札幌航空協会へようこそ!
真っ青な空を「鳥のように、自由に空を飛びましょう!」
札幌航空協会には、14才~シニアまでが「スポーツ航空」を手軽に楽しめるフィールドがあります。飛行機雲を見上げる少年少女も、パイロットも、空に憧れ心を羽ばたかせる仲間です。
当協会は2027年に創立60周年を迎える歴史ある社会人団体です。毎年新たな空の仲間を迎え入れ活発に活動しています。既にライセンスを保有している会員による飛行はもとより、当協会での操縦訓練を通じてこの数年で5名が自家用操縦士資格を取得しました。さらに多くの訓練生が実地試験合格、自家用操縦士のライセンス取得を目指して訓練に励んでいます。
空のスポーツに関心ある方、自家用操縦士ライセンス取得に興味をお持ちの方、是非一度、「新しのつ滑空場」へ足を運んでみて下さい。お気軽に見学・体験搭乗していただけます。新規入会、大歓迎です。
【札幌航空協会・沿革】
1967年(昭和42年) 北海道航空協会グライダークラブとして発足。
1975年(昭和50年) 札幌航空協会と名称変更。
1981~1982年 滝川市グライダー活動の初期活動を支援。
1984年(昭和59年) 新篠津村の支援を得て、新しのつ村滑空場に拠点設置。
【組織・役員】
名誉会長: 鎌田 庸 (日本滑空記章試験員、教育証明、特定操縦技能審査員)
会長・主任教官: 伊藤 英二 (自家用操縦士 (上級滑空機)、日本滑空記章試験員、教育証明、特定操縦技能審査員, 北海道滑空協会役員)
副会長: 小野 正明 (自家用操縦士 (上級滑空機))
事務局長: 柴田 卓穂 (自家用操縦士 (上級滑空機, 動力滑空機), 北海道滑空協会監査)
安全部長: 今村 篤史 (自家用操縦士 (上級滑空機, 飛行機))
教育部長: 有野 孝之 (自家用操縦士 (上級滑空機))
広報統括: 清水 伸一 (自家用操縦士 (上級滑空機, 飛行機))
【会員構成】
会員数: 30名
パイロット
上空滑空機: 20名
動力滑空機: 8名
飛行機: 5名
回転翼: 1名
航空機整備士: 3名 (二等航空機整備士1名 -上級滑空機・動力滑空機、 二等航空機運航整備士2名 -陸上単発飛行機, 上級滑空機)
ウィンチオペレーター: 9名