相模原線
京王電鉄株式会社
相模原線
京王電鉄株式会社
一人称:俺
二人称:君
三人称:君たち
古くから京王線と生き延びてきた、たたき上げの努力家。都営新宿線がボディガードなら、相模原線はマネージャーである。
やりたい放題の京王線の代わりに、予算管理をはじめとした事務という名の家事を担当している。
小田急の面々のことは「好敵手」とみなしており、自身の成長の取っ掛かりだと認識している。
路線で一番高尾線が高尾山に赴いてはいるが、”登った”回数は相模原線がダントツである。他にもアクティビティ全般が好き。
「俺の名は相模でも橋本でもなくてね……もう、呼びやすいのでいいよ」
「はいはい京王、おしまいだよ、帰りましょうね~」
立て襟のペリース
ピンク色のメッシュ
7000系のような太い眉と四角い目
開業:1916年6月1日
全通:1990年3月30日
貨物路線としての起源をもつ、調布から橋本を結ぶ路線。元々は多摩川の砂利輸送を目的として調布から1駅だけ単線で設置されていた。
レジャー施設に囲まれながら、さらに開発されていく多摩ニュータウンへの延伸を重ね今に至る。
京王線……困った兄貴。俺がいなかったらどうなるんだろうか
高尾線……またそば食べに行こうな
井の頭線……あれもあれで一種の厄介者
都営新宿線……いつも京王が迷惑をかけていなか心配だが、かけている方がいいのかもしれない