子どもが寝たあと。
静かな部屋で、家計アプリを見ながら、
ふと怖くなる夜がありました。
「もし、このまま物価が上がり続けたら…」
「もし、夫の仕事に何かあったら…」
口には出さないけど、本当はずっと不安だったんです。
SNSでは、“丁寧な暮らし”を投稿していた私。
でも心の中ではずっと、
「この生活って、本当にずっと続くのかな…」
って怯えていました。
子どもが寝たあと。
静かな部屋で、家計アプリを見ながら、
ふと怖くなる夜がありました。
「もし、このまま物価が上がり続けたら…」
「もし、夫の仕事に何かあったら…」
口には出さないけど、本当はずっと不安だったんです。
SNSでは、“丁寧な暮らし”を投稿していた私。
でも心の中ではずっと、
「この生活って、本当にずっと続くのかな…」
って怯えていました。
「なんとかなる」 そう思って過ごす毎日は、穏やかで幸せです。
でも、本当は気づいていたはずです。
その幸せは、自分ではなく「誰かの都合」の上に成り立っている、
とても脆いものだということに。
人は窮地に立たされないと、なかなか動けないものです。
自分だけは大丈夫。
どこかで他人事だと思ってしまう生き物だから。
思い出してみてください。あのコロナ禍を。
やっと勝ち取った就職が、一瞬で白紙になる
昨日まで賑わっていた飲食店が、軒並み閉店・休業に追い込まれる
自分ではどうしようもない理由で、給料をカットされる
誰かが助けてくれるのを待っている間に、
私たちは、自分や子供を守るための「時間」を失っています。
無知なまま、無防備なまま、ただ嵐が過ぎ去るのを祈るだけ。
それは、本当に家族を愛していると言えるのでしょうか?
私は、怖くなりました。
手遅れになってから「知らなかった」と泣く自分の姿が。
「無知」ほど、残酷で怖いものはありません。
綺麗事ではありません。
自分の足で立つために必要な、「現実の歩き方」です。
この先の時代を生き抜くために、私が手放さなかった『最初の地図』。
これ以上、誰かに自分の人生を丸投げしたくない方だけ、
受け取ってください。
・夫に頼らず、月〇〇円の安心を作るステップ
・家事の隙間時間だけで「仕組み」を動かすコツ
・私が最初の一歩で何をしたか、その具体的な記録