usage-programedwcei-seminar-presentation-in-english-or-jap.html

■東京大学経済史研究会
日時:9月28日(月)16:50-18:35
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催(事前登録制)

申し込み方法:以下のウェブサイトにてご確認の上、お申し込みください。

http://www.cirje.e.u-tokyo.ac.jp/research/workshops/history/history.html

報告:加島 潤氏(横浜国立大学)
「中国の工業化と社会主義体制ー繊維産業を事例として」

■『万博学』シンポジウム
日時:2020年12月12日(土)・13日
場所:京都大学 百周年時計台記念館
&オンライン

近代から現代にかけて、万国博覧会は技術伝播の中継点であり、海外市場開拓の契機となり、また出展を機に各国の新産業形成、業界再編を促してきた。
 万博は従来より経済史・経営史研究の検討対象であったが、本シンポジウムでは、社会科学、人文科学、自然科学の枠を超えた、学際的なアプローチと斬新な視角から万博の展開過程を吟味する。
 「万国博覧会と人間の歴史」研究会の成果として上梓された、『万博学』(2020年8月刊)の各執筆者、華北師範大学研究者による二日間の報告、自由討議を予定。

「万国博覧会と人間の歴史」研究会 主催
『万博学』シンポジウム

日時:第1日 2020年12月12日(土) 10:30~18:30
   第2日    12月13日(日) 10:00~17:30

会場:京都大学 百周年時計台記念館 2階  国際交流ホール
   (京都市左京区吉田本町 京都大学本部構内正門正面)

定員:会場参加70名/オンライン参加70名 (各参加費無料/先着順)

申込み方法:以下のウェブサイト上の申込みフォームにて。
      http://cp.educ.kyoto-u.ac.jp/expo-logy.html

問合わせ先:*社会経済史学会会員 市川文彦 (EHESS)
         e-mail:kwateco アットマーク hotmail.com

      *『万博学』シンポジウム事務局
         e-mail:expo-logy@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

■シンポジウム「アジアにおける西洋社会思想の受容と変容」
日時:2020年8月1日(土)13:00-17:00(12:45より入室できます)
場所:ズーム・ウェビナー:以下のフォームよりお申し込み下さい。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe6SJ0vNc5meYKWleElOsOQW9NCTJOndMp13IpLUKOgmw8f0g/viewform?vc=0&amp;c=0&amp;w=1&amp;usp=mail_form_link

問題提起:小野塚知二(東京大学大学院経済学研究科教授、東京大学アジア研究図書館長)

報  告:
有江大介(横浜国立大学名誉教授、東京大学経済学部客員研究員)「20世紀日本におけるアダム・スミスの受容:不十分なマルクス/シヴィック・ヒューマニスト/(現代)経済学の父」

李暁東(島根県立大学総合政策学部教授)「近代中国における西洋の立憲思想の受容:梁啓超の自然法の『発見』を中心に」

間永次郎(マックスプランク研究所宗教民族多様性研究所博士研究員/日本学術振興会海外特別研究員)「英領インドにおけるナショナリズム思想の受容と変容:ガーンディーのスワラージ(自治・独立)概念を手がかりに」

コメント
石井剛(東京大学大学院総合文化研究科教授、東京大学東アジア藝文書院)
月脚達彦(東京大学大学院総合文化研究科教授)

全体討論

総括
蓑輪顕量(東京大学大学院人文社会系研究科教授、東京大学附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門長)

司会
佐藤健二(東京大学大学院人文社会系研究科教授、東京大学副学長、東京大学ヒューマニティーズセンター企画研究フェロー)
松本武祝(東京大学大学院農学生命科学研究科教授、東京大学アジア研究図書館運営委員)

早稲田大学高等研究所ウェビナー感染症の社会経済史的考察:新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大への含意を念頭に」(終了・動画アーカイブ)

早稲田大学高等研究所ウェビナー「ポストコロナの社会:学際的アプローチ」第2回(6月26日(金))

※アーカイブ公開中 https://youtu.be/wTX4MlKDqIg

演題 / Title「感染症の社会経済史的考察:新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大への含意を念頭に 」

講演要旨 / Short Summary2019年末以降の新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な感染拡大を受けて、過去の感染症流行への関心が高まっている。仮に病理学的に類似する感染症であっても、それぞれの時代や地域における社会のあり方によって、流行の社会的影響は大きく異なるため、過去の事例を現代に単純に当てはめることには慎重であるべきと考えられる。しかしながら、そのことは過去の歴史に学ぶことができないことを意味しない。とくに、それぞれの時代や地域における社会のあり方の違いが、感染症流行のような稀有の出来事の社会的影響にどのような違いをもたらしたのかを知ることは、現代に生きるわれわれに有益な示唆を与えてくれる。本稿では、過去における感染症の世界的な流行の事例について先行研究に基づいて概観したうえで、感染症流行の社会的影響について歴史的観点からの整理を試みるとともに、現代への含意を探る。

講演者 / Speaker鎮目雅人(早稲田大学 政治経済学術院 教授)

討論者・コメンテーター /Discussant・Commentator
稲村一隆(早稲田大学  政治経済学術院 准教授)

司会 / Moderator
有村俊秀 (高等研究所 副所長/政治経済学術院 教授)

主催 / Organizer早稲田大学 高等研究所・Waseda Institute for Advanced Study, Waseda University

【発表者募集】第16回リサーチ・ショウケース開催のご案内【応募締切9月16日】


歴史家ワークショップでは、外国語(特に英語)で学問的コミュニケーションを行う機会を提供するために、リサーチ・ショウケース(Research Showcase)を2016年より開催しています。発表・質疑応答をすべて外国語で行うことで、発表者・参加者の双方が外国語での学問的コミュニケーション実践の場をつくっています。


第16回となる今回は、およそ2年ぶりとなる対面形式(オンライン参加も可能なハイブリッド)で、2022年11月17日の午後に開催されます。外国語での出版経験を持つゲスト・コメンテーター(後日発表)をお迎えし、本会特任研究員の大西晋作(東京大学/近代イギリス経済史・経済思想史)、古川萌(東京大学/イタリア近世史・ルネサンス美術史)が運営を務めます。英語での発表スキルの向上をめざす全ての歴史研究者に開かれた会にするため、日本史・東洋史・西洋史・宗教史・思想史・経済史・科学史・文化史・美術史・歴史地理等を含むあらゆる分野から、広く発表者を募ります。様々な分野の専門家からアドバイスをいただける貴重な機会です。奮ってご応募ください。


日  時 : 2022年11月17日(木)16:00-20:00(日本時間)ごろ

会  場 : 東京大学本郷キャンパス小島ホールセミナー室(予定)

司  会 : 大西晋作(東京大学)、古川萌(東京大学)

コメンテーター: 後日発表

フォーマット: 1人あたり、発表8分+質疑応答7分

使用言語 : 英語

応募条件 : 大学院生からポスドクまでの歴史研究者(*日本国籍以外の方も応募の対象となります)

募集人数 : 10名程度

参加費  : 無料

ポスター : こちらからダウンロード

応募方法 : 発表希望者は、2022年9月16日(金)17:00(日本時間)までに以下の応募フォームに記入し、送信してください

URL   : https://forms.gle/dNbVSv1wMAXvf2gP7


リサーチ・ショーケースで発表するメリット

1)発表原稿への事前のフィードバック

発表者は、開催日の2週間前に発表原稿を提出することで、ワークショップの協力者2名から事前にライティングや構成についてフィードバックを受けることができます。このため、ライティングスキルが向上し、発表にも自信をもって臨むことができます。当日は、参加者とオーガナイザーからフィードバックも得られるでしょう。


2)優秀な発表にはプライズを授与

博士号未取得の発表者の中から、最もクリアで説得力のある発表をした方に「Research Showcase Prize」が授与されます(博士取得者も発表者として募集しております)。英語の流暢さ(fluency)ではなく、内容がどれだけスムーズかつ力強く伝わるか(clarity and persuasiveness)を基準とします。


3)国際的なセミナーの雰囲気

日本国内の研究会の雰囲気と国際学会やセミナーのそれとは、発表のスタイルから、休憩時間や懇親会でのやりとりまで、大きくことなる場合もあります。若手の段階から国際的な雰囲気を体感することで、自信をもって国際的な舞台にたつことができるようになります。


4)質疑応答の練習

少なからぬ研究者が、Q&Aでの受け答えを苦手と感じているようです。肝心なのは練習をする場が国内にもあることです。ショウケース当日は、参加者全員で議論をし、特に若手に優先して発言の機会が与えられます。当日繰り返し質問をすることで、オーディエンスとしての議論の作法を身に付け、発表者は、母国語でない英語の質疑応答を通して論点を深めていく訓練をすることができます。


運営委員

古川萌(東京大学)

大西晋作(東京大学)


歴史家ワークショップ事務局 (問い合わせ先: hw.research.showcase@gmail.com 


                             以上