東京都墨田区を拠点に活動する、女声合唱団です。
シューベルト独自の世界を女声合唱の美しいハーモニーで表現することをコンセプトに2006年発足いたしました。
ロマン派作曲家の名作、オペラ作品、オーケストラの名曲、バレエ音楽など、クラシックの名曲を合唱用に編曲し、オリジナルの日本語の歌詞をつけて歌っています。
♪武蔵野音楽大学声楽学科卒業。卒業後、ウィーンに留学し「シューベルト音楽院、ヴィエンナ音楽院」で声楽・合唱指導法を学ぶ。また、ウィーン楽友協会合唱団正団員としてウィーンを始め、ヨーロッパ各地で歌い、ムーティ、ラトル、サヴァリッシュ、ウィーン・フィルなどと共演。新作の世界初演やCD録音にも参加する。
帰国後は合唱・器楽合奏の指揮・指導・編曲家として、歌曲/オペラ/ミュージカル/バレエ音楽/映画音楽/タンゴなど、さまざまなジャンルを合唱や器楽合奏用に編曲し、その音楽には高い評価を受けている。
現在、シューベルト・コーアの他、混声合唱団プリマ&プリモ、松戸シニアアンサンブル〝アモーレ〟、サンシティアンサンブル、千葉ニュータウンシニアアンサンブル〝ノービレ〟の常任指揮者。
♪武蔵野音楽大学器楽学科卒業。第9回日本ピアノコンクール第2位受賞。第13 回国際芸術連盟新人オーディション合格。1994~1997年、日本合唱協会専属ピアニストを務める。
2006年よりシューベルト・コーアの常任ピアニストとなる。国立市オーケストラ、アンサンブルJと共演。ピアノ講師、及びソロ・室内楽の伴奏などの演奏活動、崔岩光氏の伴奏も務め、幅広く活躍する。
♪国立音楽大学器楽科ピアノ専攻卒業。在学中より声楽、器楽、オペラの伴奏などを行う。ピアノを小西啓子、村松規子、岡田隆郎、田中はる子の各氏に師事。室内楽を渡部啓三氏に、声楽を松本進氏に師事する。
声楽、合唱、室内楽のコンサートピアニストを多くつとめ、アンサンブルピアニストとして共演者からの信頼も厚い。また、伴奏者としてアマチュア合唱団の指導にも数多く取り組み、その指導力には定評がある。
♪幼少の頃よりメルヘンの世界の詩を描き出し、その後、寺山修司編者の「あなたの詩集」に入選。愛と夢を求めた幻想の世界をモティーフにした「詩とイラスト展」を、銀座ギャラリー夢・銀座フタバ画廊などで個展を5回開催する。
合唱団の歌詞に於いては、訳詞は勿論、歌詞のない器楽曲も音の世界から詩を導きだして作り上げる。その独自の世界観は、好評を博している。
各公演チケットのお申し込みは
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日時 ■ 8月29日(土)
開演 ■ 12:20~13:15
会場 ■ すみだトリフォニーホール 大ホール
入場無料
入場券・座席券不要の自由席になります
満席の場合は入場をお断りいたします
〈演奏曲目〉
♪セレナーデ
♪テレマンのアリア
♪ノクターン第20番 遺作
♪オネスティ
♪イエスタディ・ワンス・モア
♪「水上の音楽」〜アラ・ホーンパイプ
♪ヴィヴァルディの四季による合唱組曲「四季」〜春、夏、秋、冬
指揮・編曲:吉元 貴弘
ピアノ:藤村 弘子
ピアノ&キーボード:富松 万里子
作詞:幻巴子
主催・企画:すみだ音楽実行委員会
〈交通アクセス〉
https://www.triphony.com/access/