社会経済史学会
オンライン研究会情報

このサイトは社会経済史学会が関連する領域のオンライン研究会等を主催者からの依頼に基づいて紹介するものです。社会経済史学会では,個別の研究会等についての参加申込やお問い合わせは受け付けておりませんので,各研究会の主催者にご連絡ください。

■歴史家ワークショップ
日時:2021年11月9日(火)10日(水) 両日とも17:00-20:00(日本時間)ごろ
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

【開催告知】第14回 Research Showcase 開催のご案内


Link: https://historiansworkshop.org/2021/10/08/announcement_14th_rs/


歴史家ワークショップでは、外国語で簡潔に研究のエッセンスを発表するイベント、Research Showcase を2016年より継続して開催しています。

発表・質疑応答をすべて外国語で行うことで、発表者・参加者の双方が外国語で学術的なコミュニケーションを実践できる場をつくっています。


第14回となる今回は前回と同じくオンライン(Zoom)で、2021年11月9日と10日に2日間にわたって開催いたします。

ひろく歴史分野に携わる研究者から発表を募った結果、中世から現代まで、非常に多岐にわたるトピックの報告が集まりました。

当日は、Nathan Hopson<https://sites.google.com/site/nathanhopson>先生(ベルゲン大学/近現代日本史・科学史)と谷本雅之<http://www.e.u-tokyo.ac.jp/fservice/faculty/tanimoto/tanimoto-j/tanimoto01-j.html>先生(東京大学/近代日本史・経済史)をコメンテーターにお迎えし、

本会特任研究員の古川萌<https://researchmap.jp/furukawa_moe>(東京大学/イタリア近世史・ルネサンス美術史)、横江良祐<https://researchmap.jp/ryosukeyokoe>(東京大学/イギリス近現代史・医学史)が運営を務めます。

英語での質疑応答スキルの向上、また学際的・国際的交流をめざす全ての歴史研究者の参加をお待ちしております!


参加をご希望の方は、11月8日(月)までに参加申込フォーム<https://forms.gle/sMK4Qn5TJHxTuHR6A>に必要事項をご記入くださいますようお願いいたします。追って参加用Zoomミーティングルームのリンクをお送りいたします。


※ 通信環境の関係上定員を設けますので、場合によっては参加いただけないことがあります。あしからずご了承ください。


日時: 2021年11月9日(火)、10日(水)両日とも17:00-20:00(日本時間)ごろ

会場: オンライン(Zoom)

司会: 横江良祐<https://researchmap.jp/ryosukeyokoe>(東京大学)

コメンテーター: Nathan Hopson<https://sites.google.com/site/nathanhopson>(ベルゲン大学)、谷本雅之<http://www.e.u-tokyo.ac.jp/fservice/faculty/tanimoto/tanimoto-j/tanimoto01-j.html>(東京大学)

使用言語: 英語

参加費: 無料

ポスター: こちら<https://historiansworkshopsite.files.wordpress.com/2021/10/14th_rs_program.jpg>からダウンロードください

参加申込フォーム (English included):https://forms.gle/sMK4Qn5TJHxTuHR6A<https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScY9JrGIwvvwFQNiCAoruiKnlys5ZJBRqpTWO6UW6vABzTTxg/viewform>

問い合わせ先: 事務局担当 hw.research.showcase@gmail.com


Program


DAY 1 – 9 November 2021


17:00-17:15 – Opening Remarks


17:15-18:00 – Panel 1 Presentations


趙亜男 Yanan Zhao | University of Tokyo

The Formation of Wabi-cha and the Impacts of Japan’s Foreign Trade with Korea and the Ming Dynasty


新田さな子 Sanako Nitta | Kyoto University

Writing the History of Kett’s Rebellion: The Gentry’s Perceptions of Revolt in Tudor England


木内翔 Sho Kiuch | Nanzan University

John Henry Newman and the Radicalisation of Liberal Catholic Intellectuals in Mid-Victorian England: The Case of The Rambler


18:00-18:20 – Break


18:20-19:05 – Panel 2 Presentations


北川涼太 Ryota Kitagawa | Hiroshima University

Technological Progress, the Royal Navy, and the Significance of Engineer Officers in the Late Nineteenth Century


村上愛 Megumi Murakami | Northwestern University

Cooperation for Infectious Disease Control and Public Announcement by Experts in 1940s Japan and the United States: An Approach in Game Theory


五十嵐英梨香 Erika Igarashi | University of Tokyo

The Impact of the Gender Imbalance on Marriage and Birth: Evidence from World War II in Japan


19:05 – End of First Day


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DAY 2 – 10 November 2021


17:00-18:00 – Panel 3 Presentations


龔氷怡 Bingyi Gong | Osaka University

The Mission of Reconciliation: American Quakers and U.S.-China Relations in the Cold War


森江建斗 Kento Morie | Kyoto University

Inter-urbanization Processes between Tokyo and New York in the 1960s: Sister City Affiliations and the Changing Perception of Urban Problems


奈須野文槻 Fuzuki Nasuno | University of Tokyo

The Implementation of Computers in Japanese Hospital Management around the 1970s


趙勝新 Cho Sungshin | Kyoto University

Shipping Specialization in East Asia: The Case of Imabari City after the 1970s


18:00-18:20 – Break


18:20-19:05 – Panel 4 Presentations


佐藤雪絵 Yukie Sato | Waseda University

British Opinion and South Korean Politics: The Gwangju Uprising (1980) through the Lens of the UK Foreign and Commonwealth Office


小嶌真由香 Mayuka Kojima | University of Tokyo

The Origins of the Newspaper Home Delivery System as an Information Infrastructure in Contemporary Japan


エリック・ホイッスラ Eric Häusler | Sophia University

Cities Shape Global History: Tokyo, New York, and Zurich in the 1960s


19:05-19:25 – Closing Remarks by the Commentators


19:25-19:35 – Break


19:35-19:45 – Announcement of the Prize Winner


                             以上

■歴史家ワークショップ【発表者 申し込み期限延長】
日時:2021年11月9日(火)・10日(水) 両日とも17:00-20:00(日本時間)ごろ
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

【歴史家ワークショップ】第14回リサーチ・ショウケースのご案内


2021年11月9~10日開催予定の14th Research Showcaseは、発表者応募の締め切りを9月17日(金)17:00まで延長します。


応募方式変更なし。https://forms.gle/scs3Vcsrs7p45iXY8


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歴史家ワークショップでは、外国語(特に英語)で学問的コミュニケーションを行う機会を提供するために、リサーチ・ショウケース(Research Showcase)を2016年より開催しています。発表・質疑応答をすべて外国語で行うことで、発表者・参加者の双方が外国語での学問的コミュニケーション実践の場をつくっています。

第14回となる今回は前回と同じくオンラインで、2021年11月9日と10日、2日間にわたって開催されます。Nathan Hopson先生(ベルゲン大学/近現代日本史・科学史)と谷本雅之先生(東京大学/近代日本史・経済史)をコメンテーターにお迎えし、本会特任研究員の古川萌(東京大学/イタリア近世史・ルネサンス美術史)、横江良祐(東京大学/イギリス現代史・医学史)が運営を務めます。英語での発表スキルの向上をめざす全ての歴史研究者に開かれた会にするため、日本史・東洋史・西洋史・宗教史・思想史・経済史・科学史・文化史・美術史・歴史地理等を含むあらゆる分野から、広く発表者を募ります。様々な分野の専門家からアドバイスをいただける貴重な機会です。奮ってご応募ください。

【概要】

日  時 : 2021年11月9日(火)、10日(水)両日とも17:00-20:00(日本時間)ごろ

会  場 : オンライン(Zoom)

司  会 : 横江良祐(東京大学)

コメンテーター: Nathan Hopson(ベルゲン大学)、谷本雅之(東京大学)

フォーマット: 1人あたり、発表8分+質疑応答7分

使用言語 : 英語

応募条件 : 大学院生からポスドクまでの歴史研究者

募集人数 : 17名程度

参加費  : 無料

ポスター : こちらからダウンロード

応募方法 : 発表希望者は、2021年9月10日(金)17:00(日本時間)までに以下の応募フォームに記入し、送信してください

URL   : https://forms.gle/DmrfTdmVk4fbVdj16


リサーチ・ショーケースで発表するメリット

1)発表原稿への事前のフィードバック

発表者は、開催日の2週間前に発表原稿を提出することで、ワークショップの協力者2名から事前にライティングや構成についてフィードバックを受けることができます。このため、ライティングスキルが向上し、発表にも自信をもって臨むことができます。当日は、参加者とオーガナイザーからフィードバックも得られるでしょう。

2)優秀な発表にはプライズを授与

博士号未取得の発表者の中から、最もクリアで説得力のある発表をした方に「Research Showcase Prize」が授与されます(博士取得者も発表者として募集しております)。英語の流暢さ(fluency)ではなく、内容がどれだけスムーズかつ力強く伝わるか(clarity and persuasiveness)を基準とします。

3)国際的なセミナーの雰囲気

日本国内の研究会の雰囲気と国際学会やセミナーのそれとは、発表のスタイルから、休憩時間や懇親会でのやりとりまで、大きくことなる場合もあります。若手の段階から国際的な雰囲気を体感することで、自信をもって国際的な舞台にたつことができるようになります。

4)質疑応答の練習

少なからぬ研究者が、Q&Aでの受け答えを苦手と感じているようです。肝心なのは練習をする場が国内にもあることです。ショウケース当日は、参加者全員で議論をし、特に若手に優先して発言の機会が与えられます。当日繰り返し質問をすることで、オーディエンスとしての議論の作法を身に付け、発表者は、母国語でない英語の質疑応答を通して論点を深めていく訓練をすることができます。

https://historiansworkshop.org/2021/08/11/cfp-14th-research-showcase/


運営委員

Nathan Hopson(ベルゲン大学)

谷本雅之(東京大学)

古川萌(東京大学)

横江良祐(東京大学)

歴史家ワークショップ事務局 (問い合わせ先:hw.research.showcase@gmail.com


                             以上

■飯田市歴史研究所
日時:2021年9月11日(土)・12(日)
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

■第18回地域史研究集会


開催趣旨; 南信州の伊那谷には、山々に囲まれたさまざまな暮らしの景観が残されています。

今回の研究集会では、日々の営みの中にある身近な景観の歴史と文化について、国際比較の視点も交えて考えます。

プログラム;

9月11日

10:00~10:30

開会挨拶

第一部 景観の歴史と文化―国際比較の視点から

10:30~11:00

問題提起/福村任生(飯田市歴史研究所)

11:10~12:30

講演 「テリトーリオの営みが生んだ景観―その再評価と継承の方法」/陣内秀信さん(法政大学)

昼休憩

14:00~15:20

講演 「アジアの景をさぐる」/ 大田省一さん(京都工芸繊維大学)

15:20~15:50

コメント 「絵図からみた暮らしの景観」/吉田ゆり子さん(東京外国語大学)

16:00~17:00

全体討論

9月12日

第二部 魅力ある景観をのこす・つたえる

9:30~10:10

報告 「近世座光寺村の社会と空間」/ 羽田真也(飯田市歴史研究所)

10:15~10:55

報告 「東京・葛飾柴又の文化的景観―調査の方法と課題」/中尾俊介さん(横浜国立大学)

11:05~11:35

報告 「宮田宿の歴史的景観と保全の取り組み」/ 小池勝典さん(宮田村教育委員会)

11:35~12:05

報告 「古民家を地域にひらく」/ 宮井啓江さん(九如亭)

12:05~12:20

全体コメント・質疑・閉会挨拶

申し込みHP; https://yamazatokeikan.org/form/2021sympo/


                             以上

■Indian Institute of Management Ahmedabad
日時:2021年8月25日(水)~27(金) 14時~(IST)
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

■2nd International Conference on Indian Business & Economic History – Indian Institute of Management Ahmedabad


8月25日から3日間の日程で、International Conference on Indian Business and Economic Historyが、オンライン形式で開催されます。このconferenceは、インド経営史・経済史の活性化を目的に、LSEのTirthankar Roy先生などが中心となり2019年発足した隔年開催の会です。2回目の本年は、コロナ禍の影響でオンライン開催となりました。

Conferenceのプログラムとzoomへの登録リンク情報、回覧させていただきます。ご関心の向きは、お気軽にご参加ください。なお、プログラムの時間はすべてインド標準時(日本とインドの間には3時間半の時差があります)で記されています。ご注意ください。


Conferenceリンク

2nd International Conference on Indian Business & Economic History – Indian Institute of Management Ahmedabad (iima.ac.in)<https://conference.iima.ac.in/history/>


登録リンク

ウェビナー登録 - Zoom<https://gurusons.zoom.us/webinar/register/WN_Ul_V_uDUQeC2VGoHW2swRw>

[https://st3.zoom.us/static/5.1.1229/image/thumb.png]<https://gurusons.zoom.us/webinar/register/WN_Ul_V_uDUQeC2VGoHW2swRw>

Welcome! You are invited to join a webinar: 2nd International Conference on Indian Business and Economic History. After registering, you will receive a confirmation email about joining the webinar.<https://gurusons.zoom.us/webinar/register/WN_Ul_V_uDUQeC2VGoHW2swRw>

Welcome! You are invited to join a webinar: 2nd International Conference on Indian Business and Economic History. After registering, you will receive a confirmation email about joining the webinar.

gurusons.zoom.us



2nd International Conference on Indian Business & Economic History – Indian Institute of Management Ahmedabad - IIMA<https://conference.iima.ac.in/history/>

Registration Link for the Conference. Founded in 1961, the Indian Institute of Management Ahmedabad (IIMA) has emerged as the leading management school of India and is regularly ranked among the Top 50 Business Schools of the world.

conference.iima.ac.in

                             以上

■早稲田大学・グローバル経済史研究部会
日時:2021年7月2日(金)16:30~18:00
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

早稲田大学・グローバル経済史研究部会(7月2日)のご案内

早稲田大学政治経済学術院・グローバル経済史研究部会では、以下の研究会を予定しています。参加ご希望の方は以下のGoogleフォームからご登録ください。追ってZoomミーティングのリンク等をお知らせします。

日時:2021年7月2日(金)16時30分~18時
講師:藤井典子氏(慶應義塾大学文学部古文書室研究員・聖心女子大学非常勤講師)
テーマ:「田沼期の銭貨供給」
場所:Zoomによるオンライン開催
参加登録用Googleフォーム:
https://forms.gle/YvyJ6pdwDftz33nL8

グローバル経済史研究部会幹事:鎮目雅人


以上

■早稲田大学現代政治経済研究所・グローバル経済史研究部会
日時:2021年6月18日(金)16:30~18:00
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

WINPEC Global Economic History Study Group Meeting (June 18, 2021)

Dear All,

This notice is to inform you of WINPEC Global Economic History Study Group Meeting (Organizer: Prof. Masato Shizume) on June 18.

Date and Time: Friday, June 18, 16:30-18:00
Venue: Online seminar via Zoom
Presenter: Jack Seddon (Associate Professor, Faculty of Political Science and Economics, Waseda University)
Title: How does international monetary leadership end? The Sterling Area revisited
Link to paper: 
https://www.econstor.eu/bitstream/10419/233057/1/1753645549.pdf

To join the seminar, please sign up here: https://forms.gle/bXzpKEUaziYUAMRK8

Contact: WINPEC Global Economic History Study Group
Organizer: Masato Shizume (masato.shizume<at>waseda.jp)


以上

■出版記念セミナー「『水の大陸 アジア:ヒマラヤ水系・大河・海洋・モンスーンとアジアの近現代』著者 スニール・アムリス教授との対話」
日時:2021年5月22日(土)10時~11時(予定)
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

出版記念セミナー「『水の大陸 アジア:ヒマラヤ水系・大河・海洋・モンスーンとアジアの近現代』著者 スニール・アムリス教授との対話」

日時:2021年5月22日(土)10時~11時(予定)
場所:Zoomを利用したオンラインでのセミナー

セミナー紹介
 モンスーンと季節的降雨や台風・サイクロン、或いは海・河川・湖沼等からなる水系に囲まれた地形といった「水」をめぐる自然環境は、ヨーロッパ以東のユーラシア大陸を占めるアジアに生きる人々が、遥か昔から現在に至るまで対応を迫られ続けているものです。アジアの人々は「水」をめぐる問題にどのように応え、それらは翻って自然環境にどのような影響を与えたのか、こうした斬新な視点から19世紀から現代に至るまでのアジア史を読み解いたスニール・アムリス教授の著書『水の大陸 アジア:ヒマラヤ水系・大河・海洋・モンスーンとアジアの近現代』が2020年12月に草思社から翻訳出版されました。
 科学研究費基盤研究(S)「近代アジアにおける水圏と社会経済 ― データベースと空間解析による新しい地域史の探求」では、海外研究協力者でもあるアムリス教授をお招きして、著書の背景、現在進めている研究プロジェクト、アジア・日本の読者へのメッセージなどを伺う、ウェブ・セミナーを開催することにいたしました。奮ってご参加ください。

講演者:スニール・アムリス (Sunil Amrith)
 イェール大学歴史学部 教授。専門は南アジア史、移民史、環境史。ケンブリッジ大学卒業後、トリニティーカレッジの主任研究員に。その後、ロンドン大学バークベック・カレッジ教授、ハーバード大学教授を経て2020年から現職。主著に、原書となるUnruly Waters: How Rains, Rivers, Coasts, and Seas Have Shaped Asia's History (Basic Books, 2018)の他、Migration and Diaspora in Modern Asia (Cambridge University Press, 2011), Crossing the Bay of Bengal: The Furies of Nature and the Fortunes of Migrants (Harvard University Press, 2013)等がある。

コーディネーター:城山智子
東京大学大学院経済学研究科 教授。専門は近代中国社会経済史、アジア史。

開催概要
日時:2021年5月22日(土)10時~11時(予定)

会場:Zoomを使ったウェブ配信セミナーです。下記からお申し込みください(無料)。
News/Events | The Hydrosphere and Socioeconomics in Modern Asia (u-tokyo.ac.jp)


以上

■Explorations in Economic History 特別企画(歴史的データに関する方法論)
日時:2021年12月3日(金)
場所:オンラインでの開催

EEHの特別企画(歴史的データに関する方法論)

Explorations in Economic Historyでは、
歴史的データの作成、整備、分析の新しい方法論に関する
オンライン・コンファレンスを2021年12月3日に開催することになりました。

プロポーザルの提出期限は2021年6月30日になります。

詳細は以下のリンクからご覧いただけます。
https://www.kellogg.northwestern.edu/news-events/conference/methodological-advances-2021/

以上

■日本経済思想史学会第32回全国大会
日時:2021年6月12日(土)・13日(日)
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

日本経済思想史学会では以下の要領でオンライン大会を開催いたします。

【開催日時】2021年6月12日(土)・13日(日)

【参加申込方法】
下記のURLより2021年6月7日までにお申し込みください。お申し込みいただいたメールアドレス宛に大会用のZoomリンク・IDをお送りします。
参加申し込みフォーム: https://forms.gle/zyWLbVhw462cnjrs7

【問い合わせ先】
山本慎平(s-yamamoto@hokusei.ac.jp
南森茂太(shigeta373mori@nagasaki-u.ac.jp

【プログラム】

<6月12日(土)>
13:00 開会
開会挨拶 日本経済思想史学会代表幹事 落合 功(青山学院大学)
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記念講演
13:05~14:00 鷲山 恭彦氏(公益社団法人大日本報徳社社長、東京学芸大学名誉教授)
「大日本報徳社の歴史と現代」
総合司会:南森 茂太(長崎大学)
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シンポジウム「報徳と協同の思想 ――自治・実業・教育――」
司会:松野尾 裕(愛媛大学)
14:10 課題の提起
14:20 報告1:伊故海 貴則(立命館大学衣笠総合研究機構)
「明治10 年代の岡田良一郎と静岡県政――「近代社会」形成下における「一致」実現の模索――」
14:50 報告2:落合 功(青山学院大学)
「鈴木藤三郎と岡田良一郎」
15:20 報告3:須田 将司(東洋大学)
「昭和前期の報徳教育――「長所美点」をめぐる「対話」の教育史――」
15:50 休憩
16:00 コメント:見城 悌治(千葉大学)
16:15~17:00 全体討論
パネリスト:鷲山 恭彦氏,伊故海 貴則,落合 功,須田 将司,見城 悌治
まとめ
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17:10~18:00 年次総会
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<6月13日(日) 自由論題>
10:00~10:55 第1報告
報告者:謝 蘇杭(千葉大学人文科学研究院 特別研究員)
論題:「幕末の救荒実践としての実学的本草学――伊藤圭介と岩崎灌園の救荒実践を中心に」
司会者:青柳 淳子(大東文化大学ほか非常勤講師)
11:05~12:00 第2報告
報告者:南森 茂太(長崎大学)
論題:「神田孝平県令時代の「村会」における「道」創設構想」
司会者:堀 和孝(川崎市公文書館)
12:00~13:00 休憩
13:00~13:55 第3報告
報告者:木下 順(Independent Scholar)
論題:「第一回報徳講演会前後(1906~1908 年)――栢山・安城・小田原」
司会者:見城 悌治(千葉大学)
14:05~15:00 第4報告
報告者:小嶋 翔(吉野作造記念館)
論題:「社会教育者としての安部磯雄―明治期社会主義思想と都市公共」
司会者:武藤 秀太郎(新潟大学)
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閉会挨拶 事務局
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以上

■日本経済思想史学会第31回全国大会
日時:2021年3月13日(土)13:00~17:10
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

日本経済思想史学会では以下の要領でオンライン大会を開催いたします。

【開催日時】2021年3月13日(土)13:00~17:10

【参加申込方法】
下記のURLよりお申し込みください。お申し込みいただいたメールアドレス宛に2021年3月上旬に大会用のZoomリンク・IDをお送りします。
参加申込フォーム:https://forms.gle/Q94hqUxjNzKrC9pW8
申込期限:2021年3月8日(月)

【問い合わせ先】山本慎平(s-yamamoto@hokusei.ac.jp)

【プログラム】
13:00 開会
開会挨拶 日本経済思想史学会代表幹事 落合 功(青山学院大学)
進行方法の確認 山本慎平(北星学園大学)

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自由論題

13:10~14:00 第 1 報告
報告者:中嶋 英介(西安外国語大学)
論題:「近世武士教訓書にみえる「武士」の諸相と名誉意識」
司会者:松川 雅信(日本学術振興会)

14:10~15:00 第 2 報告
報告者:山口 直樹(秀明大学)
論題:「近代民衆宗教における経済思想 -金光教-」
司会者:藤井 隆至(帝京大学)

15:00~15:20 休憩

15:20~16:10 第 3 報告
報告者:池尾 愛子(早稲田大学)
論題:「天野為之の経済思想と経済政策――彼の知的環境の考察を含めて」
司会者:上宮 智之(大阪経済大学)

16:20~17:10 第 4 報告
報告者:伊故海 貴則(立命館大学・院)
論題:「明治維新期の地域社会における多数決制議会の導入と「公議輿論」―浜松県民会・静岡県会を中心に―」
司会者:牧野 邦昭(摂南大学)

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以上

■神戸大学金融研究会12月例会「信用貨幣の生成と展開:近世~近代移行期日本の事例から」
日時:2020年12月12日(土)13:30~17:00
場所:Zoomを使ったオンラインセミナー

下記の通り、神戸大学金融研究会12月例会「信用貨幣の生成と展開:近世~近代移行期日本の事例から」をオンラインにて開催いたしますので、ご案内申し上げます。

なお、ご参加いただける場合は下記参加登録URLより【12月4日(金)まで】にお名前・ご所属・メールアドレス懇親会のご出欠をご登録ください。

日 時: 2020年12月12日(土)13:30~17:00
     ※Zoomを使ったオンラインセミナー

論 題:「近世日本の紙幣」
報告者: 加藤 慶一郎 氏(大阪商業大学総合経営学部)

論 題:「藩札発行における領主の機能」
報告者: 安国 良一 氏(住友史料館 研究顧問)

論 題:「近世大坂米市場における価格形成の安定性」
報告者: 高槻 泰郎 氏(神戸大学経済経営研究所)

論 題:「国立銀行の運営における商人の役割」
報告者: 鎮目 雅人 氏(早稲田大学政治経済学術院/神戸大学経済経営研究所)

討論1: 鈴木 俊夫 氏(東北大学名誉教授)
討論2: 粕谷 誠 氏(東京大学大学院経済学研究科)

共 催: 兼松セミナー/日本金融学会歴史部会

詳 細: https://www.rieb.kobe-u.ac.jp/edu-society/sympo/workshop_monetary/2020/202012121330.html

参加登録:https://forms.gle/fCzxaFrmBcBsZVzM7

※研究会終了後、オンラインにて懇親会を開催いたします。(Spatial Chat使用予定)
 詳細等に関しては、研究会終了後にZOOM内でご案内させて頂きます。

※研究会参加をご希望の場合、上記URLより【12月4日(金)まで】にお名前・ご所属・メールアドレス・懇親会のご出欠をご登録ください。

※ミーティングリンク・報告資料については後日改めてご連絡いたします。

以上

■早稲田大学ロシア東欧研究所 オンライン研究会
日時:10月31日(金)10:45~12:15
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催

早稲田大学ロシア東欧研究所では、以下の要領で、Zoomのオンラインによる研究会を開催します。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。

日時  10月31日(土) 午後3時-6時
報告者 越村 勲 氏
論題  義賊の原初形態と近世帝国の成立:ウスコク―モルラク、ハイドゥクそして・・・
    ~拙著USKOK AND WAKO/Uskok i Wako (Zagreb, 2020)より

 「ここでいうウスコク―モルラクはいずれも元来遊牧民だったが、ウスコクは16世紀末以降オスマン帝国を逃れハプスブルク帝国の黙認する海賊となった人々、そしてモルラクは17世紀にヴェネツィアの国境警備兵でありながらオスマンとの国境で略奪行為を行った盗賊を指す。一方ハイドゥクはブルガリアなどで有名な盗賊団で、ホブズボームの義賊研究に登場する。今回の報告ではウスコク―モルラクとハイドゥクの比較をメインとするが、ウスコク―モルラクとほぼ同時期に海賊行為を展開した倭寇や鄭親子についても触れる。また時間が許す限りウスコク―モルラクに最も性格の近しいコサックについて言及する。

 以上、近世ユーラシアの諸帝国が成立する過程で生まれた義賊(広義の)を比較することで、諸帝国の成立の特徴もまた浮かび上がってくるはずである。」(報告者)

報告関連資料:
添付資料2点
越村勲著『アドリア海の海賊 ウスコクーー難民・略奪者・英雄』(彩流社、2020年10月)
越村勲著『16・17世紀の海商・海賊――アドリア海のウスコクと東シナ海の倭寇』 (彩流社、2016年)

報告自体は日本語です。

コメント 豊川浩一 氏 南塚信吾 氏
進行役  長與 進  家田 修

越村研究会用のURL。
Zoomミーティングに参加する https://us02web.zoom.us/j/85624291080?pwd=anQ0SEtRaDYzUVRpVUdjTGxiRjZ3Zz09
ミーティングID: 856 2429 1080 パスコード: 445381
(当日このURLをクリックすればどなたでもお入りいただけます。途中入場、途中退出も自由です。)

なお、研究会終了後に懇親の時間を設けたいと思いますので、これにも遠慮なく是非ご参加ください。

早稲田大学ロシア東欧研究所 所長 田中孝彦
              事務担当 鈴木健夫 suzuken@waseda.jp
                   家田 修 ieda@aoni.waseda.jp

■Online Seminar 第7回 共同利用・共同研究拠点セミナー/経済発展研究会/経済制度研究センターセミナー (共催)
Online Seminar No.7, Joint Usage program/EDW/CEI Seminar

日時:10月2日(金)10:45~12:15
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催(事前登録制)

主催 一橋大学経済研究所 経済発展研究会
報告言語 英語

報告者 佐々木 優 (金沢大学) Yu Sasaki (Kanazawa University)
論題 "Do Books Cause Revolutions? An Empirical Test of Robert Darnton’s The Forbidden Best-Sellers of Pre-Revolutionary France"

参加申込等の詳細は以下のサイトをご覧ください。
http://www.ier.hit-u.ac.jp/Japanese/schedule/2020/10/online-seminar-7-online-seminar-no7-joint-usage-programedwcei-seminar-presentation-in-english-or-jap.html

■東京大学経済史研究会
日時:9月28日(月)16:50-18:35
場所:Zoomを利用したオンラインでの開催(事前登録制)

申し込み方法:以下のウェブサイトにてご確認の上、お申し込みください。

http://www.cirje.e.u-tokyo.ac.jp/research/workshops/history/history.html

報告:加島 潤氏(横浜国立大学)
「中国の工業化と社会主義体制ー繊維産業を事例として」

■『万博学』シンポジウム
日時:2020年12月12日(土)・13日
場所:京都大学 百周年時計台記念館
&オンライン

近代から現代にかけて、万国博覧会は技術伝播の中継点であり、海外市場開拓の契機となり、また出展を機に各国の新産業形成、業界再編を促してきた。
 万博は従来より経済史・経営史研究の検討対象であったが、本シンポジウムでは、社会科学、人文科学、自然科学の枠を超えた、学際的なアプローチと斬新な視角から万博の展開過程を吟味する。
 「万国博覧会と人間の歴史」研究会の成果として上梓された、『万博学』(2020年8月刊)の各執筆者、華北師範大学研究者による二日間の報告、自由討議を予定。

「万国博覧会と人間の歴史」研究会 主催
『万博学』シンポジウム

日時:第1日 2020年12月12日(土) 10:30~18:30
   第2日    12月13日(日) 10:00~17:30

会場:京都大学 百周年時計台記念館 2階  国際交流ホール
   (京都市左京区吉田本町 京都大学本部構内正門正面)

定員:会場参加70名/オンライン参加70名 (各参加費無料/先着順)

申込み方法:以下のウェブサイト上の申込みフォームにて。
      http://cp.educ.kyoto-u.ac.jp/expo-logy.html

問合わせ先:*社会経済史学会会員 市川文彦 (EHESS)
         e-mail:kwateco アットマーク hotmail.com

      *『万博学』シンポジウム事務局
         e-mail:expo-logy@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

■シンポジウム「アジアにおける西洋社会思想の受容と変容」
日時:2020年8月1日(土)13:00-17:00(12:45より入室できます)
場所:ズーム・ウェビナー:以下のフォームよりお申し込み下さい。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe6SJ0vNc5meYKWleElOsOQW9NCTJOndMp13IpLUKOgmw8f0g/viewform?vc=0&amp;c=0&amp;w=1&amp;usp=mail_form_link

問題提起:小野塚知二(東京大学大学院経済学研究科教授、東京大学アジア研究図書館長)

報  告:
有江大介(横浜国立大学名誉教授、東京大学経済学部客員研究員)「20世紀日本におけるアダム・スミスの受容:不十分なマルクス/シヴィック・ヒューマニスト/(現代)経済学の父」

李暁東(島根県立大学総合政策学部教授)「近代中国における西洋の立憲思想の受容:梁啓超の自然法の『発見』を中心に」

間永次郎(マックスプランク研究所宗教民族多様性研究所博士研究員/日本学術振興会海外特別研究員)「英領インドにおけるナショナリズム思想の受容と変容:ガーンディーのスワラージ(自治・独立)概念を手がかりに」

コメント
石井剛(東京大学大学院総合文化研究科教授、東京大学東アジア藝文書院)
月脚達彦(東京大学大学院総合文化研究科教授)

全体討論

総括
蓑輪顕量(東京大学大学院人文社会系研究科教授、東京大学附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門長)

司会
佐藤健二(東京大学大学院人文社会系研究科教授、東京大学副学長、東京大学ヒューマニティーズセンター企画研究フェロー)
松本武祝(東京大学大学院農学生命科学研究科教授、東京大学アジア研究図書館運営委員)

早稲田大学高等研究所ウェビナー感染症の社会経済史的考察:新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大への含意を念頭に」(終了・動画アーカイブ)

早稲田大学高等研究所ウェビナー「ポストコロナの社会:学際的アプローチ」第2回(6月26日(金))

※アーカイブ公開中 https://youtu.be/wTX4MlKDqIg

演題 / Title「感染症の社会経済史的考察:新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大への含意を念頭に 」

講演要旨 / Short Summary2019年末以降の新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な感染拡大を受けて、過去の感染症流行への関心が高まっている。仮に病理学的に類似する感染症であっても、それぞれの時代や地域における社会のあり方によって、流行の社会的影響は大きく異なるため、過去の事例を現代に単純に当てはめることには慎重であるべきと考えられる。しかしながら、そのことは過去の歴史に学ぶことができないことを意味しない。とくに、それぞれの時代や地域における社会のあり方の違いが、感染症流行のような稀有の出来事の社会的影響にどのような違いをもたらしたのかを知ることは、現代に生きるわれわれに有益な示唆を与えてくれる。本稿では、過去における感染症の世界的な流行の事例について先行研究に基づいて概観したうえで、感染症流行の社会的影響について歴史的観点からの整理を試みるとともに、現代への含意を探る。

講演者 / Speaker鎮目雅人(早稲田大学 政治経済学術院 教授)

討論者・コメンテーター /Discussant・Commentator
稲村一隆(早稲田大学  政治経済学術院 准教授)

司会 / Moderator
有村俊秀 (高等研究所 副所長/政治経済学術院 教授)

主催 / Organizer早稲田大学 高等研究所・Waseda Institute for Advanced Study, Waseda University