千葉会場:2025.6/14(土)・15(日)
流山会場:2025.6/15(日)
※諸事情により、中止または変更する場合がございます。
青少年のための科学の祭典 千葉大会とは?
「多くの子どもたちに、科学のおもしろさや不思議さを体験してほし
い!」という想いから、1995年に始まり、今年で第30回目を迎えます。
千葉県内・近郊の中学生や高校生の活動発表の場にもなっています。
もうすぐ夏休み!ちょっとその前に、科学に親しんでみませんか?
過去の千葉大会の様子
2025/6/15
青少年のための科学の祭典 第30回千葉大会は終了しました。
ご来場いただき、誠にありがとうございました。
2025/6/14
青少年のための科学の祭典 第30回千葉大会のガイドブック・実験解説集を公開しました。
2025/6/7
青少年のための科学の祭典 第30回千葉大会の会場案内図を公開しました。
2025/5/27
『青少年のための科学の祭典 千葉大会』は、平成7年(1995年)に第1回目を開催して以来、これまで数多くの方たちのご協力ご支援をいただいて、コロナ感染症による開催中止(2020年)を乗り超えて、数多くの子ども達に科学の楽しさを伝えて参りました。
そもそもこの大会は、資源の乏しい日本が、明治時代以降に先人たちが培ってきた科学教育の成果を活かして、青少年や子どもたちの身の回りに、科学に対して強い興味・関心を持つ土壌を育むことによって、20世紀後半に科学技術立国として国際社会に大きく貢献した事を顧みて、21世紀も「科学技術立国日本」を支えて、持続可能な社会を構築していくことができるような子ども達を育てたい、と考えてスタートしました。
今の日本の社会は、さまざまに便利で快適な生活を手に入れることができましたが、OECDなどの調査によると、子ども達の科学技術に関する興味関心が諸外国の子ども達に比べて低く、極めて憂慮されています。これは、子ども達が科学の面白さや不思議さを体験し感動する機会が失われてしまったためであると考えられます。そして今、これからの社会を生きる子ども達には、感染症だけでなく、地震や気候変動に伴う大規模な風水害、急速な情報化社会の発展・AI技術の進歩など、予知や解決が難しい状況へ対応する能力が求められています。
「青少年のための科学の祭典 千葉大会」は、子ども達の科学技術に親しむ環境を整え、これまで以上に科学技術に広く関心を持ってもらう土壌づくりを目指すとともに、子ども達に科学的な見方や考え方を育むことを目的として行われます。
千葉大会がこれまで開催できましたのは、長い期間にわたって多くの企業や学校の皆様にご協力をいただいてきたからと、心より感謝申し上げます。これからも、この催しをさらに継続・発展させていきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。
協賛企業一覧
青少年のための科学の祭典 第30回千葉大会にご協賛いただく企業・団体の皆さまです 。(順不同)
株式会社高橋商会
実教出版株式会社
キッコーマン株式会社
株式会社新興出版社啓林館
株式会社千葉理化器械
大日本図書株式会社
大森設備コンサルタント株式会社
株式会社五藤光学研究所
三和商事株式会社
敬愛大学
秀明大学
秀明大学学校教師学部附属秀明八千代中学校・秀明八千代高等学校
ガイドブック・実験解説集のPDF公開は終了いたしました。