ボーイスカウトとは、青少年を教育するための団体です。私たちは、より良い社会を作ることができる人を育てることを目的とし、小さい頃からたくさんのことに触れさせ、自分の行動に責任をもてるように教育しています。そのボーイスカウトの詳しい説明、教育方法、歴史については、 ボーイスカウトについて をご覧ください。また、千葉第9団( 団とは、地域のまとまりのこと )での具体的な活動内容は、 活動の様子 をご覧ください。
ボーイスカウトの活動は、各年齢層に応じ5つの部門により構成されています。
費用について(目安)
当団でのスカウト活動に必要な費用は下記の通りです。(2025年度)
毎月の活動に費用はかかりません。
必要な制服・備品 、夏の舎営や冬のスキー舎営は別途費用が発生します。
また野営場以外へ出かける際の公共交通機関等の費用につきまして、付き添いの保護者の方はご自分でお支払いいただきます。
年度初め(4月)または、入隊時にお支払いいただきます。
<金額は2026年現在>
◀ ビーバー隊用品
・ポロシャツ・・・ 2,420円
・キャップ ・・・ 1,540円
その他にザック(リュック)、雨具などありますが、普段使っているものも利用できます。
隊長に確認のうえ、必要なものだけを購入してください。
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◀ カブ隊用品
・制服上下(半袖、半ズボン)・・・ 7,260円
・キャップ・・・ 1,650円
・ベルト・・・ 1,078円
・ハイソックス・・・ 825円
その他、スカウトロープ、ザック(リュック)、水筒、雨具などがありますが、隊長に確認のうえ必要なものだけを購入してください。
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◀ ボーイ隊用品、ベンチャー隊用品
・制服上下(半袖、長ズボン)・・・9,790円
・ハット ・・・4,620円
・ベルト・・・ 1,320円
その他、キャンプ用品など。隊長に確認のうえ必要なものだけを購入してください。
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※ 子どもの成長は早いので、制服は少し大きめサイズの購入がおすすめです。
※ ネッカチーフ(ビーバー隊)、記章類、スカウトハンドブック等は、入団時に団から支給されます。
~購入場所~
SCOUT SHOP TOKYO
SCOUT SHOP JAPAN ←オンラインストア
制服・スカウト用品などリサイクル用品がございます。
入団説明の際にお問い合わせください。(在庫のない場合はご了承下さい)
私たちボーイスカウト千葉第9団は、2023年発団50周年を迎えました。千葉市若葉区の千城台、小倉台、桜木、都賀を中心として、活動しております。それぞれの年代に応じて活動の様子が違いますので、ご興味のある年代の活動の様子をご覧ください。活動場所の小学校の学区は、こちら にまとめてあります。
私たちの主な活動場所であり、キャンプや自然を使った活動をする場所です。活動のための資材や水、電気があるため、多くの活動を展開することができます。
会議のできる建物(スカウトハウス)やピザ窯など、特徴的な設備も充実しています。
屋内での会議や工作などの活動は、こちらを使うことが多いです。千城台駅から近く、集まりやすい場所となっています。
少年文化祭などの催しにも使われる場所であり、地域の方との交流の場となっております。
10月 千城台コミュニティー祭り(千城台コニュニティーセンター) 2024年出店無し
11月 若葉区民祭り(東京情報大学)2024年出店
1月 若葉区少年文化祭(千城台公民館)2025年飲食提供、子どもにひろばの運営
模擬店を出店しOB保護者や保護者に協力頂き、焼き鳥・もつ煮・焼きそばの販売をしています。
2023年4月10日 上進式
2023年8月29日 体験会 ほくぶ祭りにて暗夜行路などアクティビティ体験を実施しました。
2023年8月5日~6日 夏舎営(高萩スカウトフィールド)を行いました。
2023年9月24日 発団50周年記念パーティー
2024年1月6日~8日 冬舎営(菅平スキー場)スキー訓練をしました。
2024年2月18日 体験会(やまびこ幼稚園林間遊園地にて)
ボーイスカウトは、イギリス人のロード・ベーデン‐パウエル卿の著作物によって少年たちが自発的に始めた活動であります。ベーデン‐パウエル卿は、健やかで国を豊かにする青年の教育に興味を持ち、1907年にイギリスにあるブラウンシー島で小さな実験キャンプを行いました。その内容をもとに「遊び」を通して、少年たちに自立心や協調心を育ませるために『スカウティングフォアボーイズ』という本を著しました。それを読んだイギリスの少年たちが自分たちからキャンプをはじめ、それを支援する形でボーイスカウト運動が始まりました。
日本へは、乃木希典大将が1908年にスカウティングフォアボーイズを読み、紹介したことから伝わったとされています。
スカウト運動の方法がスカウト教育と呼ばれるのは、いくつかの教育手段によって構成されているからです。それは、「ちかいとおきて」「行うことによって学ぶ」「小グループでの活動」「象徴的枠組み」「個人の進歩」「自然の中での活動」「成人の支援」です。それらの手段はスカウト教育法の要素として、それぞれが相互に関連し、相乗作用をすることで全体を構成しています。子どもたちの発達段階に合った育成のために、学年に応じて目標課題、教育の狙いが少しずつ変わっていきます。
ボーイスカウトの活動は基本的に戸外や野外を主として行っています。それは、自然体験から実に様々なことを身につけることができる場であるからです。スカウト教育法の一要素として自然とは自然界が青少年の発達のために与えてくれる計り知れない可能性のことであり、スカウト教育法が適用できる理想的な活動の場を提供することを意図しています。自然は様々な面でスカウトの個人的な発達に貢献します。