この度、前会長の迎巌様より会長職を引き継ぎました百武清昭と申します。卒業と同時に、迎会長の下、この後援会の事務局長として、41年間勤めてまいりました。発足の目的は、佐賀大学管弦楽団の発展に少しでも資金面で支援することでした。発足当時は、管弦楽団OBはもちろんですが、県内の音楽の先生や音楽関係の方々にも会員となっていただき、総計200名の会員数でスタートしました。その後は、管弦楽団の卒業生も会員となっていただきました。たくさんの皆様のご支援で、管弦楽団の資金面に援助できています。本当にありがとうございます。
数年前までは、音楽棟を練習会場として使用していたものの、大学の運営、時代の流れ等々の理由で、現在はサークル会館等を使用して学生たちは練習を頑張っているようです。コロナ禍の影響もあり、授業もオンラインになったりして、サークル活動ができない状況もあり、新入団員や楽器の確保など演奏面以外の苦労も多いようです。そんな中でも、今年度は、スプリングコンサート、そして、先日行われた定期演奏会も無事に行われ、学生たちの意気込みが感じられます。私たち会員は、管弦楽団のますますの発展のため、一人一人の気持ちを結集し、今後も支援していければと思っております。私も微力ではございますが、頑張っていく所存です。なお、迎会長様は今後も顧問として、私たち後援会を支えていただけることになり感謝しております。
佐賀大学管弦楽団後援会長
百武 清昭