双葉湊音アルバム
「笑顔ハーモニー!未来スキップ!!」
双葉湊音アルバム
「笑顔ハーモニー!未来スキップ!!」
2024年10月27日
秋M3 音系・メディアミックス同人即売会
お-26a ryoheyLab. にて販売
CeVIO AI 双葉湊音ちゃんに歌ってもらった
全8曲を収録したアルバム第2弾です。
王道なJ-ROCKからお洒落なポップス、
kawaii Future Bassなど様々なジャンルが入っています。
TRACK LIST
1. 笑顔ハーモニー!未来スキップ!!
2. よるのうた
3. 夏に浮かぶ
4. どうか
5. 非可逆的破壊性少女論
6. 果ての空に
7. 守り人
8. フォトグラフが響く
STAFF LIST
-Vocal-
双葉湊音(CeVIO AI)
https://www.futabaminato.com/
-Produce and Compose,
Lyric, Guitar, Mastering, Illust-
-Guest Compose-
Gishi
https://x.com/gishi_rb
-Graphic Design-
.strayedwave
https://acro.graphics/contact/
青空が届ける 新しい朝の色
二人で走り出す今日へ
(いつまでも輝いて
いつまでも一緒に笑おう)
飛び出した元気な声
君の笑顔弾けて
背伸びして今日も頑張ろ!(頑張ろ!)
扉開け手を繋いで
行ってきますの合図
裾揺らし 一日の始まり
いつもの道を歩いて
他愛もない話して
それだけなのにワクワクしちゃう!
笑顔のハーモニー 重ねた手で響いた
二人でならどこまでも行ける
いつまでも一緒に 駆け出して微笑んだ
輝く明日へ届くようにスキップした
鉛筆の先で描く
変な顔の落書き
ちらり見せ一緒に笑おう!(ニコニコ!)
退屈な授業さえも
君のことを思えば
ニヤけちゃうノートで隠さないと
いつもの朝を抜けたら
何気ない昼に辿り
お昼休み ワクワクしよ!
笑顔のハーモニー 色取り取り響いた
二人だから楽しみは無限だ
いつまでも一緒に 笑顔の花咲かせて
輝く世界突き進んでスキップした
いつものチャイムが鳴って
肩を並べ戻る道
放課後が来る ワクワク時間!
君とだから!
笑顔のハーモニー 踊るように響いた
二人で今 繋いだ影を伸ばす
いつまでも一緒に 夕暮れが終わっても
輝く心がせーのってスキップしたんだ
笑顔と未来 ワクワク止まらない!
(笑顔のハーモニー 重なる手で響いた
二人だけの歌 ワクワク止まらない)
いつまでも一緒に 踏み出して微笑んだ
輝く未来へ届くようにスキップした
(未来すぐそこにある)
笑顔ハーモニー!未来スキップ!!
微睡みから覚め
画面をタップ
もうこんな時間かと瞼を擦った
カーテンから差す月夜瞬き
パソコン立ち上げては
コーヒー淹れなきゃ
静かな夜なら邪魔されないし
不思議と集中して作業捗るの
目が冴えてきたらもう少しだけ
キリいい所までは
進めてしまおう
ふわりと空には
星の音 星の夜
私まで一緒に煌めくみたい
夢叶う瞬間
欲しいのね 欲しいのよ
だからまた頑張ろう
「少しね」
打ち込んだメロディに歌う
膨らんだ夢の果てを
ほらほら見てて
吹き込んだ希望ならそこにある
もうすぐの誇れる自分に会いに行こう
朝日が地平に指先見せて
「おはよう」挨拶してきた
眩しい瞼を擦った後は
布団被りおやすみしちゃえば
夢の続きへ
微睡みから覚め
「アラーム止めて」
もうこんな時間かと瞼を擦った
カーテン開いて月夜を見つめ
スリープ解除して
「あっ コーヒー忘れた」
ふわりと空ごと
欲しいのね 欲しいのよ
私にある全て煌めかせたい
夢いっぱいの空
星の音 星の夜
だからここでずっと
夢見てる
打ち込んだメロディに歌う
膨らんだ夢の果てを
ほらほら見てて
吹き込んだ希望なら傍にある
もうすぐの誇れる自分に会いに行こう
朝日が昇る
空へと浮かんだ想いが
雲に隠れて見えないまま
届くか分からないだから
そっと胸に蓋を閉めたんだ
でもあなたは無邪気な笑顔で
傍に駆け寄って話してる
どきどき 胸が
夏に溶けた心 漂う波間に
恋をした輝きで目が眩む
この熱が冷めるまで
水に沈んでいないと
染まった頬が見られちゃうの
晴れた日の汗で滑って
落ちてしまいそうになるたび
抑えた想いがどくん
飛び出しそう そんな恋模様
君の顔が吐息触れるほど
近づいてきたんだ
もうどうすればいいの?
高鳴る鼓動と赤く熟れる恋
呟いた「すき」の言葉が浮かぶ
聞こえちゃったかもと覗き込んだ顔
火照るのは夏の暑さのせいかな
この熱が融けていく
あなたの指先に触れ
逸らした目が合う そして いま
(Lyric by Gishi)
あなたに見える世界は何色かな
たった一言返すだけだから
あなたが触れる痛みは誰が癒すの
たった一言だけでいいのです
見送る背も 焼けるような悲しみも
ありのまま 隠せなかった
それはきっと やさしさの裏側で
今も蝕むだけ
眩むばかり 君の声も優しさも全部
「まだ、覚えてる」だなんて薄情でしょうか
影が映す私 突き刺すような光が
「まだ、歩けるだろ」って今更 分かってるのです
その涙に 賭けた筈の言葉も
間違いは ひとつもなくて
それはいつか 苦しみに変わるのか
それでもいいのかな
願う明日も 君の声も優しさも全部
「忘れるわけない」なんてのも薄情でしょうか
影が唄う ひとり 枯れた喉であなたへと
「とどけたいことあるんだ」って今更 聴いてほしいのです
言葉濁して歩いてる
誰かの跡を踏みしめて
轍に沿えば楽だよと
大人の戯言
学校という世界から
生み出すのは未来の種
それとも不和の差し金か
まるでギャンブル?
喰われていくよ僕たちの
人生それか生きる意味
未来なんてもう暗いのに
見ない振りする
大人になりたくない
でもね今の世界のこと
子供には何にも聞かず
大人が壊す
平等なんて権利なんてもの
何処にもないそれが答え
馬鹿みたいだね
僕らの未来のために
とりあえず大人の数を減らしましょうか?
それで少しくらい平和でしょ
政治も社会も子供の手で
遊ばせてみませんか
どうせ今日も大人たちは縋り付いて何もしない
今よりマシになろうよ
心壊して散っていく
ニュース流れる闇の花
将来の夢なんてもの
見せる気あるの?
金も時間も奪って
僕ら何人介護する?
やりたいことはできますか?
聞いてる?
あと何年保つ?
自然も文化も
好き勝手してると
割を喰うんだ
だからいい加減
どうでもいいこと
話してないで決めようよ
犠牲を
僕らの未来のために
今だけの幸せを削り取りましょうか?
仕方ないよね
まだ見ない振りしてる
大人とか要らないし
明日のためさよならを
どうせ今日もやってる振り大事なこと何もしない
今よりマシになれるよ
時間はないよ
僕らの未来のために
大人たち足を引っ張るのやめましょうか?
責任取らないと 大人でしょ?
子供でも分かることですら出来ないなら要らないよ?
それじゃ今日も明日のため未来のため考えよう
今よりマシにしていこう
目の前に映る等身大の自分
何も成せずに牙を研いでる振り
やりたいこととやってることが繋がらず
離れては霞んでく
それでも諦めることも出来ずに
それでもと息を吐いた
嫌になるほど綺麗な
空に輝いた星に見蕩れて
僕らはまだ夢の途中って気付いたんだ
追い越した過去と触れてる未来に
繋がる時は今
目の前に咲いた誰かの成功を
比べる意味とか無いと知ってるのに
やりたいことを誰も求めてないとして
この道に意味はあるの?
見られてないなら消えても同じか
それでもと息を吸った
震えてもまだ止まらない
憧れるほど遠くて
空に輝いた星は眩しく
僕らは届かないことを突き付けられて
それでもと生き足掻く価値
決めるのは他の誰でもない
空に輝いた星を目指して
僕らはまだ夢の途中って知ってるから
追い越した過去と届いた未来に
繋がる時が来たと
苦しみの果てにあるものを
普通の日々だった今日が
知らない世界に変わって俯いて
こんな力いらなかった
憧れのままでいられたのなら 嗚呼
守りたい心に
魂が響いた
翼広げ髪なびかせ
この手に届く全てを抱き締めて
はだかる敵殴り捨てて
涙を拭いそれでも前だけを 嗚呼
手を掴んだ
君が微笑む
「一人じゃない」そう呟く
この手に伝う温もり立ち上がる
顔を上げて繋いだ心
憧れ叶う未来へ飛んだ
守りたいものがここにある
だからまだ僕らこの手を握り
貫く想いに乗せた愛の歌
届くまで止まることなく
終わり来るならその時は
笑い合う二人でいたいずっと
いつか夢見た景色がこの意味が
あることを信じ瞳を閉じた
隙間から零した景色の色
ボタン一つで写す思い出の欠片
合わせてるピントすら滲むみたいに
いつかは忘れていくの
切り取るように今日が
一つひとつレンズの中 光る
写しだした季節の感情が色を残して
心にピン留めを紡いだ
思い出せるようにとシャッターを切って
鮮やかな日々を見送った
言葉だけでは表せないの
フォトグラフが響く
一瞬の想いは霞んでいく
それでも少しだけでも未来の自分へ届け
今だけしか噛み締められない
焦がれたあの日あの場所を
切り取られた昨日が
捲るめいてアルバムへと 灯る
写しだした季節と色彩の変化
日付と居場所のピン留めを紡いだ
思い出せるようにとシャッターを切って
騒がしい日々を見送った
写しだした季節に音色が聞こえる
今日もまた一つピン留めを紡いだ
思い出せるようにとシャッターを切って
幸せな日々を見送った
言葉だけでは表せないの
心が揺れるような
この世界に伝う大切な音
フォトグラフが響く